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マンドレイク



マンドレイク

名前:マンドレイク
呼び名:マンドレイク
種族:妖樹1)
体力:1200
気力:1400
基本LV:22

5 11 16 7 6 6

素質:処女、臆病、生意気、悲観的、抑圧、痛みに弱い、汚臭敏感、小柄体型、C敏感、B敏感、貧乳、小尻、治療、狡猾
能力:なし
経験:なし
異常経験:なし
アライメント:D/L
コーディング:なし
受胎アイテム:なし
ドロップアイテム:ディスパライズ(10%)、ディスポイズン(10%)

衣装部位 衣装名
帽子
下衣
全身服
下着(上)
下着(下)
全身下着
靴下
上着
その他
その他2
その他3
髪型 瞳の色 肌の色

肉体部位:頭、目、口、腕、足
相性 ◯:アルラウネ
変異悪魔:なし
【専用口上無し】

相性

剣撃 飛具 打撃 戦技 火炎 氷結 電撃 衝撃 神経 精神 破魔 呪殺 地変 水撃 疾風 重力 核熱 万能
× × × 吸収
100 100 100 100 150 50 125 100 0 0 125 0 50 -100 100 100 150 100

スキル

Lv スキル名
初期 バインドボイス
初期 タル・ンダ
初期 マハムド
初期 マグナ
23 ギロチンブレイド
24 パトラ
25 パララディ
26 ポズムディ
27 ディアラマ
29 マグナス
31 マハ・アクエス
39 魔宴の心得・縛

スキル素質:回復、神経、精神、呪殺、地変、水撃
戦闘素質:なし
通常攻撃相性:打撃
通常攻撃射程:S
通常攻撃回数:1〜1
通常攻撃範囲:単体

加入条件

解説

ファンタジー作品では定番と言える伝説の毒草、それがマンドレイクである

絞首刑に処された男性が垂れ流した血や精から生まれるとされ、
死刑台及び自殺の名所として知られる森の周辺によく自生するとされる
また、本体である人型の姿をした根を地中に隠し、地上には頭から生えた葉っぱのみを出して成長し、
地中から引き抜かれると、引き抜いた者をショック死させるほどの凄まじい悲鳴を上げるとされる

上記のため、収穫方法として犬に引き抜かせるという手法が良く知られるが、
あまり知られていない話として、マンドレイクは成熟すると自ら地上に出て、森の奥へ走って逃げるとされており、
その際に捕まえるという収穫方法もあったりする

が、そもそも成熟時期を地上からは見て取れないため、収穫の時期を逃がして失踪されたり、
あるいはその小さい体躯のせいで素で取り逃がすなども多発するため、
確実な収穫が難しいという点で上記の外道な手法が確立したとされている

なお、女性の尿をかけると動けなくなるとされており、そちらを利用した収穫方法などもあるにはあったが、
薬にする際の精神的衛生面やら女性の羞恥心などによりこちらも廃れていたりする

形状的にはニンジンに近いため勘違いされやすいが、実際にはナス科の植物であるとされ、
根や果実にアルカロイド系の毒素を含有していることから
精力剤や媚薬、麻酔薬や睡眠薬から、神経毒、幻覚剤などの毒薬、さらには錬金術や魔術の素材まで
色々な場面で使用できる万能素材とされており、
具体的な調合例はほぼ語られないものの、貴重でありながら需要が高い薬草/毒草というポジションに落ち着いてる

元々は実在する植物ではあるのだが、奇妙な見た目を持ち神経系に作用することから神話伝承や創作作品への出番がとても多い。
古くは古代エジプトで栽培され、旧約聖書『創世記』には「恋なすび」の名で媚薬として登場しており、
カルタゴのハンニバル将軍がマンドレイク入りのワインを用意して敵軍を眠らせた逸話なども存在する。

女神転生シリーズにおいては『真2』など初期の頃は男性型であったが、近年の作品では女性型のスタイルで登場することが多い。

悪魔としては
火炎、電撃、破魔、核熱の4弱点に対し、氷結、地変の2耐性、神経、精神、呪殺の3無効に水撃無効と、
Lv20台の悪魔としては中々の耐性となっている
破魔さえ塞いでしまえば怖いのは火炎、電撃だけと言える程度となり、
意外にも終盤までレギュラーとして連れていくことも十分視野に入るかと思われる
スキル面も回復系がメインだが習得スキルが多めと言え、また、素質が6つと多く、
スキカ等での習得も向いているなど、こちらの面でも万能素材らしさが出ていると言える

奴隷としては
臆病、生意気、悲観的、抑圧と、抵抗はそうでもないが足を引っ張る要素がそこそこ
汚臭敏感で奉仕させにくいという点も若干ながらマイナス
C敏感、B敏感があるので快楽責め等が有効なのは良いが、
素の体力気力が少ないため、素の状態では調教しにくさが目立つ
治療でローテーションを回す際の手助けとなり助手としては有能なので、
奴隷としての価値はともかく、そちら目的で調教するのも悪くはないだろう

関連項目

アルラウネ……元々はドイツ版マンドレイクと言える存在

ハトホル……エジプト神話『天の牝牛の書』において、人間絶対殺すウーマンと化していた彼女を鎮静させるために血の色をしたマンドレイク入りのビールが用いられた。

1)
内部的には妖魔
マンドレイク.txt · 最終更新: by 127.0.0.1

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