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シヴァ



シヴァ


名前:シヴァ
呼び名:シヴァ
種族:破壊神1)
体力:2000
気力:1500
基本LV:95

35 20 24 30 28 23

素質:気丈、プライド高い、貞操無頓着、解放、痛みに強い、薬毒耐性、汚れ無視、快感に素直、C敏感、絶壁、月光浴、オトコ、人気、絶倫、覚、高慢
能力:歌唱技能5
経験:歌唱経験200、ライブ経験100
異常経験:なし
アライメント:L/C
コーディング:なし
受胎アイテム:ルドラリング
ドロップアイテム:魔石(10%)、ピナーカ(2%)

衣装部位 衣装名
帽子
下衣 腰布
全身服
腕輪
下着(上)
下着(下)
全身下着
靴下
上着
その他
その他2 イヤリング
その他3
髪型 瞳の色 肌の色

肉体部位:頭、目、口、腕、足、武器、射撃武器
相性グループ:デーヴァ神族
相性 ☆:パールヴァティ、ドゥルガー、カーリー、サティ、ランダ、マハカーラ、アルダー、ウマー、モーヒニー
相性 ◎:ガネーシャ、ハリ・ハラ、カルティケーヤ、ガンガー、オオクニヌシ
相性 ◯:サラスヴァティ、ティローッタマー、カワンチャ、ダーキニー、ナンディ、ヴェータラ、ビシャモンテン、コトシロヌシ
相性 △:ヴァスキ
相性 ✕:カーマ、アリオト
変異悪魔:なし
【専用口上無し】

相性

剣撃 飛具 打撃 戦技 火炎 氷結 電撃 衝撃 神経 精神 破魔 呪殺 地変 水撃 疾風 重力 核熱 万能
反射 反射 × × × 吸収
999 80 80 80 80 200 999 80 50 0 0 0 80 200 80 -50 80 100

スキル

Lv スキル名
初期 落陽三段撃
初期 万魔の乱舞
初期 ナルカミ
初期 招来の舞踏
初期 不屈の闘志
96 七星降天
97 ニュークリアミサイル
98 プララヤ
99 天罰

スキル素質:剣撃、打撃、支援、電撃、衝撃、破魔、呪殺、重力、核熱、万能
戦闘素質:なし
通常攻撃相性:剣撃
通常攻撃射程:M
通常攻撃回数:1〜1
通常攻撃範囲:単体

加入条件

【特殊合体のみ】【1体のみ】

解説

シヴァ。名は「吉祥者」の意を持つ。2)

ヒンドゥー教にてこんにちに至るまで大きな影響力を持つ三柱の一角。
ちなみにこの三柱――トリムールティ(三神一体)3)は「ブラフマー・ヴィシュヌ・シヴァ」とされ、それぞれ「創造・維持・破壊」を司る。
まあトリムールティを認めていない(シヴァ以外の神を最上位に置く)宗派もあるわけですが。
その場合でも、シヴァは最高位に近い位置にいることは変わらない。
ヴィシュヌが最高神であるヴィシュヌ派でも、「シヴァ様はヴィシュヌ様の化身のひとつ。即ちヴィシュヌ様。故に強いしすごい」的な信仰のされ方はしている。
同様にシヴァが最高神であるシヴァ派閥でも、「ヴィシュヌ様はシヴァ様だよ。そして、シヴァ様はヴィシュヌ様と同じなんだ」と語られている。
ともあれ、非常に人気の高い神である。

額に第三の目を持ち、ナーガをベルト代わりにして、三又の鉾(トリシューラ)を持つ姿が有名だろうか。
シンボルは三日月。絡まる髪の毛からはガンジス河が流れ出ていると言う。4)

破壊神でありながら、破壊の後の想像を司る二面性を持つ。
敵を皆殺しにしたかと思えば芸術を司る神であったり、
ヨーガの神でありながら天と地を繋ぐ柱5)を象徴としていたり――僧侶の神でありながら、生殖の神即ち創造の神でもあるのだ。
『女神ウマーさまのダンナ』っていう意味の異名もあるくらいなんだぜ。

元々は『ルドラ6)』という風神・嵐神であり、その異名のひとつが『シヴァ』であった。
シヴァ、という言葉には「吉祥」のほかにも「慈悲深い」だとか「友好的な」だとか、そういう意味があり、
『シヴァなルドラさま』=「慈悲ぶかき風の神さま」という冠詞のようなものであって、わりと多くの神様をたたえるために使われていたらしい。
ルドラは『嵐』の神として破壊的な神であったのだが、同時に豊穣の神でもあった。
嵐は恐ろしいが、嵐の後には肥沃な大地が待っているのだ。
ルドラは当初はマイナーな神であったが、徐々に存在感を増し、『シヴァ』と『ルドラ』の二面性を持つ神として変遷していく。
このあたりが先述の二面性の一因。
そして前述のとおり『シヴァ』は様々な神への異名であった。
『穏やかなときのルドラさま』以外の『シヴァ』も『シヴァ』へと習合されていくことになる。
シヴァが最強であるのも尤もなことで、インド種々様々な神が『シヴァ』になったのだ。そりゃあ強いわ。
そんなこんなで異名はやたらと多く、「千個異名まとめてみました!」的な本が八冊あるとか。

悪魔として。
メガテンではファミコン時代から登場する常連悪魔で、一貫して最強格の仲魔。
「バロン×ランダ」で作れるのも多くのシリーズで共通する(eratenでもこの組み合わせ)。
eratenでももちろん強い……と言いたいところなんですが。
『全属性に対する耐性が必要か』と言われれば、どうかなあ、となるのもまた事実。
氷結と水撃、万能以外はすべて耐性持ちであると言っても、耐性は80どまりのものが多く、意外と柔らかい。
敵の使用してくるスキルに合わせた柔軟な対応ができれば、そちらの方がベターである。
いやまあ、シヴァの対応範囲に勝てる悪魔もそうそういないわけだが……
そもそもシヴァを作れる時点で、たいていのボスには殴り勝てる。
もちろん、普段使いで連れ歩く分には死ぬほど強い。
神経と氷結(というかFREEZE)を潰せば、もはや敵はいない。
最適解になることは多くないが、レギュラーとして使うのは十分アリであろう。
なお、このレベルまで来るとあまり需要もないかもしれないが、覚えるスキルはいずれも最強格。
対応する相性素質がやたらと多いのも特徴。

奴隷として。
歌って踊れるナタラージャ7)
気丈とプライド高いがちょっと面倒ではあるが、歌えるようになったら歌で稼げる。
ぜひとも武道館を満員にしていただこう。
いちおう絶倫があるので、女性で逆レをしていくと結構簡単に落とせたりする。

関連項目

パールヴァティ……嫁。
カーリー……嫁。の、キレた姿。彼女の前ではシヴァですらダンスマットとなる。
ドゥルガー……やっぱりシヴァの嫁。
サティ……これまた嫁。
ランダ……ドゥルガーの化身。即ち嫁。
ガネーシャ……息子。キレてうっかり首を跳ね飛ばしたが、象の首を乗せたら生き返ったよ! ……狂気……
ガンガー……ガンジス川の化身。暴れてたところをシヴァが髪で受け止めた。
カルティケーヤ……ガンガーとの息子。
ナンディ……シヴァの乗り物。あと男らしさと精力の象徴。
マハカーラ……別名。名は「大いなる黒」、すなわち「大黒天」である。
ヴィシュヌ……額からシヴァが生まれたり、シヴァに創造されたものだったり、なんだり。
アルダー……シヴァとパールヴァティがあしゅら男爵した姿。
ハリ・ハラ……ヴィシュヌとシヴァがあしゅら男爵した姿。
カーマ……ヒンドゥー神話の愛の神。苦行中のシヴァに矢を撃ち込んで恋情を掻き立てるというデスゲームに挑んだ結果、目からビームで焼き殺された8)

1)
内部的には鬼神
2)
「きっしょう」。あるいは「きちじょう」。よいきざし。めでたいしるし。ちなみに「吉祥天」はラクシュミーである。
3)
ちなみに「なんか『トリプル』っぽいな?と思ったあなた、正解である。『トリ』は『3』を意味する。『Tri』と語源は同じ。インド・アーリア語群、インドとヨーロッパ系の言語は元々の言語が一緒なのだ。ちなみに「マハラギ」とかの「マハ」は「メガ」と語源が同じ。これはさらに古イラン語に起源を求めることができる
4)
……ガンジス河!? あの!?
5)
ちんちんである。
6)
『吼える』という意味、あるいは乱暴者、という言葉を語源に求める場合もある。まあそういう性格の神さまです
7)
舞踊の王、の意。なんと彼の踊りは宇宙の律動である。インドやばい
8)
最も、シヴァとパールヴァティの息子(スカンダ)がターラカを倒すと予言された中、予言そっちのけで苦行に没頭しているシヴァをパールヴァティに振り向かせるという無茶振りを他の神から受けた結果だったりする
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