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スセリビメ



スセリビメ

名前:スセリビメ
呼び名:スセリビメ
種族:国津神1)
体力:1500
気力:1500
基本LV:24

3 12 12 5 10 12

素質:処女、プライド高い、好奇心、目立ちたがり、抵抗、献身的、嫉妬、女嫌い、C敏感、B鈍感、鼓舞、冷静
能力:なし
経験:なし
異常経験:なし
アライメント:L/N
コーディング:千早
受胎アイテム:なし
ドロップアイテム:魔石(5%)

衣装部位 衣装名
帽子 かんざし
下衣
全身服 長着
下着(上) 肌小袖
下着(下)
全身下着
靴下 足袋
革靴
上着
その他
その他2 イヤリング
その他3
髪型 瞳の色 肌の色

肉体部位:頭、目、口、腕、足
相性グループ:豊葦原
相性 ☆:オオクニヌシ
相性 ◎:スサノオ、クシナダヒメ、ウカノミタマ
変異悪魔:なし
【専用口上あり】

相性

剣撃 飛具 打撃 戦技 火炎 氷結 電撃 衝撃 神経 精神 破魔 呪殺 地変 水撃 疾風 重力 核熱 万能
× ×
125 100 100 100 50 0 125 100 100 100 0 150 125 50 100 100 50 100

スキル

Lv スキル名
初期 メ・ディア
初期 テトラジャ
初期 ブフーラ
25 ペンパトラ
26 リカーム
27 サマ・カジャ
28 ディアラマ
30 マハ・ブフーラ
32 氷の乱舞

スキル素質:回復、防御、氷結
戦闘素質:なし
通常攻撃相性:打撃
通常攻撃射程:S
通常攻撃回数:1〜1
通常攻撃範囲:単体

加入条件

解説

古事記にも書かれている2)成り上がりハーレム系国作り物語の主人公・オオクニヌシの&ruby(セカンド){第2の}ヒロインにして、
最終的なヒロインレースを制した勝者、それがスセリビメである

日ノ本の荒ぶる雄、すなわちスサノオの娘の一人であり、
スサノオの子孫に当たるオオクニヌシとは少し離れるが従伯母と曾孫の間柄のような関係――
――と書くと何か色々問題ありそうに思えるが、当時は親近婚なんて珍しくもない事なのでこれといった障害等もなく、
出会ったその日に互いに一目惚れして即結婚に踏み切り、オオクニヌシのメインヒロイン枠に割り込んだ存在である
ちなみにいつ生まれたのかなどの詳細は不明だが、スセリビメの方が年上ではあるもののそこまで年齢は離れていなかったとされる

なお、血筋こそ偉大だが彼女自身はスサノオの巫女という立場で神格的な地位は低かったとされる
が、やはり父が父なら娘も娘で、親に似て本人も割と荒ぶる気質だったこともあり、
 その情熱で以ってオオクニヌシの愛を勝ち取り、
 舅として夫をいびっていた偉大な父をやり込めて夫を認めさせ、
 &ruby(ファースト){第1の}ヒロインのヤガミヒメや、山ほど増えていく&ruby(追加ヒロインズ){立場上は格上の嫁たち}を抑えて正妻の地位を守り抜いた、
女は度胸!」を地で行く、言わば雑草系ヒロインの祖ともいえなくもない女傑である

おりたたみ

悪魔としては
剣撃、電撃、呪殺、地変の4弱点で、火炎、水撃、核熱の3耐性、氷結、破魔の2無効と、
ガチの戦闘者ではないが、女の戦いを制した者らしい耐性がそこそこ揃っている
無耐性の神経、精神や呪殺弱点という穴があるので正面からの戦闘はそこまで向いていないので、
ひとまずはそこらへんを潰していく事になる事だろう
スキル面では回復と氷結魔法をメインに覚えていく攻撃も出来るヒーラーという立ち位置であり、
魔法属性に耐性が多いため、弱点の電撃、地変が飛んで来にくいダンジョンでは、十分な活躍が期待できるかもしれない

奴隷としては
プライド高くて女嫌いかつ嫉妬で抵抗が激しいと、古事記にも書かれているとおり面倒くさい難易度と言える
できれば女あなたや助手での調教は避けた方が無難
が、こういうキャラほどデレれば有利になるのがお約束であり、
好奇心、目立ちたがり、献身的、C敏感とプラス素質がそれなりに多く、従順を上げた後は楽になってくる
体力気力面は、中の中〜中の上程度で悪くはないが、回復や消費軽減などはないので調教効率は普通レベル
助手にした際は鼓舞でコマンド実行や体力回復を手助けしてくれるので、味方に付けておいて損はないと言えるだろう

関連項目

ヘーラー、アフロディーテ、パラスアテナ……ご存じギリシャ女神たち。彼女らと愛と嫉妬は大体セットである

風花……進化ペルソナがユノ(ローマ版ヘーラー)
リサ……進化ペルソナがヴィーナス(ローマ版アフロディーテ)
アイギス……進化ペルソナがアテナ(パラスアテナ)。また、初期ペルソナ・パラディオンも実質アテナがモチーフ

かぐや……日本最古の文学『竹取物語』の失踪系ヒロイン
ミヤスドコロ……日本最古のライトノベル『源氏物語』のヤンデレ悪役令嬢

1)
内部的には女神
2)
民明書房の出版物と並び古事記には多種多様な事が書かれているとされ、出典元が定かでないものを語る際に仮の出典元として引用される事に定評があるが、これはガチで古事記に書かれている
スセリビメ.txt · 最終更新: by 127.0.0.1

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