モロク
名前:モロク
呼び名:モロク
種族:魔王
体力:2000
気力:1000
基本LV:37
| 力 | 知 | 魔 | 耐 | 速 | 運 |
|---|---|---|---|---|---|
| 18 | 14 | 10 | 18 | 5 | 11 |
素質:感情乏しい、抑圧、痛みに強い、自慰しやすい、中毒しやすい、倒錯的、絶壁、大柄、狂気、オトコ、獰猛
能力:なし
経験:なし
異常経験:なし
アライメント:D/C
コーディング:真鍮の炉
受胎アイテム:なし
ドロップアイテム:魔石(16%)、魔反鏡(2%)
| 衣装部位 | 衣装名 |
|---|---|
| 帽子 | |
| 服 | |
| 下衣 | |
| 全身服 | |
| 手 | |
| 下着(上) | |
| 下着(下) | |
| 全身下着 | |
| 靴下 | |
| 靴 | |
| 上着 | |
| その他 | |
| その他2 | |
| その他3 |
| 髪 | 髪型 | 瞳の色 | 肌の色 |
|---|---|---|---|
肉体部位:頭、目、口、腕、足、尾
相性グループ:魔(ヘブライ)
相性 ◎:サトゥルヌス、モラクス、バアル、メルコム
変異悪魔:なし
【専用口上無し】
相性
| 剣撃 | 飛具 | 打撃 | 戦技 | 火炎 | 氷結 | 電撃 | 衝撃 | 神経 | 精神 | 破魔 | 呪殺 | 地変 | 水撃 | 疾風 | 重力 | 核熱 | 万能 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◯ | ◯ | ◯ | ◎ | × | ◎ | ▲ | ◯ | ◯ | ◯ | ◎ | 反射 | × | ◎ | ◯ | ◯ | × | ◯ |
| 100 | 100 | 100 | 125 | 0 | 200 | 50 | 100 | 100 | 100 | 200 | 999 | 0 | 200 | 100 | 100 | 0 | 100 |
スキル
| Lv | スキル名 |
|---|---|
| 初期 | ベノンザッパー |
| 初期 | タル・ンダ |
| 初期 | 闇の壁 |
| 初期 | 反撃 |
| 45 | 地獄の業火 |
| 48 | メテオフィスト |
| 55 | インフェルノ |
スキル素質:打撃、火炎、呪殺、核熱
戦闘素質:なし
通常攻撃相性:打撃
通常攻撃射程:S
通常攻撃回数:1〜1
通常攻撃範囲:単体
加入条件
解説
「旧約聖書」よりボロクソに叩かれ、徹底的に貶められた古代中東の神の一人
ユダヤ人から忌み嫌われたアモン人が信仰していた神であり、名前はヘブライ語で「王」という意味を持つ
アモン人の居住地の一つに、ゲヘナと呼ばれるエルサレム近郊の聖地が存在し、
その地においてアモン人たちは神モロクを称える儀式として、炎の祭壇へ親の手で子供を生贄に捧げていたとされる
その儀式の野蛮さ、残忍さにユダヤ人たちは義憤に駆られ、彼らをゲヘナの地から追い出し、占領した
その後、その炎の祭壇は罪人の処刑場、ゴミ処理場としてユダヤ人たちによって利用されるようになり、
祭壇より悪臭を撒き散らす業火を立ち昇らせる様から、ユダヤ人たちは地獄を想起し、
「このような炎と結びついていたモロクはやはり地獄の者…悪魔の類だったに違いない!」と決定付け、
生贄を求める残忍で邪悪な存在であると、アモン人及び彼らの神モロクを強く批判するようになったとされる…
が、生贄を捧げていたと悪し様に伝えられている部分については、ほとんどがユダヤ人側の主観での話であり、
ゲヘナの地の遺跡より、焼かれた幼児の遺骨が詰まった壺が大量に発見されてはいるものの、
儀式に捧げられた子供のものとされる根拠などは特に見つかってはおらず、本当に儀式が存在していたのかは不明瞭であり、
一説には、儀式ではなく幼く死んだ子供の火葬だったのではないかとも語られていたりする…
…ほらそこ!勝手な思い込みでネガティブイメージを押し付けて、それを根拠に弾圧するサイコパス集団って言わない!
四文字の狂信者なら平常運転?まあそこはうん…
悪魔としては
戦技、氷結、破魔、水撃の4弱点で、電撃耐性、火炎、地変、核熱の3無効に呪殺反射と
ほのお/じめんタイプであることが分かりやすい悪魔である
神経、精神が無耐性なので素では状態異常が怖く、破魔弱点で即死の危険性があるので、
出来るだけこちらは塞いでおきたいところと言えるだろう
奴隷としては
反発を軽減・増幅する素質は何もなく、難易度的には普通と言える
体力が多めで痛みに強いがあるので比較的激しい調教に向いており、さらには倒錯的でM調教にも適正がある
感度等を上げた後は自慰しやすい、中毒しやすいで若干伸ばしやすくなるので、後になるほど楽になってくる
が、気力は若干低めなので、そちらのフォローを十分視野に入れておこう
