ズルワーン
名前:ズルワーン・アカラナ
呼び名:ズルワーン
種族:神霊1)
体力:2000
気力:2000
基本LV:92
| 力 | 知 | 魔 | 耐 | 速 | 運 |
|---|---|---|---|---|---|
| 20 | 30 | 47 | 18 | 22 | 24 |
素質:処女、気丈、大人しい、好奇心、貞操無頓着、解放、習得早い、汚れ無視、両刀、小柄体型、ふたなり、冷静
能力:なし
経験:なし
異常経験:なし
アライメント:N/N
コーディング:なし
受胎アイテム:なし
ドロップアイテム:魔石(10%)
| 衣装部位 | 衣装名 |
|---|---|
| 帽子 | 冠 |
| 服 | |
| 下衣 | |
| 全身服 | |
| 手 | |
| 下着(上) | |
| 下着(下) | |
| 全身下着 | |
| 靴下 | |
| 靴 | |
| 上着 | マント |
| その他 | |
| その他2 | |
| その他3 |
| 髪 | 髪型 | 瞳の色 | 肌の色 |
|---|---|---|---|
肉体部位:頭、目、口、腕、足
相性 ◎:アフラマズダ、アンリ・マンユ
変異悪魔:なし
【専用口上無し】
相性
| 剣撃 | 飛具 | 打撃 | 戦技 | 火炎 | 氷結 | 電撃 | 衝撃 | 神経 | 精神 | 破魔 | 呪殺 | 地変 | 水撃 | 疾風 | 重力 | 核熱 | 万能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◯ | ◯ | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | × | × | 吸収 | 吸収 | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ▲ | ◎ |
| 100 | 100 | 100 | 100 | 50 | 50 | 50 | 50 | 0 | 0 | -100 | -100 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 125 |
スキル
| Lv | スキル名 |
|---|---|
| 初期 | 光の裁き |
| 初期 | 闇の審判 |
| 初期 | 七色煉獄波 |
| 93 | 色即是空 |
| 94 | コズミックフレア |
| 95 | スペクトラフォース |
スキル素質:火炎、氷結、電撃、破魔、呪殺、地変、水撃、重力、核熱、万能
戦闘素質:なし
通常攻撃相性:打撃
通常攻撃射程:S
加入条件
解説
出典元
ゾロアスター教ズルワーン派における創造神。
「無限なる時間」を意味し、「時の老婆」と呼ばれる事もある。
善と悪、光と闇、男性性と女性性を同時に孕む超越的存在とされる。
ギリシャ・ローマ地域でも、アイオーン(永劫)という名で信仰された。
中世の文献に記された神話によると、世界の始まりにはズルワーンのみが存在した。
ズルワーンは全善たる存在を生み出して世界を治めさせようとしたが、
その際、それが可能なのかと疑念を抱いてしまった。
この迷いによって、ズルワーンの子は善神アフラ・マズダと悪神アンリ・マンユに分かれてしまう。
その後、世界はこの双子の神々によって創造され、善と悪が争う事となる。
元々、初期ゾロアスター教においてはアフラ・マズダが善悪の対立を超えた絶対神に位置し、
アムシャ・スプンタ筆頭である善神スプンタ・マンユと悪神アンリ・マンユが対立するという
構造であったが、後にスプンタ・マンユがアフラ・マズダと同一視されるようになったため、
新たに創造神・絶対神として定立されたものと考えられている。2)
性能面
メガテンではマイナーを超えたマイナー悪魔であり唯一の登場は『真・女神転生if…』の外伝作である『ハザマ編』のラスボスとしてのみの登場。
作中では自由の女神を彷彿とさせる巨大な人型…なのだが、eratenではなんと全裸マントのふたなりロリババアという独特過ぎる見た目に。
見た目はともかくラスボスとしての強さを発揮して欲しい所なのだが、高レベル帯の悪魔としてはかなり微妙な性能になってしまっている。
まずは耐性。9属性半減2属性無効・吸収で弱点はたったの1つと超優秀に見えるが、よりによって唯一の弱点が万能である。この悪魔を召喚できるようになる頃には敵から万能属性が飛んでくるのは日常茶飯事であり、そんな中で対策不可の弱点を抱えてしまっているズルワーンは兎に角メンバーの足を引っ張りやすい。
習得スキルもかなりイマイチ。色即是空は敵全体にランダムな状態異常付与という安定性皆無な魔法であり、スペクトラフォースも七色煉獄波と同じランダムな属性の全体攻撃という安定性の欠片もない技、もし反射や吸収をされてしまったら目も当てられない。
とはいえ、スキルは別に習得させれば何とかなるし万能弱点という致命的な要素にさえ目を瞑れば普段歩き用としては十分実用的、二週目の相方としても敵からメギドが飛んでくるまでは敵なしの活躍をしてくれるだろう。
調教面
このレベル帯としては信じられないくらいにチョロく、気丈が厄介だがプラス特性で簡単に相殺できるのでここまで来た調教師ならばあっという間に陥落させられるだろう。
ふたなりと両刀を活かすために助手としての起用もアリ…かもしれない。
