デモニカスーツとは?
正式名称は「DEMOuntable Next Integrated Capability Armor(着脱拡張型次期能力総合兵装)」であり、
『真・女神転生 STRANGE JOURNEY』にてアメリカ軍が開発した次世代戦闘装備である。
宇宙服的に周辺環境から身を守れるだけでなく、経験に合わせて性能が最適化され進化する他、アプリケーションの追加で様々な機能追加が可能。
金ピカバケツヘルムと現代個人装具を組み合わせたような独特なデザインは、はじめは度肝を抜くが慣れると格好良く見えてくる。
eratenにおいては長らくデモニカは長らくインストールソフトの一つであり、シュバルツバースへ入るためのチケットでしかなかった。
しかしRev138にて遂に装備としてデモニカスーツが追加された……のだが。
デモニカコピー
基本性能
名称:デモニカコピー
防御:30+(装備者のレベル*2)
回避:10+(装備者のレベル*2)
魔法効果:10+(装備者のレベル*2)
レベル制限:なし
性別制限:なし
防御相性
| 剣撃 | 飛具 | 打撃 | 戦技 | 火炎 | 氷結 | 電撃 | 衝撃 | 神経 | 精神 | 破魔 | 呪殺 | 地変 | 水撃 | 疾風 | 重力 | 核熱 | 万能 |
| 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 | 100 |
入手
ジャンクショップ。
概要
横流しされた設計図から作られ、原型の性能をほぼほぼ再現出来ていない粗悪なデッドコピー品が実装。
アクセサリ以外の防具をしていると性能が発揮されない擬似的な全身装備であり、原型への類似点はレベル(=戦闘経験)に応じて性能が上昇する止まり。
しかしこの防具の特異な点は「レベルに応じて性能が上がり、耐性に変化がない」という唯一性であり、
eratenの防具は一部を除いて常に何らかの形で耐性が変化してしまい、弱点と耐性をパズルのように上手く組み合わせて補う手順がいる。
だがこのデモニカコピーは防護性能だけは本物で、基本的には最も性能の良い防具を組み合わせた時に匹敵するだけの防御、回避、魔法効果を併せ持つのだ。
さらにレベルに応じて性能が上がる為、防具を新しく更新していくという手間すら不要。 量産装備としては理想的な性能をしている。
が、耐性が何もないということは即ちバッドステータスが素通しということであり、ムドなどの呪殺即死が飛んでくればたちまち死亡してしまう。
最終的には耐性の整った装備を揃えた方が良いという形になっており、一筋縄ではいかない。
やはり所詮は歯抜けした横流し設計図から作られた粗悪品なのか……しかし、歯抜けした部分を別の何かで補えばどうだろうか?
触装デモニカ
基本性能
名称:触装デモニカ
防御:30+(装備者のレベル*2)
回避:10+(装備者のレベル*2)
魔法効果:10+(装備者のレベル*2)
レベル制限:なし
性別制限:なし
防御相性
| 剣撃 | 飛具 | 打撃 | 戦技 | 火炎 | 氷結 | 電撃 | 衝撃 | 神経 | 精神 | 破魔 | 呪殺 | 地変 | 水撃 | 疾風 | 重力 | 核熱 | 万能 |
| 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 100 | 100 | 100 | 100 | 50 | 50 | 50 | 50 | 50 | 100 |
上記に加え一部を除くすべてのバッドステータスに無効耐性。
入手
単発イベント、触手研究費の無心
概要
シュバルツバース調査をクリアする事で1)発生するイベントから入手可能な防具がこの触装デモニカ。
デモニカコピーのダメなところであった耐性とバッドステータスへの対策を一挙に解決した強化版デモニカコピー。
無効や反射こそないものの、ほとんどの相性へ耐性を持った上で、破魔相性は人間自身の相性で無効。
耐性パズルを徹底した装備と比べると無効や反射がなくダメージが痛いものの、バッドステータスをここまで防げる装備は類を見ない。
本来のデモニカのようなまさに夢の新世代防護服……ただしある一点を除けばの話だ。
触装
この装備は名前の通り触手装備……即ち触手鎧である。
なにげにeratenにおいて触手鎧は衣装にはあれど、防具になかったのだが、そういう意味でも遂に実装された装備ではある。
そしてこの触手装備が一体どんな効果を持つと言えば以下のような効果を持つ。
・オプションのムフフ展開がONになっていなければ性能と効果を発揮しない
・ムフフ展開がONの時に限り戦闘中に装着者を触手絶頂させて行動をキャンセルした上でHAPPY状態にし、まともに戦えなくする
・ただし触手中毒のレベルと触手経験に応じて行動キャンセルされずHAPPY状態にもならない
という性質を持つ防具となっている、手軽に最高格の性能を得られるという訳ではないのだ。
仮に使うのであれば徹底した触手調教が必要である。 頑張ろう。
