目次
()
Pver0.3.11
引継ぎ
- 特定のエンディングを迎えた後、表示される選択肢でニューゲームを選ぶ。
エンディング後に続けるを選んだ場合はSHOP画面から『転生リスタート』を選択する。
現在の周回での一部の状態を引継ぎ+周回ボーナス特典が追加された状態でのニューゲームを選べる。
周回特典
そのデータでこれまでに取得したエンディング数をそのままエンディングポイント(EP)にし、
それらを消費して様々な特典を得るEP形式が採用されている。
主に、キャラクター以外のアイテムを保持するために使われ、残りは主人の次の能力にあてられる。
余剰EPのCOMP容量化はインストールソフト容量のデノミに伴い削除。
EP特典
現在はこのようなラインナップになっている。
| 内容 | 必要EP | 備考 |
| [ 0] 調教アイテム引き継ぎ | 1EP | |
| [ 1] 武具アイテム引き継ぎ | 3EP | |
| [ 2] 防具アイテム引き継ぎ | 3EP | |
| [ 3] 消費アイテム引き継ぎ | 1EP | |
| [ 4] 素材アイテム引き継ぎ | 2EP | アイテム合成用素材のこと |
| [ 5] 魔晶武器引き継ぎ | 5EP | |
| [ 6] 経験値引き継ぎ | 5EP | 主人の経験値のみ |
| [ 7] インストールソフト引き継ぎ | 4EP | 買値1000マッカ以上のもの対象 |
| [ 8] スキルエミュレータ引き継ぎ | 4EP | 買値1000マッカ以上のもの対象 |
| [ 9] 特殊アイテム入手 | 1EP | 詳細後述 |
| [10] 受胎アイテムリセット | 10EP | 詳細後述 |
| [11] COMP容量増加1 | 1EP | COMP容量を6追加 |
| [12] COMP容量増加2 | 4EP | COMP容量を8追加 |
| [13] COMP容量増加3 | 16EP | COMP容量を16追加 |
| [14] 組織貢献LV | 1EP | 過去最高値を適用 |
- 調教・武具・防具・消費・素材アイテム
- それぞれ、文字通りのものを引き継ぐ。装備品以外の個数は切り捨てられない。
※条件に依らず引き継がれる/引き継がれないものもある。
装備品は獲得したEPの最大値とイコールで、最大値は現在10個まで。
- 魔晶武器
- 通常制作した魔晶武器を引き継ぐことができる様になる。
ただし魔晶の工房で制作したものは無条件引き継ぎになる。
- 経験値
- 主人のレベル分の経験値だけをそのまま引き継ぐ。
1回戦わないと反映されない。
この後でレベルサーチ型のボスと戦うことで、他キャラクターのパワーレベリングや簡易的な高速周回が可能。
ただし、サーチしたレベルのボスを一人で御せる戦力は必須となる。 - これは逆説的に「周回の際、主人のレベルをリセットできる」ということであり、レベルサーチ型のボスが手に負えなくなった場合の対策にもなるので覚えておこう。
- 受胎アイテムリセット
- 文字通り、引き継いだ仲間の受胎アイテム出産済みフラグをリセットする。
愛情経験1000まで積み込んでいれば、愛のプレゼントとして受胎アイテムを1日目からもらうことが出来るので、
主に貴重な受胎アイテムやスキルカードを、陥落の手間なく手に入れたい時に重宝する。
- インストールソフト
- 1000マッカを以上の価値のものは通常周回すると消失する。そういったインストールソフトを引き継ぐことが出来る。
- スキルエミュレータ
- 1000マッカを以上の価値のものは通常周回すると消失する。そういったスキルエミュレータを引き継ぐことが出来る。
- 特殊アイテム入手
- 以下のアイテムを入手する。
- 祓戸の霊珠 :味方全体のHPを100回復する。戦闘中のみ、何度でも使用可能。
- 崩潰珠 :敵全体に万能相性の小ダメージ。戦闘中のみ、何度でも使用可能。
- 黄金の蜂蜜酒:レベルの低い敵の出現を抑える。何度でも使用可能。
- COMP容量増加
- それぞれ6,8,16増加する。
2、3になるほど重くなるので用途に応じて開けよう。とりあえず1取るのが無難か。
- 組織貢献LV
- 納金によって上昇する貢献度レベルのこと。一部のイベントや依頼の条件に使われている。
ファントム幹部EDなど、貢献度の数値が必要になる場合は稼ぎ直し。
EP余剰・またはEPに依存しない周回特典
- キャラメイク時に主人のステータスに割り振れるポイントの増加
- (見たエンディングの数EP累計-消費したEPの差分)の1につき3ポイント
- Pver0.3.11現在、取得した『称号』1つにつき更に1ポイント割り振ることができる。
- 所持金の追加
- その周回で所持していた金額の一部 (大雑把に言えば1%以下)
加えて、ED発見毎に+2000、周回するごとに+500の初期所持金が追加される (上限100万円)
- 所持魔貨の追加
- その周回で所持していた魔貨の一部 (大雑把に言えば1%以下)
加えて、ED発見毎に+25、周回するごとに発見ED×周回数×5の初期所持魔貨が追加(上限100万魔貨)
- 施設『屋台(食堂)』・宿屋(娼館)人気と、主人の料理・売春・便器・アイドル人気の追加
- 周回回数*50加算される。
ただし、施設の人気と、主人の売春・便器人気は500まで
主人の料理・アイドル人気は1000まで。
- 悪魔合体時の合体可能レベル上限の緩和
- EP数=発見したエンディングポイント数がそのまま増加する。
ただし邪教の館に置ける悪魔全書からの召喚は主人のレベルをそのまま参照する。
- 主人の専攻分野(デビルサマナー・ペルソナ使い・異能者・観光者)を変更可能
- 主人をペルソナ使いにする場合、所持しているペルソナカードを初期ペルソナとして引き継ぐことが可能
ベルベットルームは一度解禁されていればSHOP画面のペルソナからいつでも起動できるようになった。
ベルベットルームはあなたがペルソナ使い、または陥落済みペルソナ使いがいないと使用不可なので、とりあえず一人契約して毎週連れ回すのもよい。
引き継ぎ要素
周回プレイの醍醐味。積み上げる幸福をあなたに。
引継ぎ有無を選択可能なもの
- 契約(妻or夫/専用奴隷/淫魔)を結んだ人間/悪魔 (人数制限は無い。1))
・引継ぐ能力は以下から選択
引き継がない :引き継がない、キャラの喪失なので触手生贄か売却しておくべきだろう。
契約・陥落要素引継ぎ :そのまま。調教に関する素質と能力と経験等を引き継ぐ。
契約・陥落要素リセット :契約と陥落をリセットする。他はそのまま。
経験リセット :契約陥落に加えて経験(異常経験を含む)をリセットする。能力と刻印はリセットされない。隷属娼婦を経験した後に親愛を目指す場合有利。
調教能力リセット :ほぼ全ての調教能力をリセットする。但し後天的に得た素質(サド、マゾなど)は消えない。真っ新な親愛や相棒、娼婦後に隷属を目指す場合の選択肢。
また、体力や気力を増やしている場合どの引継ぎでも引き継がれる。忠誠度や覚えさせたスキル等も同じ。
陥落要素を変えたい場合、異常経験にも注意。契約・陥落を含むリセットをした場合[陥落履歴(○○)]として表示される。
- 主人(あなた)の素質・能力・経験
- 陥落させた人数(種族陥落によるボーナススキル)
- 周回回数によっての人数減少はなし
- 主人の性別・体格など、ゲーム開始時に設定した個性
- 主人の名称・愛称
無条件で引継ぐもの
- 悪魔全書・道具全書
- 合体解禁フラグ
- 所持しているスキルカード
- 時間城に登録されたスキルカードの情報
- (受胎アイテムなどの)一部の装備品
イベント入手、受胎アイテム、敵ドロップ限定、特殊宝箱など、店売品でないものが無償で引き継がれるケースが多い。以下一例。
剣 ロンギヌス ブリューナク 神槌ミョルニル ヴァジュラ 火龍剣 草薙の剣
銃 ティタノマキア
頭 ヒーホーキャップ
胴 無敵のミニ ランタンマント
腕 妖精の盾 鬼面の籠手 真・ドラウプニル
足 クイックパンプス 天狗の下駄 弁慶のすね当て 幽霊の下駄 スライムシューズ
アクセ 紙粘土の腕輪 学習装置
その他 シュピーゲルシリーズ 将門シリーズ
- プラグインソフト
- 買値が1000マッカ未満となるインストールソフト
- 買値が1000マッカ未満となるスキルエミュレータ
- マテリアルカード
- 前週で使用済みであったとしても未使用に戻って引き継ぐ
- 衣装
- 屋台・食堂・宿屋の状態
- 労役施設拡張で購入したもの
- 探索したマップの状態
- 触手レベルと触手エネルギー
- カジノのコイン
引き継ぎにEPが必要なもの
- 装備品
- アイテム
- 魔晶武器
- 買値が1000マッカ以上となるインストールソフト
- 買値が1000マッカ以上となるスキルエミュレータ
- 調教アイテム
引継がないもの
- マグネタイト
- ドリーカドモン
- 店舗
- 公衆便所・ストリップ劇場
- 主人の名声
- 主人の調教師名声
- 主人の組織貢献度
- 初期ペルソナ(もしくはそれが進化したペルソナ)以外のペルソナ
- あなたの基本能力値強化・スキル(別クラス開始はもちろん、同じクラスでも引き継げないという意味)
前周回から引継いだ人間/悪魔の制限
- 売却基本価格が低下する
- いずれかのエンディング到達or50日経過で解除
- 労役による収益が減少
最低 5%
3周〜10%
6周〜20%
9周〜35%
12周〜50%
と段階的に緩和されていく。いずれかのエンディング到達or50日経過で解除
- 個人の人気は引き継がない
- 便器・売春・料理・劇場
- 人間奴隷の装備品は引き継がれない
- 装備している物は全て外される
- 代わりに、主人の初期装備と同等の物が与えられる
- 初期レベルが人間は5、悪魔は1に下がる
- スキルは前周の状態を引継ぐ
- 各能力値(力/知/魔/耐/速/運)は全て3に
- 高ランクスキルで固めていたら、MPが足りなくて使えない場合があるので注意
- 初期ペルソナのレベルが1に下がる
- スキル及びペルソナの進化状態は引き継ぐ
- 経験リセット・調教能力リセットで消えた素質(処女)が復活する
- 増えた素質はそのまま引継がれる
- 経験リセットの場合は、処女なのにV感覚が高い状態になる
- 調教能力リセットで、引継ぎ直後の状態で売却&助手指定可能
- でも労役は不可
- 引き継いだ悪魔分のCOMP容量は当然消費する
- 妊娠ボーナスの引き継ぎは無し
余談:効率的なED回収の目安
エンディング一覧を参照。
基本的に、同一周回で複数のEDを回収するのであれば、
他ED後×エンドレス〇をクリア→他ED後〇エンドレス〇を複数クリア→他ED後〇エンドレス×をクリア→次周
となる。傾向として、
他ED後×エンドレス〇=納金・労役系
他ED後〇エンドレス〇=依頼・イベント系
他ED後〇エンドレス×=ダンジョン攻略系
であり、依頼・イベント系はバニラでは「ナイト・テイル」「デビサバ2」「葛葉ライドウ(凪ちゃん)」、拡張では「Fate」「まどマギ」等、複数のEDおよび強化イベントを含むものから重点的に回収していくと効率が良い。
また、「ナイト・テイル」に加えて「真・女神転生」「20XX」は他ED後〇エンドレス〇であるが属性制限があるので、難易度に心が折れなければ同時に回収を狙いたい。
余談:周回前チェックリスト
引き継げるものを前周に取り残していかないようにするためのチェックリスト
初めての周回で不安な人、周回での取りこぼしを避けたい人向け
- 事前確認
- 調教やダンジョン攻略など、時間のかかる作業が残っている場合このチェックリスト実施の前にこなす事
- ラグの店、変わった悪魔の売買、研究素材蒐集、組織からのボーナス、六本木大歓楽街娼館の身請け等で受け取って引き継ぎたい奴隷がいないか
- 「他ED後〇エンドレス〇」のEDで達成間近のものはないか
- 引き継ぎたい魔晶武器がある場合、EP5が必須になるので稼げているか
- 霊媒体質非戦闘員キャラを引き継いでライブ要員にする場合、十分に労役でレベルと気力体力を上げているか
- (周回後の労役ではEXPが入らず、気力体力上げが難しくなる)
- �‘団蠅離┘鵐妊�ングをクリアできる直前まで進める
- このチェックリストの作業は奴隷の売却等を含むため、立て直しができるよう事前にクリアできる事を確認する
- 転生リスタートでも問題ないが、「エンドレス×」のエンディングは1周1回のみなので周回時に達成すると効率が良い
- ��引き継ぐ予定のキャラを陥落させ契約する
- キャラの引継ぎには契約が必須なので必ず実施する、契約の資金が足りない場合先に��を実施
- �0�継ぎ対象以外で売却可のキャラを売却する
- これから行う作業の元手確保のため。お金が不要だとしても売却数が主人の素質購入に必要なのでやっておいた方が良い
- 事前にペットショップ 王国屋で売却する奴隷に合った依頼を予約しておくと高く売れる
- 悪魔で忠誠値が溜まっている場合、スキルカードも抜いておこう
- 受胎アイテムを持つキャラがいる場合、引き継がなければ次周でまた手に入るので売る前に入手しておきたい
- �ね召辰討い詭つ感気離�ャラを処理する
- 合体して悪魔全書埋めをする、スキルカードに変化させる、触手生贄にするなど
- インストールソフトのフライデーがあるとスキルカードを2枚作れて便利
- �ゼ太咾亮萋�
- 「名称/呼び名変更」→「あなた」→「称号」からこの段階で取れる称号をすべて取得する
- エンドレス突入後、レベル、能力、所持金一定以上の称号を取り忘れがちなので注意
- ��EPを元に引継ぎ対象を決める
- これまでにEDを迎えている場合、引継ぎできる対象があるのでそれを元に何を購入するか決める
- 消費アイテム、調教アイテムは高価なものがほとんどないので非推奨
- 組織貢献LVは納金をカットでき、序盤から高性能装備が買える、シーアーク高層でレベリングができる等メリットが大きい
- 引継ぎ対象を設定できない場合は�┐�
- �О�継ぎ対象を購入する
- 武具、防具、インストールソフト、スキルエミュレータなど引継ぎ対象で高価なものを購入して引き継ぐ
- 武具防具の場合、高価で高性能な品を出すには納金も行う必要がある
- アイテムを引継ぎ対象にしても香は引き継げないので注意
- また、武具防具はドワーフの工房に登録するとEP不要で引継げる
- �┘薀阿療垢琶�石を消費する
- 宝石は素材アイテム引継ぎをしないと消滅するので消費しておこう
- 使い道は石系アイテムで引継ぎキャラのアライメントを揃える、スキルカードと交換する、次に行うアイテム合成の素材を入手する等
- ��アイテム合成を行う
- アイテム合成で作った武具、防具、アクセサリは無条件で引き継げるので、素材があれば消費して作っておこう
- ��無条件で引き継がれる物を購入する
- 購入できるもので無条件で引き継がれるのは1000魔貨以内のインストールソフトとスキルエミュレータ、スキルカード、衣装、労働施設拡張、カジノコイン
- 衣装は趣味の範囲なので、欲しい人のみ購入しておこう
- カジノコインは所持金を全額変換して引き継げるが、次周入手したいアイテム分に留めて��に移行する事
- ��ジャンクショップで¥を使ってしあわせチケットを入手、スキルカードに変換する
- 余った所持金はジャンクショップで消費し、スキルカードに変換しよう
- スキルカード箱Lv5は相当高性能でレアなスキルが出る
- ��引継ぎキャラと主人のMAGを消費する
- 各キャラのMAGは全て初期化されるため、引継ぎ前にスキルの付け替え、攻撃性能や耐性変更、気力体力の増加を行う
- これまでに入手したスキルカードで使用したいものがあればここで付けておこう
- あなたのMAGも気力体力を上げたり、よく使うキャラに注ぎ込んで消化したい
- 余談
- 引き継げない武具防具の売却は、不用品の下取りはジャンクポイント変換でしあわせチケットにできないので不要、貴重品売却は安い物ばかりなので不要と判断
- 店舗売却も誤差程度の価格なので不要と判断
- 魔晶武器に関しては、引継ぎも含め計画的に作成すると考え事前準備以外で触れていない
