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ランダムキャラで行くお気楽プレイ

目次



本プレイレポートのコンセプト

  • 主軸は『初心者の参考になりそうな、一例としてのプレイレポート』です
    筆者の思考や目的を雑多に書き出すことで、『何を考えて』『何を目的に』『何をしているのか』を明示しながら進めていきます
    そうしたコンセプトの都合上、文章には無駄が多く洗練されておらず、プレイ自体もさほど見どころが無い点はどうかご容赦ください
    書いた切っ掛け自体、筆者が友人に勧めた際にあった友人側の躓きにあり、それに対するサンプルとして書いたメモがこのプレイレポートの元となっています
  • このレポートは初心者に向けてシンプルで扱いやすい要素をメインとしていますが、一方で筆者のプレイには制限を設けています
    なんでもありのプレイは慣れて来ると先鋭化しやすく、初心者が参考にするのは難しい点があるためです
    今回の縛り内容は大まかに『ランダムキャラ縛り』『リンケージ縛り』『スキルカード抽出縛り』となっていますが、他にも効率を突き詰めたムーブ1)を避ける点なども含んでいます
  • 今回のプレイレポートでは、初心者におすすめのルートであるデビルチルドレンルートをED直前までのんびり進行で進めます
    その後、縛りプレイとしての側面も完遂すべく、真・女神転生をNルートでのカテドラル制圧を行い、最終目標としてザ・ヒーローを撃破します
  • 初心者向けのプレイレポートを目指した、一般ぬるゲープレイヤーによる、出来るだけ取っ付きやすい要素を活用したプレイレポート、はじまります

ランダムキャラとは?

 納金を進めることで発生するイベント『組織からのボーナス』で入手できる、一定の法則の中でランダム性を有するキャラたちのことです
固有の名前を持たず、戦闘におけるロールも様々。ランダム故の当たり外れが存在するためセーブ&ロードでの厳選が必要であったり、戦闘参加には陥落が必須といった欠点もあります
一方で、キャラクターとしての入手に特定のルートの進行などの制限は存在せず、ランダムキャラの属するジャンル区分を知っていれば使いやすく強力なキャラなども狙いやすい利点もあります
ランダム故の楽しさや、調教素質と戦闘素質の組み合わせで論じればオンリーワンなキャラになる関係で思い入れが出来たりするため、筆者は非常に好きな要素です
詳しくはランダムキャラ

はじめに

  • 何はともあれ、プレイは各々が楽しめるやり方が正解。初心者の方も自由にゲームを楽しんで欲しい
  • 本プレイレポートはいちプレイヤーの主観に基づくものである。勘違いや間違いがある可能性もあるし、より詳しい情報を持つ人からすれば非効率的な個所もあるはず
    そのため、ひとつの参考程度に留め、使えそうな部分を使い、駄目そうな部分は反面教師にして貰いつつ、攻略の参考にして欲しい
  • 読み物としての面白さは兎も角、始めたばかりの人が見て進行や攻略などの何かの足掛かりやヒントになりそうなプレイレポートを目指したいと考えている
  • 『何を考えて』『何を目的に』『何をしているのか』を重視したため、文章の纏まりに欠け、プレイレポートとしては洗練されていないことに注意されたし
  • 初心者時代を頑張って思い出しながら、最初仕組みが良く分かってなかった部分の情報なども書いてるため非常に文章が冗長である。筆者自身目が滑る状態で申し訳ない限りだ
  • 合言葉は『楽』
    多少効率が悪くても、楽な手段で、楽しく、である
  • 『調教』『売却』もメイン
    一番わかりやすいお金稼ぎ手段でありeratenの醍醐味でもある。この基本のムーブで資金を稼いでランダムキャラを加入させたり、装備を整える
  • やや作業に近い部分が出て来るが、『強化サバイバルベスト』系列を活用したり、敏感精霊作成も使用する
    今回は実際に活用するが初心者に強制するというわけではなく、詰まった時の解決手段として存在と入手法を知っておくだけでも心に余裕が出来るので例示する次第である
    • 強化サバイバルベストに関しては強化オプションの『アイテム合成』のONが必要な点には注意


レギュレーション

  • 本体バージョンはShinEraTenseiP0.4.9
    セーブデータの移行などもしていない真っ新な本体を使用
  • 戦闘参加可能なユニットは『あなた』『ランダムキャラ』のみ。加えて、COMP内から悪魔が魔法を使用することも禁止とする
  • リンケージの使用禁止
    友人がそうであったが、リンケージが難しいといわれたため縛っている2)。使いこなせるなら初心者でも積極的な活用を推奨する
  • スキルカードの悪魔からの抽出禁止、ベルベットルームなどでの複製禁止
    こちらも友人から分かり辛いと言われたり、ベルベットルームの解禁条件3)が難しいといわれたため。初心者でも可能であれば積極的な活用を推奨する
  • 例外として、『初台シェルターでのチュートリアル』実行時のみ縛りを解除する
  • また可能な限りにおいて、依頼・イベント・ダンジョンはデビルチルドレン、真・女神転生、単発系などに制限し、無節操にあれこれ触らない。ただし例示を目的としてチュートリアルやトーテムメモリーの回収など、例外的に触るものもある
  • オプション『敵強化』の使用禁止
    慣れたプレイヤーの時短には便利だが、初心者が知識がないうちに使うとレベルだけが上がる歪なプレイになりやすい
    シナリオを進める為の指針や導線を見失って迷子になるうえ、装備が追い付かず同格相手に勝てなくなったりするので、今回は参考にしないように禁止とする



  • 調教難易度・戦闘難易度は共にNORMAL
  • 戦闘オプションは『まとめて設定』を選択、『変更版→改変版→改変版→通常→0→バニラ設定』
  • スリーサイズは『利用しない』
  • 強化オプションは『あり』を選択、『アイテム合成』『キャパシティ制限無効化』の2つを有効化4)
  • 設定完了を押し、次の設定へ
  • EXは今回はOFF。通常プレイでは知ってる作品がモチベーションに繋がったりするので好みでONにしよう5)


『あなた』のセッティング

  • 本プレイでのあなたの設定は『ふたなり→普通→両方いける→経験豊富→褒め言葉→巨乳→普通→No→No』
    あなたに関しては自分が好きなように設定しよう、それが一番モチベに繋がる
  • 初心者にとっては一番の問題になるのが『あなた』のビルドだろうか
    筆者としては鉄板である『サマナー』を推奨するが、今回は筆者の友人の選択に合わせて異能者とした
    本縛りにおいては序盤がソロであることが確定しているため、『拳士/狼憑き』で攻撃の心得Lv1と防御の心得Lv3を取得し前衛ユニットとする
  • オープニングでは貰えるものを断り運の香を入手。通常のプレイであれば奴隷を貰い、戦力として使う方が序盤の戦闘が安定するためそちらをおすすめする
    本プレイレポートでもマリを貰って調教して売却することを考えたが、初心者がそのムーブを参考にしてしまった際に戦力として使えなくなったりで困りそうなので行わないことにした

あなたに関する備考

おりたたみ

  • サマナーが推奨されているのは伊達ではない
    サマナーはパーティに一人は欲しい役割であり、それ故に固定メンバーである『あなた』が担当するのは手堅い選択肢である
    • 『解析の進んだ敵の相性が可視化される』『解析の進んだ雑魚敵なら所持スキルも閲覧できる(戦闘画面の敵をクリックすると見える)』『サマナーLvに応じたソフト類が使える』『サマナーLvに応じた数のスキルエミュレーターをセットできる』『ガンスリンガーLv3を有して様々な銃器と特殊弾を扱える』『道具知識Lv3により、戦闘中にアイテムを使用できる』
    • これらのサマナーが有する利点はプレイすれば有用さが間違いなく実感出来るし、純正のサマナーは全然地味じゃないどころか強力なロールだと理解できるはず
      ただし、サマナーの利点をフルに生かすには装備を整えたり、消費アイテムや特殊弾を買いそろえたり、インストールソフトやスキルエミュレーターを用意したりと、魔貨や円・JPが必要になる
  • 通常のプレイで『あなた』がサマナーで無いのなら、ダンジョン原宿のクリアで手に入る未来か刹那、依頼軽子坂高校体育館(2)で得られるたまきがお手軽に入手出来るサマナーたちになる。入手先として覚えておこう


1ターン目

  • 本日の目標
    『初台シェルターでのチュートリアルのクリア』『納金:10,000円』『Lv15への到達6)

開幕から初台チュートリアルクリア、事後処理まで

  • 最初にチュートリアルイベントが自動的に発生
    宝玉は買って納品するより、拾ってくる方が丸儲けなのでオススメ
    宝玉の入手はまだ先になるだろうが、理由が無ければそこまで急ぐ必要もない
  • 『あなた』が女の子や男の娘であれば7)、『能力確認>あなた>次のページ>次のページ>画像エディット』から、ゲーム内に実装された立ち絵メーカーを活用して立ち絵を付けることも出来る
    当時から思っているが、よくぞゲーム内に立ち絵メーカーを実装してくださったものである。画像を用意しなくても女性系であればとりあえずで立ち絵を付けることが出来るため、とてもありがたい


  • オプションを開いて快適なプレイの為の設定をしておく
    • 調教の項目から『着衣関連設定』を開き『調教開始時の着衣状態設定→全裸』にしておく。衣類は初心者が調教時に見落としやすく困るポイントの一つ
    • 探索の項目から『ダンジョン内操作設定→FPSタイプ』に。ダンジョンでの移動がWASD操作になる
      デフォルトの設定だとマウスと併用したキーボード操作が結構キツイのでこちらをおすすめするが、デフォルトの方が手に馴染むのであればそちらのままでもいい
    • 探索の項目のうち、プレイで楽をしたい場合は『未調教陥落』もアリにしておくといい。無理に調教せずとも、共に戦い続けて忠誠度を高めることで信頼系陥落させたり、恋慕陥落させたり出来るようになる
    • 戦闘の項目から『相性のカラー設定』を行う。これは自身がプレイする際に快適になるよう、自分のイメージで直観的に分かる色を割り振っておこう


  • 『探索』から初台シェルターのチュートリアルを受ける
    説明を聞きながら進めればライドウの強さもあって問題はない
    初心者のうちは分からない部分もあるかもしれないが、それでもゴウトにゃんの話は聞いておこう
    • 道中にある扉のうち脇道に通ずる大半は開かないが、開く扉も存在する。中の宝箱からトーテムメモリーを回収しておくことだけは忘れずに


  • チュートリアルから帰って来たら『セットアップ>悪魔ストレージ』で連れて行かない仲魔をクリックしてCOMPから外しておく
    • 『編成に入っている悪魔』or『COMPに入っている悪魔』と同種の敵悪魔は会話で追い払える8)
      会話で追い払うとアライメントがLawに傾き、逆にそれらと同種の敵悪魔を倒すとアライメントがChaosへと傾く
    • COOPの為にはアライメントが同一である方が好ましく、下手に動かし過ぎると後で面倒なことになる。多少話したり倒した程度ではただちにアライメントが変動することはないが、塵も積もれば山となるので注意
      初心者のうちはN/Nにしておくと後々変えたくなった際に困らない
    • COMPに入れておける仲魔枠も限られており、満員の場合に関しても勧誘した際に仲魔に出来ない。序盤は特に枠が少なく、小まめな整理整頓も必要
    • 以上のことから入れてるだけで役割を持っていない状態の仲魔はCOMPから外しておこう
  • 上記問題はサマナーとインストールソフト『DDM』があればダンジョン内で容易に解決出来る。……今回はいずれもない。サマナーが存在して魔貨があるなら購入してセットアップでONにしておくと便利
    • DDMが使えるのであれば、序盤のうちは適当に現地で仲魔にした悪魔に『ディア』などを使ってもらい、MPが枯渇したらDDMで自宅に送り、また同じ悪魔を仲魔にして回復してもらう、といったことも出来る
    • ある程度ゲームを進めたなら、パーティメンバー以外の控えとして、COMPに常に入れておいて回復魔法や探索用魔法を担当する固定の悪魔を用意しておくことをおすすめする
      そういった悪魔を用意する場合は特に継承素質をチェック。悪魔は継承素質を有する系統に属するスキルに対しコスト低下などの恩恵がある。『回復』や『支援』を持っている悪魔を活用しよう
      もちろん、戦闘に出す悪魔においてもこれは適用される部分である。悪魔の得意な系統のスキルを担当させよう
    • こういった戦闘外でのCOMP内からの魔法行使の用途でもサマナーは必須となる。これはパーティメンバー以外の外付けリソースとしてカウント出来るため、探索時の持久力と安定感が上がる
      注意点として、『サマナーが必要』=『サマナーが行動不能だと不可』という意味でもある
      COMP内に回復担当悪魔を用意していても、サマナーを回復する手段は別途持っておこう
  • 最初のうちは分かり辛い知識として、仲魔が『自宅サーバー』『COMP』のいずれに入っているか、という部分がある
    • 『自宅サーバー』に入っている悪魔をパーティ編成に入れている場合、戦闘不能になっても編成に残るし、COMPに戻すことも出来ない
    • 『COMP』に入っている悪魔が編成に入っている場合、戦闘不能時はCOMPに戻るため編成からは消えるし、入れ替え目的での出し入れも自由となる
    • これらは編成や戦法次第で良し悪しが分かれる。前者は特定悪魔を固定で運用する場合に、後者は複数悪魔を入れ替えながら運用する場合に適している。悪魔を編成する場合はこの点を覚えておこう


  • サマナーLv1以上のメンバーが居るのであれば、『セットアップ>インストールソフト』で初期所有の『ガリバー・マジック』をONにしておこう
    インストールソフトは買った後にショップかセットアップでセッティングしておく必要がある。今後も購入したら忘れずに設定しよう
  • インストールソフトには、要求されるサマナーLv9)と、必要な容量がある
    • サマナーLvは後天的に変動させる手段が無い。使いたいインストールソフトに応じたサマナーLvを有するキャラを編成する必要がある
    • COMPの容量を増やすには『COMP SMITH』で魔貨を支払い拡張する必要がある。一応、一部ダンジョンやイベントでの増加もあるがそう多くはない
      魔貨の用途は多彩であり、容量不足にはならないであろう現段階ではまだ拡張しなくてもいいが、将来的にはほぼ必須
  • 通常であれば、最初にもらえるピクシーをしばらく使っていくといい
    最初からアギを覚えており、ハイピクシーへの変異もあるため序盤では便利
    変異後のハイピクシーは優秀だが、飛具や戦技は後列にも割と飛んでくるので弱点には気を付けておこう


  • パーティメンバーのうち一人は銃器を鉄パイプ散弾銃に変更しておくと、飛具弱点相手にまとめてCOOPが取れるので便利
    チュートリアルではライドウが装備していたが、彼が離脱した為に武器だけ残されているため装備して活用しよう
    • 本プレイレポートではリンケージを禁止しているので使わないが、特殊弾と範囲魔法を合わせたリンケージは強力なので資金に余裕があれば活用したい
      当該ページにもあるように、銃の攻撃範囲に応じてリンケージの範囲は拡大されるため、列攻撃可能なショットガン(SG)系が便利
  • 装備はセットアップの装備変更や、ステータス画面の装備部分から変更できる。反映ボタンまで押さないと装備は変えられないので注意


  • 初期段階では1ターンにつき1つのダンジョンにしか行くことが出来ない
    別のダンジョンを攻略するには次のターンに進む必要があるが、ダンジョン攻略以外にも出来ることは数多くある
    • 攻略中のダンジョンへの出入り自体は自由なので、回復(ダンジョンから出れば全回復出来る)や悪魔の入れ替え、悪魔合体などを目的とした出入りは積極的に活用していこう
    • 納金を進めることでターン中での探索先の変更が可能となっていくが、それなりの額の納金が必要となる。しばらくは1ターンに1つのダンジョンと思っておこう


パーティの編成についての筆者の見解

チュートリアルを終え本格的にゲームが始まるにあたり、パーティを組む際の考え方のtipsを書いておく
'君はこの文章を参考にしてもいいし、しなくてもいい'10)
以下においてパーティはPTと省略し記述する

おりたたみ

  • パーティメンバーは6人を揃えること。数は殲滅速度と対応力に通ずる
    加えて、COOPの効率のため、可能ならアライメントは統一するか全員がLNC軸かLND軸のいずれかで同じアライメントを有することが望ましい
    • パーティ内の防御相性がある程度分散しているのなら、弱点を突かれるキャラクターは防御し、他のメンバーで撃破するという手が使える。単一属性が全員の弱点になっているのは避けよう
  • 現状の筆者の状況であるソロの利点としては、経験値が分散しない点と、装備を用意するのが楽という部分
    • 特に序盤、相手の行動を防御相性で対策する場合は自分の分の防具だけで良い点はプラスといえる
      弱点を持ったメンバーがいると1moreで崩れることもあるので、その点は気楽


  • 既にサマナーの必要性を感じているのであれば、依頼軽子坂高校体育館(2)たまきを確保するのもいい
    フォーンは大した強さではない為、仲魔の数を揃え、弱点とHPに気を付ければLv5程度でも突破可能だろう
    • 注意点として依頼軽子坂高校体育館(1)を先にクリアすると追加でオオツキを撃破しなければならなくなり、ある程度レベルを上げる必要が出てくる
  • また、本プレイレポートでも次のターンには原宿に行くので、そちらで未来刹那を仲間にするのを待ってもいい


初台シェルターへの再突入からのあれこれ

チュートリアルは終わったが、再び初台シェルターに入りレベル上げや仲魔の勧誘を行う

  • Lv5のあなたは兎に角貧弱なのでレベル上げの為に初台シェルター再突入、レベル上げを行う
    • すぐに死に掛けて逃走すること多数。仲間の大切さを痛感できる弱さ。縛りが無い人はちゃんと悪魔を勧誘して編成して進行しよう
      手数の重要性は勿論だが、基本戦術は『弱点かクリティカルでCOOPを取って追撃でダメージを稼ぐ』ことなので、ソロだと雑魚にも普通に負ける
    • 低階層だと、毒状態付与の上にタフなゾンビくん、鉄パイプショットガンの行動順補正の都合で後手に回るせいで先手ジオでSHOCKを与えて来るピクシーとアプサラスが脅威
  • 幸い、現行レギュレーションではダンジョンの突入と離脱は自由である
    そのため、小まめに出入りすることで回復が可能。それを活かして入り口付近でのんびりレベル上げである
  • 敵編成次第だが鉄パイプ散弾銃とアタックナイフでも十分戦えるだろう
    • アタックナイフは装備中のものを外した上で、追加でアタックナイフを1本購入し、チュートリアルで貰ったナパーム弾に加えて合計5個になるように買い足せばアイテム合成でマチェット(火炎)も作れる
      火炎武器はジャンクショップでフレイムロッドが安価に販売しており火炎相性攻撃の需要を満たせるため、パーティを組んでCOOPを活用する場合はそちらで充分
      しかし、今回の縛りのようにソロで本人の火力が必要な状態だと攻撃力の差は馬鹿に出来ないため、選択肢としてはアリ。マチェットは火炎以外にも電撃と氷結のマチェットも作れるので覚えておこう
  • 敵のドロップで武器・防具も多少ではあるが獲得できる
    少しだけ初期装備よりも性能が良いものも混ざっているし、人間を複数運用する場合はとりあえず装備させておくといい
  • 探索中、ピクシーナイフをドロップ品で獲得していたなら、物理アタッカー以外の前衛に装備しておくと便利である
    列攻撃は弱点でCOOPを取る際に有用で、そういう意味では鉄パイプ散弾銃と同様の強みがあるし、おまけにHAPPYも付与できる
    攻撃力自体は心許ないが、パーティを組んでいれば剣弱点を突いた際やクリティカル発生時のCOOPの追撃によってそれ以上のリターンが望める
    スキル攻撃を行わないサマナーなどは、こういった列攻撃武器を用いて運に振ってクリティカルでCOOPのトリガーにする運用も出来る
  • ドロップアイテムの余剰が出たようなら、ジャンクショップでJPや円に変えることも出来る
    ジャンクショップで売られない品は『貴重品を売る』で円に変換出来、ジャンクショップで販売される品は『不用品を下取りしてもらう』でJPに変換出来る
    ジャンクショップで装備を整えるにあたり、可能な限りJPで支払う方が円の節約になるためちょっとお得
  • レベルが上がり特技を覚えたが、本プレイレポートでは武装が貧弱なため『あなた』のスキルは大したダメージは望めない
    人間キャラの攻撃力は武器に大きく依存する。そのため、強力な武器が無い状態では大した威力が出ないのだ
  • 悪魔は対応する能力値が高ければダメージが出せるので、物理系悪魔なら力を、魔法系悪魔なら魔を伸ばせばダメージが伸びる
    物理型の場合は物理命中を確保する為に速あるいは運16)にも割り振るといい。魔法型の場合は魔だけで命中(魔法効果)も伸びる為、知への割り振りは抑え気味で困らない
  • 人間・悪魔、物理・魔法、といった区分を問わず共通して言えるが、耐に振ってHPをある程度確保することは重要
    それと先手を取りたければ速の値にも多少振り込んでおくといい。敵悪魔は能力の傾向に応じた割り振りになる為能力値が平たくなりがちで、先手を取るためのハードルは然程高くない
    もちろん、鈍足になることを甘んじて受け入れ、その分の数値を火力や耐久に振るのも選択肢の一つである


  • 今回の『あなた』は道具知識を持っていないため戦闘中に道具で回復することが出来ず、仲魔もいないのでディアも使ってもらえない
    ダメージレースに負けた時点で死が見えるし、バッドステータスでちょっと機能不全に陥ったらもう危機的状況である
    • 通常のプレイであれば、素直に道具知識持ちを入れたり、HPやバッドステータスの回復が使える仲魔を編成しよう
    • PTメンバーのアライメントは出来るだけ合致するようにするといい
      チュートリアルでも言われたように、弱点を突いたりクリティカルした際にCOOPで効率的にダメージを与えられる
    • 初台シェルターであっても、仲魔の防御相性と相手の攻撃相性には注意。弱点は手痛いダメージを受けるし、1moreで更にダメージが嵩む
    • バッドステータスは常に脅威であり、毒はもちろん、プリンパなどによるPANICにも注意が必要。行動を阻害されるうえランダムでじわじわと円を喪失する。気が付くとお金が減ってるのは額面以上の喪失感がある
    • 戦闘のセオリーだが、女神転生シリーズの常としてバフデバフは重要な要素
      カジャ系、ンダ系は可能な限り揃えておこう。『パーティの編成についての筆者の見解』の項にも書いているが、これらを用いた強力なリンケージ『突撃の狼煙』『オールド・ワン』もある
      本プレイレポートでは、リンケージの活用はハードルが高いと友人に言われたこともあり使用しない予定だが、これらは特に強力なので使えるようになっておいて損はない
  • 戦闘外であれば道具知識が無くともアイテムは使用できる
    探索中にどんどん入手できる傷薬や魔石などを用いての回復は常套手段だし、傷薬に至っては少しすると戦闘中に使うのは現実的ではない回復量になるので戦闘外で使ってしまおう
    • 傷薬に関してはアイテム合成で傷薬10個を高級傷薬に変換出来る。価格250でしかないが、合成なら2つ手に入ることもあるのでお得。序盤だと200点の回復は強力
    • 魔石は後述の防具でも使用するほか、アイテム合成で調教能力である技巧Lv3以上であれば宝玉にも変換出来る
      更に言えば、本プレイレポートの2ターン目の当該箇所を読んで先にアイテム合成へと着手し始めても良い
      それ以外にも魔石をジャンクショップの『貴重品を売る』で売ることで円を獲得できるので、序盤のお小遣い稼ぎになる
      しかし、魔石は悪魔との会話の際に要求されることも多いので、そのダンジョンの仲魔をある程度集め終えてから他の用途に使用するように心がけよう


  • 拠点に戻った際、仲魔強化から『あなた>スキルランクアップ』でスキルをランクアップさせる。今回は突撃を暴れまくりに変化させておく
    • MAGを消費して覚えた特技を上位のものに変化させることが可能なため、『あなた』や仲間のスキルを確認してみよう
      ディアをメ・ディアにして全体化、あるいはディアラマにして回復力を強化したり、状態異常回復系はより複数の異常に対応できるものや軽度状態異常解除の全体系にしたり、攻撃魔法を列攻撃のマハ系にしたりと、使い勝手が向上する
    • ただし、景気よくランクを上げ過ぎてMPコストで泣きを見たり、ランクアップ先の特技が直近のレベルアップで覚えられる特技だったりでMAGを損したりしないように注意
  • 同様に、MAGが余っているようなら『基本能力強化』で能力値を伸ばすのもいい
    特に今回はソロなのもあって余剰MAGで耐と速を強化しておく
    • 探索中にも『MENU』から『能力値強化』という名称で行うことが出来るので、探索中にMAGが溢れた場合は小まめに強化して消費するのも手
  • 悪魔も同様に強化できるが、悪魔の場合は通常攻撃を強化する『攻撃性能強化』や防御相性を改善する『耐性強化』の有用性が高い
    短期間しか使わない悪魔だと消費に対するリターンが少ないが、長く連れ回す予定の悪魔はこれらを行うことで使い勝手が大きく上がるので、検討しておこう
    • 『攻撃性能強化』は、物理型なら一列化するだけでも通常攻撃のダメージ効率が上がって楽になるし、物理型でなくとも後列から攻撃可能になれば手持ち無沙汰の際に当該弱点持ち相手へのCOOPのトリガーに出来る
    • 『耐性強化』もよく飛んでくる相性に弱点が存在するならそれを耐性以上に強化しておくと生存性が向上する
  • 悪魔は忠誠度を消費して習得しているスキルをスキルカードとして抽出できる(回数を重ねる度に必要な忠誠度は上がっていくので注意)
    その上で、その悪魔がレベルアップで覚えるスキルならMAGを消費することで再度覚え直しも出来るので安心
    • スキルカードは仲間強化の『スキル習得』からスキルカードとMAGを消費することでスキルを覚えるために使用する
    • 『スキル習得』は悪魔は勿論、多くの人間にも可能。ただし、サマナーなどはMPを有していない点に注意する必要があるし、スキルカードは消費アイテムという点にも注意が必要


  • スキルカードを使えばリンケージに必要な特技を揃えやすくなる
    スキルカードとリンケージを活用することでより優位に戦闘を勧められる
    • それ以外にも魔法タイプに複数属性を持たせて弱点を突きやすくしたり、回復魔法を持たせたり、『エストマ』『リフトマ』『トラエスト』『ライトマ』といった探索魔法を控えの悪魔に持たせたりと、活用方法は非常に多い
  • スキルカード関連はとても重要なファクターなのだが、幾つかの部分が初心者にはわかり辛いと思われる
    加えて、スキルカードを使う対象自体も、どれくらいそのキャラクターを使っていけるのか、という見通しが立たない為に躊躇うこともあるだろう
    • スキルカードを十全に生かすにはベルベットルームを開放し、スキルカードを譲渡してカードラインナップを増やした上でそれを魔貨で買う、というサイクルが基本となる
    • ベルベットルームを利用する為には陥落したペルソナ使いが必要となるため、タルタロス踏破指令などを始めとしたペルソナ系のルートでペルソナ使いを加入させ、その上で陥落させることが必要となる
      『未調教陥落』を利用し、P3主人公などを戦闘に連れ回して陥落させるのが楽だと思うが、もちろん調教で落としてもいい
    • ペルソナ使いは特有のルールを持つため育成・運用に知識が必要となる、この辺は本Wikiの『ペルソナ使いあなた』を活かしたプレイレポートや『ペルソナ使いあなた』のページを参考にして欲しい。とても参考になるはず
  • スキルカード自体、どの悪魔が目当てのスキルを持っているのか、という点が初心者にはネックになる
    『今連れ歩いてるお気に入りのこの悪魔にタル・カジャを覚えさせたい』といったときに、『じゃあタル・カジャはどこからもってくるんだ?』となるのだ
    • これは知識が必要な部分で、どの悪魔が覚えるのか、どの悪魔がどのダンジョンで出現して入手性が良いのか、という部分が初心者には難しい
    • イベントの知識があると楽出来る場面も幾らかあり、例えばカジャ系に限れば『邪教の館にて』から始まる一連のイベントをこなせば一式もらえる、などである
  • これらを踏まえ、初心者の場合は無理にスキルカードのフル活用を目指して入手先を探して抽出して、と苦労するより、無理せず可能な範囲で使っていくことをおすすめする
    • 間に合わせで使っていた悪魔をより使いやすい悪魔と入れ替える際に、スキルカード抽出可能な値まで忠誠度を稼いで使えそうなスキルカードを抜いて、他のメンバーに移植する、といった運用を繰り返すのが分かりやすい
      ただし、余りにも短期で入れ替える場合はこれも忠誠度稼ぎが間に合わず破綻するので程々に
  • スキルカードとリンケージは使いこなせばより高度な編成が出来る
    とはいえ、無いなら無いで何とかなるので、難しいと思ったら後回しにしよう
    • 実際、今回は縛りでリンケージ禁止、悪魔からスキルカードの抽出も禁止となっている
    • スキルカードに関しては、後ほどある程度の範疇までをお金で解決することとなる。そちらの手段だともう少し気楽といえる


  • 今回のプレイではリンケージを縛っている
    リンケージは強いし活用すれば優位に立ち回れるので使った方が良い要素だが、筆者の友人に曰く『組み合わせを覚えるのが大変』『多人数参加のリンケージの参加者がバステなどで機能不全に陥って使えない』といった理由で活用できていなかった
    • 組み合わせに関してはWikiを見たり、ゾルヴィングオーブを使えば解決可能であるが、序盤の悪魔の入れ替えが激しい時期に自身のパーティにおいてどの悪魔がどのリンケージの担当かこんがらがってしまったとのこと
      バッドステータスを受けたり落ちた際、『あれ、このリンケージの担当この悪魔だったっけ!?』となる場面も多かったようである
  • 故に本プレイレポでは、カスタムが不要で性能が高い『達人』を活用する予定
    比較的ランダムキャラの中でも選別が楽な部類ではあるというのも大事なポイント
  • 本音を言うと、リンケージ無しは最後の最後に苦戦しそうな気もしている
    システムの一部を活用していない以上は仕方がないともいえるが……
    • デビルチルドレンルートのラスト周辺は然程不安視していないので、そちらに関しては初心者も心配は不要である
    • 問題は真・女神転生のラストダンジョンであるカテドラルのチャレンジボスであるザ・ヒーローとなる
    • もっとも、今回の編成を使ってその辺で苦戦したらしたで、初心者がスキルカード使ったステップアップの必要性を感じて貰えるだろう、というポジティブな考えもある
      普通のクリアにはあまり必要無くとも、高難易度なルートならやっぱりある方が良いよね、みたいな部分の例示になるだろう
    • リンケージを使うのであれば、このゲームではバフデバフが重要なシステムであるため、『突撃の狼煙』『オールドワン』の活用と、敵のバフデバフを潰す為に『デカジャ』『デクンダ』を用意しよう
    • リンケージに関しては、最初のうちは兎も角、ゲームになれて扱えるようになったのなら積極的に使っていくのがおすすめである
      慣れた周回プレイならフルスペック条件を満たした『戦いのターラ』とかでもいい


  • アプサラスを仲間にして自宅ストレージに入れて1体悪魔合体用に確保しておく
    敏感精霊合体の素材として後で使うため、調教での資金稼ぎを予定するなら確保を推奨
  • 初台シェルターは深い階層にいくと出現悪魔が変化する。ゲームオーバーには気を付けつつ、深部でも悪魔を勧誘するといい
    このように内部で出現悪魔が切り替わるダンジョンも多いので覚えておこう
  • サマナーがパーティに存在していれば戦闘を重ねることで敵の解析が進み相性なども見えるようになるので戦闘を繰り返そう
    インストールソフト『Hi-DAS』があればサマナーが能動的に解析することも出来るので初心者には特におすすめ
    ガードしてターン経過しているだけでも解析は進むが、Hi-DASを使うか、そうでないなら数をこなす方が良いだろう。ボスを解析したい場合でHi-DASがない場合は仕方ないが
  • 仲魔にした悪魔の種類と解析度によって、悪魔にとっての装備ともいえる『プラグイン』を抽出できることがある
    『邪教の館』から『コーディング』を行うことで入手できるのでチェックしてみよう
    • 特にメジャーなものは耐性を付与するプラグイン。悪魔の弱点相性に対応する耐性付与プラグインを装備すれば弱点を一つ消すことが出来る
      このゲームの悪魔はどこまでいっても弱点を複数有するバランスとなっているので、耐性付与のプラグインは最後まで活躍する


  • このゲームには先に少し触れたが魔貨(マッカ)と円、加えてジャンクショップで使えるJPが存在する(他にも交換で使うリソースもあるが今回は割愛)
    • 円は『ショップ>陽陽城』にて魔貨から換金して獲得できるが、円を魔貨にするのは六本木大歓楽街でなければならず、おまけに換金効率が悪いので魔貨を稼ぐのがベター
      調教した奴隷を売却すれば魔貨が手に入るので、調教して売却するという基本を押さえておけば資金は問題がない
    • 調教が軌道に乗るまでの資金は、コロシアムの出場、ダンジョンクリア、依頼、イベントで稼げる
      円にも使い道は多いが、円でしか賄えない納金や調教アイテムの購入を念頭に置いておこう。ジャンクショップで売られている装備や消費アイテムはJPでも購入できる


  • 『納金』から10,000円を納金、自動的にイベントが発生するので拾って200魔貨取得
    • 納金画面も改良されており、次ランクまでの金額入力がワンボタンで可能になっているためとても便利である、ありがたい
    • 納金は金額の半分がJPとして加算され、加えて累計納金額に応じて毎日JPが支給されるようになる為、意外と損失は少ない
  • そのままイベントで『施設利用許可』を済ませておく
    これ以降、段階的に設定された条件レベルを満たしているとターン開始時に装備が貰えるようになる
    現状あなたはソロということもあって、装備更新がダイレクトに強さに繋がる。明日には貰った装備に更新し、ある程度余裕が出来るはずだ
  • 本プレイでは初日の『あなた』が貧弱すぎる為コロシアムには行かないが、普通のプレイなら毎ターン1回はコロシアムに出場しよう
    名声とお小遣いが稼げるし、名声がトリガーのイベントや依頼があったりもするので、マメに上げておこう
    • 少し難しい話になるが、名声は『名声』と『闘技場名声』に分かれている。細かくは省くが、闘技場の試合ラインナップを増やす為には色々な試合に出た方が良い17)


初日の調教と、準備や基本的なお話

  • 調教はこのゲームにおける、RPG部分と双璧を成す主題ともいえる部分である18)
  • 『奴隷調教』と聞くと非人道的で威圧的なイメージを持つかもしれない
    実際非人道的なのは間違いないし、威圧的な調教手段とプランを用いることもある
    しかし、本ゲームの調教の目的は『調教対象の心を奪う』ことにある
    • 『心を奪う』、それこそが『恋慕系』『淫乱系』『服従系』の3種の陥落ルートであり、その為には適切な手段を講じる必要がある
    • ゲーム的にいうと、好き放題やると反発喰らって調教でまともに能力が上がらなくなったりするため、思ったよりも調教対象に配慮して調教することが大事、という話
  • 調教対象が持つ調教素質によって適切な調教手段と段取りは変わる
    例えば、処女でなく貞操無頓着なキャラクターはV調教も早期から受け入れるだろうが、処女で貞操観念を有するキャラクターだと心を許してないのにV調教を行えば強く反発するだろう
  • 何も考えずただ不条理に快楽だけ与えても反発される。順序立てて、相手の心のハードルを下げつつ、より深い段階の調教に進むのが基本だということを理解しておこう
  • 従順や欲望を伸ばしたり、下位陥落させて多少なりとも心許した状態にしてからする、という手順が大事
    いずれの陥落系統を狙う場合であっても、ハードな調教や強烈な快楽攻め、あとはA系統やV系統の調教を行う場合、ある程度従順や欲望を伸ばしてからの実行を推奨する
    • 陥落系統は『恋慕系』『淫乱系』『服従系』の3種だが、陥落には下位と上位がある
      陥落はそれぞれに定められた条件を満たすことで発生し、下位陥落させなければ上位への陥落は行えない
    • 『恋慕』はあなたに心を許し、恋している状態の陥落。上位陥落は『親愛』
      調教の方針は奉仕系や愛のある調教。性質上、下位陥落させてしまえば上位陥落は容易。ただし、『あなたへの恋・愛』による陥落であるため、奴隷としての売却には向かないし、『異常経験』が一定以下という制限がある点に注意
      所謂嫁キャラ向きだが、他にも労役の食堂勤務や、アイドル活動をさせる場合にもこの系統が有効
    • 『淫乱』は快楽の虜となっている状態の陥落。上位陥落は『娼婦』
      調教の方針は快楽漬け。基本的に気持ちよくさせていれば陥落するが、『異常経験』という特殊な調教や経験で得られる経験が必要な点に注意
      一番単純な陥落系統。序盤から快楽を与えすぎたり、異常経験を与える際に反発を受けないよう気を付ける程度。売却目的にも向くし、娼館などの色事の労役にもいい
    • 『服従』は心を折られて唯々従う状態の陥落。上位陥落は『隷属』
      初心者にはやや勧めづらい陥落系統。合計感度Lvに制限があり、苦痛系の調教は体力の消費が大きく、回復に時間を要するうえに反発も受けやすい。調教では縄やアイマスクを活用しつつA系統を攻めることが多い
      一方で売却価格は高額なため、高レベルかつ高い調教素質倍率を持っている奴隷などはこの系統での陥落も選択肢に入る

調教に関する初心者向けメモ

  • 『調教アイテム購入』から調教用の道具を購入しておく
    • 今回購入するのはクリキャップ、ニプルキャップ、搾乳機、バイブ、アナルバイブ、オナホール、拡張バルーン、針、汚れ無視
  • 本プレイレポートにおいては今ターンは適切な調教対象が不在である。そのため、ピクシーやラタトスクを調教して自身の調教能力を少しでも強化する予定である
    • 自分に調教者道具の項目からフル装備したうえで、技巧を高める為にピクシーに愛撫系をしておく
  • 通常プレイであればお気に入りの悪魔を調教しても良い
    気を付けるべき点として、人間は一度でも調教すると陥落するまで戦闘に出せなくなるので要注意。初心者がつい勢いでやりがちである


2ターン目

  • 本日の目標
    『ダンジョン原宿のクリア』『悪魔調教の下準備として、敏感精霊作成』

原宿クリアまで

  • イベント『装備品配給』を実行し、装備を受け取る
    今後も『あなた』のLvが規定条件を満たした翌ターンの開始時に数回発生するので、都度受け取っておこう
  • 人間の武器更新の恩恵は大きく、目に見えて殲滅力が変わる
    最終的には自前で装備を買い揃える必要があるが、資金に余裕がないうちは存分に頼ろう


  • ダンジョン原宿に行き、要未来の捕獲を選択
    • 突入時にLv15以上だと第三の選択肢が出るが、これは漫画版のルートとなっており、上二つとは全く異なるシナリオである。注意
  • ソロプレイなのである程度レベルを上げてから来訪しているが、通常プレイであれば初日にも向いたダンジョンなので気楽にいこう
    • 後述するがここで悪魔合体の素材になる悪魔を集めることになる。特にハーピーは大量に必要になるので探索中にもどんどん勧誘しよう
    • それらとは別に、『ナイトメア×ホーリーゴースト』で作成できる19)地母神キクリヒメをオススメしておく
      この段階で作成できる回復担当の悪魔として優秀であり、蘇生魔法のリカームを有する
      しばらく連れ歩いて忠誠度が溜まったらリカームをスキルカードにして、本人はスキル再習得させるなどしておこう
      一方で、キクリヒメ自身はバッドステータス回復系の呪文を覚えない。ここまでで忠誠度が溜まっている悪魔のそういったスキルをカードにしてキクリヒメに覚えさせ、MAGが溜まり次第ランクアップさせておくといい
    • スキルカード回りはフル活用しようとするとベルベットルームの解禁や魔貨稼ぎなどの大変な面もあるが、こういったちょっとした調整くらいであれば手間も少なく済むうえに個々の使い勝手が向上するので編成が楽になる
    • 他にも、『ピクシー×ラタトスク』で作成できる女神アメノウズメなんかも後列向きの耐性を有し回復役にも出来る。こちらもスキルカードによるカスタムが欲しいが、好みで選ぼう
      全体の傾向的には女神や地母神あたりに回復担当に据えるのにいい悪魔が多い感じ
  • チュートリアルに引き続き、原宿の宝箱からもトーテムメモリーが入手できる
    これを『COMP SMITH』に持ち込めばCOMP容量の拡張』か『200魔貨以下(2回目以降なら1000魔貨以下)のインストールソフトかスキルエミュレーター』との交換が行える
    インストールソフトであれば1回目はHi-DAS、2回目で百太郎あたりをおすすめしておく
    容量拡張の場合、トーテムメモリーで拡張しても通常の魔貨での拡張時の価格が増大するため、魔貨での拡張をある程度行ったうえで使う方が効率がいい点に注意
    本プレイレポでは現状サマナーが居ない為、欲しいソフトウェアは魔貨で購入し、拡張にトーテムメモリーを使用する予定
    • インストールソフトは色々あるが、百太郎の不意打ち防止はダンジョンでの快適さが大幅に変わるので必須級といっていい
  • 屋上でボス戦、要未来と仲魔たち
    本プレイレポートでは4vs1となるため、レベルで勝っていても手数で削られるが、装備更新による火力と、治癒促進の微量回復が役に立ち無事に撃破となった
    • 通常であれば敵編成の飛具弱点の通りの良さに目を付け、鉄パイプ散弾銃で纏めてCOOPを取って脆いピクシーやエンジェルから吹き飛ばすのが効率的
    • 未来ちゃんはそういう基本的な部分を理解しておくと楽に勝てるのだということに初心者が気付く為のボスとして非常に正しい姿であるが、逆に初心者はこんな特定属性が致命的に苦手なパーティを組まないようにした方が良いのだという反面教師でもある
  • クリア報酬で未来、ベール、コンバーター:ラジエルの書とお金を入手
    • 未来は序盤で加入可能なサマナーとして、たまきと並んで需要がある
      未来はデビルチルドレン赤の書の主人公であるが、ゲーム、アニメ、漫画のそれぞれで設定が異なる
      eratenでは口上もあり、序盤加入のサマナーという立ち位置上お世話になる人も多いことから、人気はある方だと思われる。筆者としてもおすすめ
    • 円も貰えるが、ゆるプレイなので出納帳は割とガバガバで行く。初心者も細かくお金の話されるよりは気楽だろう。とはいえ序盤の円の無駄遣いは避けようね!
      ロールプレイとしては闇組織の一員でも資金管理の為に出納帳は付けた方が良いだろうが、どうせあなたは税務署の監査も入らないような闇の存在なのでヨシ!
    • お金にルーズでも、納金を進めるのは今回の縛りでは特に重要な部分で、もちろん普通プレイでも重要
      納金は色々な特典やイベントの条件にもなっているので、より快適なプレイの為には避けて通れない
    • 他にも、調教の為のアイテムの購入もしていきたいところだし、後々は邪教の館での全書召喚にもお金を使うこととなる
      入り用なものがいっぱいあるので、そろそろお金稼ぎの下準備に動こう


原宿クリア後から各種準備へ

ここからの部分は将来的な『楽』の為に、少々手間なことをすることになる。具体的には魔石集めと悪魔合体の為の仲魔集めである
その分のリターンはあるが、この部分がキツいと思ったら気が向いたときにしよう
この部分は初心者に向けたやり方の一つの例示なので、詰まったりすることが無ければしなくとも大丈夫である

  • 魔石集めは、毎ターンのダンジョンごとに気付いた折りにアイテム合成を実行するだけでもその内完成する
  • 悪魔の勧誘はもう少しレベルを上げ、ダンジョンクリアなどで高い金銭報酬を得られるようになってから全書召喚して解決するのも手である。その際は登録データではなくオリジナルのデータで召喚するのを忘れずに
    • 根を詰めて飽きたら本末転倒である。急ぐ必要は無いので、自分に合ったペースで行おう


魔石を集め『強化サバイバルベスト』を作成する

このゲームで初心者が戸惑うであろう部分の一つとして、防具関連が挙げられる
多くの防具には防御相性の変化が付随しており、耐性が得られる一方で弱点も付く(耐性アクセや一部防具など例外はある)

『強化サバイバルベスト』作成まで


敏感精霊作成とメイン調教対象のエンジェルの準備

最初に述べた通り、目指すは悪魔売却での魔貨獲得である
その為に、4部位敏感を付与できる精霊を作成し、今後の調教・売却の主体となるエンジェルを用意する

基本的な根幹部分と悪魔合体作業


  • 完成したエンジェルのうち、先に調教していく予定のチョロい方をCOMPに入れておく
    • 本プレイレポでは縛りにより悪魔を戦闘に出すことはできないため、戦闘でMAGを稼ぐことはできない
      しかし、COMPに入れてレベルを上げておくことは出来る。低レベルの調教対象はある程度レベルを上げておく方が楽ができる
    • 仲魔はCOMPに入れているだけでも経験値が入ってレベルが上がり、レベルが上がるとMAGの貯蔵量が伸びる。MAGの貯蔵量が伸びれば調教や戦闘で得たMAGで仲間強化で体力・気力を伸ばしやすくなる。体力気力が高くなれば、調教は効率よく進められる
    • 最初からレベルが高い場合はレベル上げは不要であるが、その場合でも戦闘に出してMAGを獲得させて体力気力を伸ばし、ある程度の準備をしてから調教を始めるほうが良い
    • 調教で楽する為に調教対象は『レベルを上げる』『MAGを稼いで体力・気力を伸ばす』の2点をしておく習慣を付けよう
    • これに関しては人間も悪魔も同じであるが、人間は調教を始めると陥落するまで戦闘に出せなくなるのでその点に注意
  • 今回は縛りの都合で戦闘に出してダイレクトにMAGを溜めさせることが出来ない為、調教によってMAGを与えていくこととなる
    その手段においては母乳体質ふたなりが強いことを明記しておく。今回にプレイでふたなりにしたのは私自身の嗜好であるが、母乳体質は女性なら取っていきたいところである。そしてそれに必要なのが調教アイテムの禁断の知識などだ
  • 調教に行く前に軽くエンジェルのレベル上げへ。あまり根を詰めずに気楽にやっておく
    • 今回はエンジェルを調教対象としか見ていないが、エンジェルは多段変異し、多数のスキルを覚える有力な悪魔なので、戦力兼スキルカード入手先として育成するのもおすすめ
      調教用ではないエンジェルは別途全書から呼び出しておこう
    • 変異悪魔の注意点として、MAGで耐性や通常攻撃を伸ばしたり、成長を偏らせていても変異するとリセットされる
      一方でMAG強化は引き継ぐため、そちらで振る能力値は後々まで関わって来る(魔貨で振り直しも出来るが後々になるだろう)
    • エンジェルは最初は魔法型っぽいが、途中から物理スキルも多数揃えるためどちらでもいける
      ただし、育成自体は物理か魔法かのいずれかには絞った方が良い。システム上、物魔二刀流は困難である
      変異で得られる豊富なスキル習得数は魅力的、どうせどんどんスキルが溢れるので、必要そうなスキルカードは抽出しておこう。ただし必要忠誠度に増加には注意


  • 1ターン目と異なり戦える水準になった為、コロシアムにも参加しておく。お金と名声が美味しい
  • 戦闘考え方の例示も兼ねて、依頼を行う
    ソロ故にLv24にもなってしまった今なら楽勝とは言わないが勝てる依頼もある
    依頼やイベントで加入するキャラクターも多く存在し、手に入る報酬も美味しい。納金は勿論、調教アイテムの禁断の知識を取得する為の資金として活用できるので積極的にやっていこう
    なお、本プレイレポでは、手当たり次第に触り過ぎないように進行することを目指しているため、今後はこういった依頼はしない予定である
  • 依頼報酬はランダム依頼を除き繰り返し得られるものでもない。依頼報酬で食い繋ぎつつ、奴隷売却で大きな稼ぎを目指すことこそ、資金繰りという重荷からの解放の近道であり、悪魔調教師の伝統的スタイルである
  • 今回、大きなシナリオにつながるタイプではなく、クリアできそうな依頼に絞ってクリアしてお金を稼ぐこととする
    • 『反乱軍からの依頼』を実行。これは今後行くデビルチルドレンルートの次の段階へのトリガーで、『アイスランド』が解禁される。報酬は無いがやっておこう
    • 『白き刃の後継者』は難易度は高くないが、数は侮れない
      名前が違う敵が何故か解析済みになっていて戸惑うかもしれないが、名前が変更された悪魔のデータがベースのキャラが混ざっている。今後も色々なルートで見かけるだろう
      今回は銃で後列の脆いメンバーから落としつつ、暴れまくりで殴りまくってクリア
      50,000円は美味しい。ついでに今後も捕まえた人間系の装備は随時剥ぎ取って回収しておくといいだろう
    • 『天海バイパスの幽霊討伐依頼』を実行
      初心者が突っ込んで割と死ぬ依頼の一つで、解禁レベルに比して敵が強い。今回はレベルでは勝るが戦闘中の回復がリジェネのみな上に人数差が厳しい
      幸い、相手の攻撃相性は物理系ばかりに加えて精神系のドルミナーを撃って来る程度である
      通常プレイであればナイトメアあたりに耐性強化を行い、剣無効にして前列に置いてしまえば強固な壁となり、難易度を大幅に下げてくれる
      今回はソロのため、カイザーアーマーで物理攻撃に耐性を得た上でドルミナーを見越して精神耐性が付くオークヘルムを被って行く。男性ならメタルターバンがつかえるので少し楽だろうが……敗北
      方針変更、敵前衛を蹴散らした後、敵のMP切れまでガードで粘りつつ、多めに振った耐久と治癒促進(小)を活かした持久戦で削り殺す方針に。MP切れまで耐えてしまえばドルミナー対策も不要になるため、オークヘルムは差し替えて頭装備は防御力重視とする
      今度は勝利である。単身かつ能動的回復手段が無い現状において、ダメージレースで負けると勝ち目はないが、何かしら活路があったりする
    • 試行錯誤しつつ、そういう考え方、やり方がある、という部分が初心者の戦闘プランニングの参考になれば幸いである
      特にこういった依頼などはリトライが容易である為、何度か挑んで敵の攻撃相性や防御相性を確認して、その対策を行ってからクリアを目指すというのは常道
      サマナーと『Hi-DAS』があれば防御相性の確認も素早く出来る。勝てないときは、試行錯誤してみるか、後に回して強くなって再戦するか、好きな方で進めよう


  • 得た金銭で調教アイテム『禁断の知識』を買っておく
    前述の母乳体質にする為の『青いキャンディ』の前提であるほか、売却する際に倍率上昇素質を追加する為にも必要となる
    所持金が『青いキャンディ』までもう少しで届きそうなため、ジャンクショップで『貴重品を売る』でここまで得たドロップなどの余剰品を円に変換し購入
    これを優先したのは戦闘に出せない縛りの都合が大きいため、納金に回してもいい
    • ジャンクショップでも売られる品は『不用品を下取りしてもらう』の方の区分でJPへの変換となり、調教アイテムの購入の足しにはならない点に注意
  • 先ほど完成させレベルも多少上げたチョロい方のエンジェルを調教する
    戦闘に出してMAGを稼いでいる場合は、この時点で先に体力と気力を上げておこう
    • 体力は全回復している状態で上昇させると現在値も一緒に上昇するが、少しでも減っていると最大値のみが伸びるので勿体ない。覚えておこう
      逆に体力が大きく減ってる状況では、最大体力が増えるとターンあたりの回復量が増えるため、万全の状態でなくとも調教を継続したい状況には都合が良い
    • 前ターンにも述べたが、今後も調教は基本的に『MAG吸収OFF、MAG譲渡ON』で行う
      調教対象は余程過剰な事態にならない限りが体力気力を伸ばすためのMAGがある方が良い
      勿論、戦闘に連れ出せるのであれば、そちらでMAGを溜めても良いし、その場合はMAG譲渡OFFも選択に入る
  • 調教の開始時に『対調教者道具系』からあなたの4箇所に道具装着(ニプルは今後搾乳機が使用可能になったら搾乳機に切り替え)、『道具系』からエンジェルにクリ・ニプルにキャップを装着
    あとはキスと愛撫あたりをループしつつ、気力が尽きたら調教終了、MAGが足りたら気力を伸ばす方向で進める
    • これくらいチョロい調教素質であれば、最初の方から無理にハードなことをするより、無難にステップアップしていけば十分
      こんな単純なムーブでもあっという間に売却は可能となるのだが、このままでは売っても大した価値にはならない
    • 調教を進めて淫乱陥落を進めて上位陥落を狙いつつ、エンジェルのレベルを上げて変異させ、ベース価格を伸ばしていくことを目指す
    • なお、調教時に道具の使用頻度を落として、『あなた』の手で調教することで技巧を伸ばす方を優先するのも一つの選択肢になる
  • 調教時は同じ行動を連続して行うとペナルティが掛かるので最低でも2つのコマンドを交互に行うようにしよう
    現時点では兎も角、将来的には同じ2つを延々と繰り返すこともあるため、『調教メニュー登録』から『[100] 非表示』となっている部分のいずれかを選び、そこの連続登録から連続実行したいコマンドを登録しておくと楽出来る
    行う予定の2つを最初に選んで『繰り返し』を押せば10回をその2つのループで埋めてくれる
  • 今回調教で推奨しているエンジェルであるが、注意事項として『同じ悪魔を複数回売却するとペナルティが掛かる』というものがある
    エンジェルの場合、複数段階に変異するため、変異段階で掻い潜ることが可能だが、例えば力天使となったエンジェルを2回売却した場合、2体目は半額になってしまう
    そ複数のエンジェルを育成する場合、出来るだけ違う段階で売却することを心掛けよう
  • エンジェルは変異のおかげでレベルアップによる金銭的な旬を逃しにくいために時間を掛けて調教できるので、調教対象のほとんどをエンジェルで妥協してもいいだろう
    今回のプレイレポートでもエンジェルを数体売却する予定
    他の悪魔にも多少は手を出すが、高位の悪魔の素質には面倒な構成も多いので、調教対象はレベルと素質を吟味するようにしよう


3ターン目

  • 本日の目標
    エコービルのクリア』『合成アイテム:学習装置の作成』

防具と防御相性の選定の話、実践としてのコロシアム

  • 支給品配給で装備を獲得して装備更新
    筆者はソロなのもあってLv25の配給であり、ファントムの手厚い支援が身に染みる
  • 初心者の方は一度、Lv25で貰った装備を全身に着用してみてほしい、ドキっとする防御相性が目に飛び込んでくるはず
    こんな状態で探索に出かけると当然ながらひどい目に合うので、相性の調整が必要になる
    これくらいのレベル以降の防具の多くが持つ、プラスとマイナスの防御相性が初心者にとっては一つの壁になる
    • が、今回は強化サバイバルベストがあるので胴体をこれに変えるだけで一気にマトモっぽい相性になるのが実感できるはず
      とはいえ、破魔150%になるドルフィンヘルムに関しては要注意。明確な目的があったり、敵の使用相性が分かっていたりといった情報がない状況での装備は良く考えよう
      破魔150%は初めて行くダンジョンで出会い頭にハマ系を喰らって即死することがままある
    • 『あなたと陥落しているキャラクターが全て戦闘不能ならゲームオーバー』であるため、この段階ではあなたが即死するとゲームオーバーに直結する可能性が高い
      破魔を補う装備がないのであれは普段使いは止めておき、そういった部分を踏まえて改めて防具をコーディネートしていこう
    • 破魔は人間であれば本来は無効だが、元々の防御相性よりも防具の防御相性が優先されるため、破魔の防御相性が変動する防具には注意が必要。例えば破魔に耐性が付く装備だと、無効が耐性になってしまう
    • 先ほども述べたが将来的には強化サバイバルベストに頼らず、防具ごとの組み合わせで強い構成を目指すのが一番
      サバイバルベスト系列の耐性は微弱な耐性に過ぎず、本当に致命的な攻撃に対しては無効相性になるように防具を組み合わせるなどの対策は別途必要になることも覚えておこう
      弱点が無いのはいいことだが、後々はそこで満足せず、より強固な耐性を目指そう
    • とはいえ、現時点では強化サバイバルベストやハードタクティカルコートの恩恵に預かる形で今回のプレイレポートは進む


  • 防具相性の話を踏まえた一例として、コロシアムで『試合ランクE VS 実験体少女A』に挑む
    まずはセーブした上で敵の行動をチェック。最初は人間形態でGUN(飛具)、コロナショット(電撃)、ランディショット(精神)。HP半分以下で悪魔化し全回復後ブフ(氷結)、アクア(水撃)、HUNT(剣撃)、喰らいつき(万能)
    • 前半と後半を通しで見ると使ってくる属性自体が多く対策が面倒に見える
      しかし、敵の行動構成を見る限り前半の方がキツい。先手を取ってクリティカル1moraしたりしつつ属性弾のSHOCKやCHARMでこちらの動きを阻害してくる21)
    • 銃の特殊弾を使い、相手に合わせた相性でデバフを撒きつつクリティカルを狙う動きという、ガンスリンガーの強みが伺えるだろう
      いや、敵の攻撃性能を見ながらこれを言うのも不思議な話ではあるが……
  • 改めて先ほど防具の話をした際に言ってた部分に繋がるのだが、敵は破魔相性を使わず、精神相性の攻撃をして来ると判明した
    こういう時こそドルフィンヘルムの出番である。精神相性のダメージと付随するCHARMはこれでもう怖くないし、反射ダメージも与えられてお得
    • 防具は頭部ドルフィンヘルム、胴体強化サバイバルベスト、脚部はまともな耐性装備が殆ど無い都合上電撃対策でセーフティブーツ
      胴体に強化サバイバルベストがない場合はスピリットローブや唐獅子の法被を着て前半で怖い飛具弱点になるし、カイザーアーマーで飛具を潰すと今度は後半で怖い氷結水撃弱点になる
      選択肢や知識が足りない状態でも強化サバイバルベストを付ければ一応敵の危ない攻撃の対策をして、当該相性に弱点もない、という形に持って行ける
    • 備考として、本プレイはソロであるため現行バージョンでの確認が出来ていないが、他のプレイレポート様に曰く、前半はHPが低い相手を狙うなどのルーチンが組まれているらしい。それを利用するのもいいだろう
  • 対策したうえで実戦、すんなり勝利。手数は複数回行動する相手の方が上であるが、レベルで勝るうえに耐性も整えているため安定した戦いとなった。15,000円と名声を獲得
    終わった後は装備をまた普段用の汎用的な耐性に調整しておこう


エコービル探索と調教の準備

  • エコービルの探索に赴く前に、悪魔全書からエンジェルを追加で召喚し、既に入っているエンジェルと入れ替えでCOMPに入れておく
    • 調教対象が1体だと体力の回復が追い付かず、ストレスの蓄積も嵩む(ストレスは能力確認やパートナー変更の画面でも確認できる)ためローテーションを組む
  • 追加したエンジェルを育成がてらエコービルへ
    レベル的にはもう苦戦する要素は無い、サクッとクリアできるだろう
    • ドウマンは1ターン目に来ると相応に苦戦する相手である
      適正レベルで訪れたのなら、合体で作成した妖鬼Lv7女カハクからプラグインを入手して装備したり、予兆が見えたらガードするなど対処しよう
  • 3Fにある魔法の箱は真・女神転生などにもあった月齢で中身が変わるタイプもの
    満月の時に開ければ宝玉が手に入るため、強化サバイバルベストの材料に使ったり、『おかしな来客』のクリアに使おう
  • 4Fにはトーテムメモリーがあるためこちらも忘れずに。これで3個である
  • ここの悪魔のドロップから手に入る『機械の欠片』をA、B、Cそれぞれ1つずつ、あるいは強化オプションのドワーフ鍛冶がONであれば2つずつ確保しておく
    一揃いは学習装置の作成に、もう一揃いは強化オプションのドワーフ鍛冶の依頼でドワーフに渡すために使う
    • ちなみに、魔貨で『持たざる者の指輪』を購入し、複数の学習装置を作成することも出来る
      複数の学習装置を運用したいなら、機械の欠片を多数確保しておこう


  • 『学習装置』を活用し、『非戦闘員以外』で『戦闘で使う予定のない人間キャラ』の調教も価格の面からおすすめしておく
    悪魔は元々のLvを参照して売却の基本価格が決まるが、人間は現在レベルを参照して基本価格が決定される
    その為、対象が非戦闘員でない限り、学習装置を装備させておけば戦闘に出さずともいつ売っても美味しい状態を保てるのは明確な利点
    • 普通の悪魔は調教している間にプレイヤー側のレベルが上がり、相対的に悲しい値段になることも多い
      一方、人間の素養は個々の素材で勝負することになる。悪魔と異なり合体で素質を変更出来ないため、対象の吟味はしっかり
  • この点において、エンジェルはある程度の範囲において双方のいいとこどりみたいに使えるのが利点
    変異で元々のLvの部分が変動する為にある程度までの価格の更新が可能であり、一方で合体を経由して全身敏感にしたものを用意できる
  • 本プレイレポートでも人間キャラを調教して売却しようかと考えたが、初心者がやるには心理的なハードルが高い気もしたのでプレイレポートでやるのは中止した
    悪魔調教師が長いと人の心を失っていく。……本当に、初心者時代ってその辺どんな感覚だったかな?
    なお、慣れてたとしても売却目的で淫乱陥落させるまではいいが、淫乱口上が豊富なタイプの子は結局愛着が湧いて売り辛くなったりもすることはある
    口上の製作者に感謝である
  • それはそれとして、先ほども言った通り調教する場合は相手の調教関係の素質を見ること
    軽い気持ちで難物な素質構成のキャラに手を出すと時間が掛かり、色々と停滞することもある
    先の『白き刃の後継者』で手に入れた綾女なんかはいい例で、初心者が手を出すには『気丈』『プライド高い』『自制心』と揃っており厳しい一方、他の素質がイマイチで価格倍率もそこそこ止まりである。まずあじ
    • 昔懐かしの幻想郷の閻魔様みたく、落とすこと自体がトロフィーみたいな超絶難易度になると話は別だが、目的が売却である以上は楽して高値が付くやつが一番
      こういうタイプよりはもう少し楽な調教素質で売却価格が稼げそうな子を相手取る方が良い
      あなた 頭 女衒 かよ
  • 非戦闘員の場合、『学習装置』は装備出来ない
    陥落させて戦闘訓練を積ませれば戦闘員になるので装着可能になるが、売却目的であれば素直に最初から戦闘員のキャラを狙おう
  • 売却目的でない場合、一部キャラは非戦闘員加入だが戦闘員に変化するという仕組みを有するため、手を出さざるを得ない場合もあるのは付記しておく
    • 具体的には、非戦闘員ルートで加入させた場合のりせちー
      恋慕陥落狙う場合、調教で奉仕させ恋慕陥落の後、調教中に野外調教(要首輪)に連れ出し廃ビルでキスしながら戦闘訓練して経験を積ませ、訓練経験が100超えたら調教終了後にペルソナ使いに覚醒(他の戦闘素質を取得させるとNG)、みたいなフローである
    • 余談だが、P4をプレイしたことがある人は驚くかもしれないが、eratenにおいてはりせと直斗はP4関係のルート内では加入しない
      おまけに無理矢理捕獲系の手段になるので戦闘で使うには陥落必須。クロスオーバーはeratenの醍醐味ではあるが、こういった意外な部分で加入場所が予想と違う可能性もあるので注意


  • 普通にプレイしているとそろそろ手持ちのキャラクターの数が増えて一覧が雑多になって来た頃だと思われる
    参照性を上げるために、『キャラフィルタ』『キャラソート』を活用しよう
    • 『キャラフィルタ』で選択してグレーアウトにしたキャラは幾つかのリストでは出てこなくなる(逆にキャラソートや悪魔ストレージだと普通にリストに出る)。リストに出したくなったら同様に戻せばいい
    • 『キャラソート』は順番入れ替え。下部のソート方式変更で入れ変えと挿入を切り替えられる。デフォだと入れ替えだが、挿入の方がよく使うキャラを前の方に置くなどでは使いやすい


  • 納金してLv20装備解禁、イベント『悪魔トレードシステム』発生
    • 『悪魔トレードシステム』を実行すると依頼『ペットショップ 王国屋』が可能に
      提示された条件に合う悪魔を調教して売却し稼ぐことが出来る
      初心者でも簡単にこなせる依頼もあるため、やれそうな依頼をこなしてみるのもいいが、悪魔合体で素質を追加することが必須な依頼もある
      初心者のうちはこれらの依頼に振り回され過ぎないように注意
      簡単だとと思ってチャレンジし、条件に見落としがあって合致せずに依頼が達成できなかったなどをやらかすと悲しいことになる


エンジェルたちの調教

  • 軽くレベルも上げた追加のエンジェルも含め調教する
    エコービルで頑張ってレベル上げする必要は無い。より敵のレベルが高いダンジョンで育成する方が手早く済むため、ここまでで上がった分で十分
  • エンジェルだらけで訳が分からなくなるため、最初に調教していたエンジェルをA、今回から調教するエンジェルをB、お堅い奴をエンジェルZと呼称する
    その為に『名称/呼び名変更』に行き、『名称と愛称』を選択、『自分で名前を入力する』で新しい呼び名を入力し、『愛称を名称と同じにする』を選ぶ。これを3体分やっておく
    『名称/呼び名変更』はこういう時に便利な機能なので紹介しておく。またエンジェルが増えたら名前を変えておくといい
  • 3度目になるが調教時は必要に応じMAG吸収と譲渡を切り替えたり、『あなた』の全身に道具を付けたりする
    今後は流石に言わなくなるが、本プレイレポート中は明記しない限り常にそうしていると思って欲しい
  • エンジェルAが回復したら今度はAの調教に戻り、次はB、とローテしていく
    • エンジェルAはCB感度が5になったので、一旦CBへの道具装着は中止しておく
      複数箇所同時絶頂は強力だが、強力過ぎて反発貰うこともあるので相手によって使い分けよう
    • 潤滑を多少稼いでからA舐め→A愛撫→AバイブとしてAの開発に進む
      A系統なら屈服Lv3や快楽Lv3なども簡単に付く
    • エンジェルAの調教の感じから、エンジェルBは少し早めにA系にも手を出し始める
      数回普通に調教しておくだけで反発が付かないくらいにはチョロいのである
  • 淫乱系陥落における重要ポイントとして異常経験の付け方を知っておくことである
    • 拡張バルーン、ビデオカメラ回した状態での自慰などがお手軽だが、相手次第では普通に反発喰らうので注意
    • お金を気にしないならキャンディ系を使ってTSさせて戻したり、ふたなりにして射精させたりもお手軽
    • 技巧が上がれば乳腺開発&噴乳、針なども使いやすいが、体力消費が重たいのはネック
    • 処女(再生はNG)である場合、下位陥落後にV開発に着手する際に同性相手に騎乗位処女喪失だけでも異常経験3点貰えるので上位陥落の方が簡単だったりする


  • 調教も一人に集中するよりは主に調教するキャラ2名ほど、それらが回復していない場合に調教を進めておくキャラ2名ほど、合計4名程度を並行して進める方が体力回復に余裕が出るのでおすすめ
    ただし、調教の進行や陥落の方針の把握はちゃんとやっておこう。ミスると悲惨である
    • 段々ローテが酷くなっていき、筆者も久々のメインデータの一周目では延々と6人ほどを入れ替えながら並列して調教し続けたりもしている。次の周回に連れて行きたいキャラが180名とかになったせいである為この件は完全に自業自得
    • 補足であるが、周回時に次周へキャラを連れて行きたい場合は上位陥落させたうえで100万円で『契約』を結ぶ必要がある、覚えておこう。連れて行きたいキャラが増える程に山のようにお金が必要になる
  • COMPに入る同名の悪魔は1体が限界であるが、自宅サーバーに存在する同名悪魔を編成の方で複数並べる分には問題がない。通常プレイでは活用しよう
    変異する悪魔においては、変異先の悪魔が既に『編成』あるいは『COMP』に存在している場合、変異が発生しなくなる為、変異のレベル管理はしっかりと
    • 今回の縛りでは多数編成は出来ないので、元々入れていたエンジェルをCOMPから自宅サーバーに移動させ、今呼び出したエンジェルをCOMPに入れておく
    • 最初に作った『快感の否定』を持っているエンジェルはまだ手を出さずに置いておく。『快楽の否定』持ちで全身敏感とか全身が爆弾みたいなものなので、この段階で手を出す必要は無い


4ターン目

  • 本日の目標
    アイスランドのクリア』『アイスランドクリア後に出るデビルチルドレンルートの闘技場の試合』

アイスランド攻略

デビルチルドレンルートの2つ目のダンジョン、アイスランドを攻略する
序盤としては割と長丁場のダンジョンなので適宜帰還しながら探索しよう
現状のレギュレーションではダンジョンの出入りが自由に可能な為、MP枯渇や事故の際にリカバリが楽なのが初心者にはプラス
ターミナルの数も多めなのでセーブはこまめにしておくといい

  • 出現するジャックフロストからはプラグイン『霧露の護符』が入手できる
    氷結に弱点を持つ仲魔を連れている場合、これを積んでおくとエリューズニル突入以降からボス戦まで楽になるだろう
    • レベルが高いが、苦戦するならサラマンダーもおすすめ。サラマンダーはLv20精霊男で、特定種族(妖鬼・妖魔など)の男悪魔2体の合体で作成できる
      サラマンダーは優秀な耐性(『霧露の護符』を装備すれば氷結弱点は塞げる)を持つほか、通常攻撃が火炎であるという利点も持つ。Lv20に到達していれば作る価値はあるだろう。ただし、道中飛んでくる水撃相性には注意
      防御相性が優秀なので今後も連れ歩くのもいい。あと可愛い
  • ここではイベントで3体の悪魔が仲魔になる
    牢屋、あるいはそこで勧誘しなかった場合は外に出た際に忘れずに2体を勧誘しておこう
    ダイアナはダンジョンクリア時のイベントで仲魔に出来る


  • 牢屋からの道中はリリムのマリンカリンで要になるキャラがCHARMにならないようにだけは注意
    ドルミナーや子守唄によるSLEEP、プリンパによるPANICも飛んでくるが、レベル差もあるはずなのでピクシーナイフや鉄パイプ散弾銃を軸にした力押しでも大丈夫
    • シルキーはスク・カジャを、ナハトコボルトはスク・ンダを覚える為、通常のプレイであれば仲魔にして忠誠度を稼いでスキルカードを獲得するのも手
  • エリューズニルからは出現悪魔が変わる
    火炎氷結電撃衝撃とメジャー相性のいずれもが飛んでくるので弱点を突かれそうなら必要に応じてGUARDしよう
    • 搦め手も相変わらず精神相性のマリンカリンやプリンパに加え、神経相性のシバブーが混ざり始めるので防御相性に注意
    • ケットシーはタル・カジャを有しているのでこちらもスキルカードを獲得するのに使える
    • ウィディーネが出現するので仲魔にして合成材料にしてもいいが、ナイトメア2体でも作れるので余程節約したいとかでなければ片手間の勧誘でいいだろう
  • エリューズニル2Fからはさらに出現悪魔が変化
    トウビョウの魅惑噛みつき、ヤマチチの毒ひっかきとドルミナー、エンプーサのパニックボイスが飛び交う
    • 魅惑噛みつきは戦技相性であるが、付随効果のCHARMは精神相性なので精神が無効であれば魅了される心配はない
    • アイスブレスにブフ系、ジオやザンに加え、アクア(水撃)やマグナ系(地変)といったマイナー属性の魔法も飛ぶのでその辺が弱点の悪魔は注意
    • ニケーが破魔相性を使って来るが、出現率は低く、エクソシズムによるBRANDやバイコウハによるダメージなので即死の恐れはない、ドルフィンヘルム装備で精神相性の対策を優先してもいい
      見慣れないであろうバッドステータスBRAND(烙印)は『HPが回復しなくなり、即死攻撃を受けやすくなる』という効果
      しかし治癒促進(小)での回復は発生しているので今回は問題にならなかった
    • このエリアにはアガートラームも出るので1体くらいは確保しておいてもいいだろう、序盤としてはかなり豪華な耐性である
      幸いターミナルがあるので、セーブも出来るし、不味い状況になったら帰還も出来る


  • 一旦帰還し、レベルも上がり貰えるMAGにもやや余裕が出たのでスキルをランクアップ
    特に魔脈や活泉を伸ばしておく。ソロだと普段以上に重要
    加えて、気功(小)を覚えたので通常攻撃感覚で『暴れまくり』を使っていけるようになった
    • 戦闘終了時には気功による回復処理が発生しない点を差し引いても、時々控えてGUNやATTACKを織り交ぜるだけでMPを最大値まで復元可能
      とはいえ、回復の際にMAGも消費するので、ソロでも無いとここまで使うのは勿体ないかもしれないし、そもそもソロじゃなかったらこんなに暴れまくりを打つ必要がないという話でもある
  • ドロップ品の余剰を下取りに出す
    納金を進めLv25装備が解禁されたら散弾銃を買い替えてモスバーグM500への乗り換えを予定しているのでJPを少し集めておく
    • Lv15時点では少し高い価格だがJPでフランキPA-3を購入しておいてもよかったかもな、というのが後からの感想である
      ガンスリンガーでは無い為に特殊弾が使えなかろうと、鉄パイプ散弾銃との性能差は一目瞭然である
    • そう考えるとSGLv20のSPAS12はかなり不遇なポジションである
      銃器としてのSPAS12は筆者も好きだが、装備レベルと価格と性能を見比べたらフランキPA-3でいいな、となりがち
      しかもその次のLv25で出て来るモスバーグM500には装備レベルの差から性能的に下位互換なのは兎も角、価格ですらも負けてるのは悲しみポイント


  • 準備を済ませて再突入しヘル戦へ。お供のジャックフロスト2体も補正入りでHP多めである
    • ヘルはマハ・ブフ、ブフーラ、プリンパ(精神)、マカジャマ(神経)、ディアを、ジャックフロストがアイスブレス、ブフーラ、ディアを、それぞれ使用してくる
      正直道中の方が厄介なくらいの編成である。しっかり氷結を対策し、回復役へのプリンパとマカジャマに注意すれば負けない
    • ただしディアの使用頻度次第では粘られる。ジャックフロストと大差ないガバガバ防御相性の弱点を狙ってCOOPでガンガン削っていこう
    • 縛りプレイの都合上、筆者はジャックフロストから1体ずつ『百烈突き』で殴り倒した。ドルフィンヘルムも被ってるし、魔法は使えないのでマカジャマも影響なしである
      とはいえ、途中MPが尽きて通常攻撃と気功によるMP回復を挟みつつの長期戦となったあたり、明らか火力不足といえる


マーブルランド予選と納金、ランダムキャラの入手へ

アイスランドクリアで出現したコロシアム『マーブルランド 予選』に行く
デビルチルドレンルートを進めるためには今度はコロシアムに2回行く必要があり、これが一つ目となる

  • 『マーブルランド 予選』は4連戦となり、敵編成も1戦ごとに変わる為に対策が少し取り辛い
    連戦ではある程度の総合力が必要であるが、相手の戦闘スタイルを確認しておくのも大事である
    • 一戦目はグダらせている間にムドでワンチャン呪殺即死させようとしてくる感じの構成
      衝撃魔法に加え、プリンパ、ムド、タル・ンダが飛んでくる
      タル・ンダとムドを使うのは取り巻きのラセツの方な上、今回の連戦の中でムドはここだけなのでお祈りで押し切って最優先で取り巻きを倒し、呪殺対策はある程度諦めるのも手
    • 二戦目と三戦目の敵は物理を主体とし、特定相性の魔法を少々、加えて各々バフデバフなりバステ技なりを持っている。この二戦は戦法の方向性が似通っている
      二戦目は火炎魔法に加え、剣撃と打撃の物理スキル、搦め手はタル・ンダのみ。代わりにタル・ンダは大量に飛んでくるのでデクンダを用意するか速攻でゴリ押そう。まだ2戦目なので消耗しすぎないよう注意
      三戦目は電撃魔法に加え、イナズマ突き(剣撃だがSHOCK付)、スク・カジャとタル・ンダで物理で押し切ろうとしてくる。SHOCKで行動を潰してくる点に注意。デクンダ・デカジャを使ったり、相手のバフデバフと競合しない系統のカジャ系やンダ系を使うと少し楽
    • 四戦目は『原宿』で捕らえたキャラで敵が変わる。今回捕らえたのは未来なのでパイモンが相手
      2回行動でマハ・ブフーラ、ジオンガ、子守唄を使ってくる。氷結メインに電撃サブの魔法連打といった風情で、バフデバフは無し、搦め手も子守唄程度
      弱点を突かれてマハ・ブフーラを乱射されないようにだけ注意
  • 勝利で報酬を獲得、そして本選が解禁。ただし本選はこのままの状態で行くと結構強いはずなので次ターンではまだ行かない予定


  • 手に入れた賞金で納金を進める
    ジャンクショップでLv25装備解禁に加え、イベント『組織からのボーナス』が発生
    • 前述の通り、Lv25装備解禁に伴いモスバーグM500を購入してあなたに装備しておく
  • 『組織からのボーナス』はランダムキャラクターを入手出来るイベント
    本プレイレポートの縛りで使える戦力の入手手段である
    • プレイ中、急いで稼いで納金してここまで行くかも悩んだのだが、初心者向けのムーブとは言い難いので、無理のない納金フローで到達している
    • ようやくこれでランダムキャラが入手できるが、ランダムキャラは陥落させないと戦闘には出せない
      陥落させる為に調教が必須の為、本プレイレポートでは定期的にダンジョン関係の進行が停滞気味となる
  • 探索ターンを割と無駄使いしても50ターンには余裕がある。様々なダンジョンを回ってみてもいいだろう
    • ただ、何をトリガーとして行けるようになったダンジョンなのか、そのダンジョンから派生するシナリオやダンジョンがどういったものか、混乱しないよう注意
    • クリアして終わりの単発系ダンジョンもあるし、EDを有するシナリオの開始地点かもしれないし、一つで低レベルから高レベルまで進行する長編ダンジョンかもしれないのである
      躍起になってクリアを目指さずとも、行ってみて無理そうならそのターン中は出来ることだけやって後に回せばいい。気楽にいこう
    • 幾つかのシナリオがごっちゃになってルート進行が分からなくなったとしても、『デビルチルドレンルート』は次に何をするのかのイベントフローがわかりやすいので、これを進めておけばひとまずは安心である


  • 解禁されたので早速『組織からのボーナス』でランダムキャラを吟味する
    狙っているキャラにもよるがセーブ&ロードが前提になるのでセーブを忘れずに
    • ランダムキャラは少し前まで顔グラが無かった(元シスター系とかだけはあった)のだが、直近で更に大量に追加された
      これはとても嬉しいことである、ありがとうございます!
  • 『組織からのボーナス』は納金額に応じて最大5回発生する
    初回だけは完全に闇鍋からキャラを選ぶこととなる為、一番の沼となっている
    • ランダムキャラは所属組織や学生といった複数の枠に分かれており、その中で更にどんなクラスのキャラが出るかが設定されている
      その為、その枠すら選べないとなると、選別は困難を極めるのである
  • ともあれ、ランダムキャラは名称やクラスを示唆する文章で多少方向性は掴めるのでそれを手掛かりに捜索する
    • 『悪魔を使役していた過去』ならサマナー、『不思議な魔力』は異能者なのだが、ここらのランダムキャラは戦闘素質の振れ幅が非常に大きいのがネック
    • 『何かの視線』はペルソナ使い、『気配を感じる』はシフター系、『非人間的なほどの殺気』は喰奴で、いずれも初心者向けではない独自色のあるクラスである
    • 『戦闘員として使えるだけ』は本当に使えるだけなので採用は却下、ほぼ観光客である
    • 名称の方の手掛かりとして、『魔法少女』は異能者アウトサイダーで、変身先を吟味すると楽しい性能になるが、当然吟味のハードルは高い
    • 実際に今回狙うのは『倉庫番』。示唆する文章では『謎の凄味』と出ているが、達人クラスはこの表記になる。達人はスキルの差し替えが出来ない一方、強力なスキルを有することが多い
      もう一つ『謎の達人』という名前の達人シリーズも存在するのだが、こっちは構成幅で沼るので枠を選べる次回以降に狙うとする
  • 倉庫番はランダムキャラであるが性能のブレがほぼ無く、その性能がかなり有用である
    • 少し解説になるが、戦闘素質が『道具知識Lv3、アイテム習熟、ガンスリンガーLv5、達人、攻撃の心得Lv3』と揃っている
    • 道具知識Lv3で全てのアイテムが戦闘中に使用可能となり、アイテム習熟で効果が増大し、レベルアップでケミストリーも覚えてさらに効果を増大させるためアイテムユーザーとして優秀
    • ガンスリンガーLv5はガンスリンガーLv3同様の銃器を使え、その上で『ダブルタップ』というスキルを使用可能。これは銃で2回攻撃(銃の性能を使った攻撃2回分、2回攻撃の銃なら4回攻撃に化ける)が行える優れもの
    • 達人はスキル組み換えが出来なくなるデメリット効果であるが、その分強い構成となっているし、攻撃の心得Lv3で与ダメージも増加している
    • スキル面も優秀な部分はあるが大体習得レベルが遅い為、中盤くらいだとパワーブレスなどを活かせる範囲で活かす程度に留まるか
      不安要素としては、スキル入れ替えが出来ない為に『精神異常無効』などのバステ対策スキルが積めない部分くらいである。精神防御相性で防げない精神系バステもたまにあるので油断はできない
    • 育成は程度の速と耐を振ってから運に振っていく予定だが、攻撃アイテムも投げるので知と魔も伸ばす
      基本的にこのゲームではあまりとっ散らかったステータス配分は望ましくないのだが、『銃メイン』『アイテムユーザー』『先手を取ってのバフ・デバフ・結界』の各要素の要件を考えるとこうなるので仕方ない
    • 予算に余裕が出来たら振り直しを行い、運を切って特殊弾と攻撃アイテムで弱点を突いてCOOPを取り続ける方針に切り替えるのも視野に入れておく


  • 奴隷部屋を探してランダムキャラの倉庫番を加入
    調教前にレベル上げをしておく
    『倉庫番』は陥落するまで戦闘に出せない為、学習装置を装備させる
    • 現状では学習装置が必要なのはこの子しか居ないので、付けっぱなしで即戦力になるように継続的にレベルを上げさせていく
    • この辺でエンジェルが一回目の変異を迎えた人もいるかもしれない
      筆者は戦闘に出せない都合もあってまだまだであるが……変異したのなら一度売却価格を確認して見てほしい
    • まだまだ伸びしろがあるので実際に売却するのは勿体ないが、通常のエンジェルとの基本価格が大きく変わっているのが分かるはず
    • ここからしばらくエンジェルは8レベルごとに変異するので、変異させながら売り時を見計らって欲しい
    • 上位陥落までさせてから、売る前にはいくつかの調教用アイテムで価値を高めてから、というのが悪魔調教師の嗜みである
      というのも、売却価格のベース値はレベルによって増加するが、その都合上ベース価格が上がれば上がるほど、ある程度しっかりと調教した方が利益を出せるのである
    • Lv40あたりの悪魔からは特に、『上位陥落させる』『手間を掛けずに伸ばせる調教能力は伸ばす』『最後に薬品などでプラス補正の調教素質を付与する』、といった部分を抑えておこう
    • 変異悪魔は変異先の悪魔が編成やCOMPに存在する場合は変異できないので、並列して上げ過ぎないように注意するのは忘れずに
      逆に、COMPに入れる場合は変異先は別の悪魔扱いの為に、変異レベルに気を付ければ並列した育成が可能ともいえる
  • ある程度レベルを上げたら改めて調教へ
    調教ローテにエンジェルA&Bに加え倉庫番が追加されることとなる
    • 先のターンにも言ったが、普段のプレイでも3体以上でのローテが体力回復の余裕をとり易くておすすめ
      だが、慣れないうちは並列してるキャラ数が増えるとキャラごとの調教方針が混ざって悲惨なことになることがあるため注意
      A攻めしてるキャラと、奉仕系で落としてるキャラと、服従陥落狙ってるキャラとかでやる内容を間違えると、そりゃもう困ったことになるので調教前後には内容と相手を確認した上でセーブもしておこう
  • 倉庫番を始めとしたランダムキャラたちは恋慕陥落ルートを目指す
    最初は愛撫などで感度をある程度上昇させるところから開始である
    その後、奉仕快楽系を進めるのだが、一番使いやすい素股は潤滑が必要になるのでローションを買っておくとする
    感度十分ならちょっと触れば条件を満たすのだが、あまり感度が上がってないうちはローションも併用する方がいいだろう
    なお、素股させる際は『あなた』にオナホを付けてると出来ないので外そうね!
    • ちなみにA関連の開発においても、潤滑が足りないと苦痛が増える仕組みのはずなので調教し始めた対象へのローションは意外と大事である
  • エンジェルたちはいずれもAバイブとキス軸である
    一気に行きたくもあるが、特に序盤は反発喰らうよりはぬるめの調教で進める方が楽なことも多い


5ターン目

  • 本日の目標
    『レベル上げ』

警視庁でレベル上げ

  • 『施設利用許可』が発生したので装備を獲得
    • 復讐の籠手は防御相性の変動が大きい分、弱点部分を補えれば強力であり、使うことも多い。破魔の対策装備を用意しよう
    • テトラジャマーは防御相性によらず、即死を防いでくれる装備。大半のクラスにとっては即死対策は破魔・呪殺を塞ぐ方が無難だが、ペルソナ使いなどには有用
      また、一部の破魔呪殺以外による即死や、ガードブレイクから即死を狙ってくる相手に対してのピンポイント起用なども可能
    • 足装備は前にも話したがパズル用装備に乏しいのがネック。風切りの尾羽やゴッテスレッグ、セーフティブーツを履き倒す羽目になりがち


  • 今日の探索ではレベル上げに向かうことにする現在行ける範囲でレベル上げに向いたダンジョンとしては以下
  • 『タルタロス踏破指令』で出るタルタロス
    P3系のダンジョンで、EDは存在しないがここ一つで低レベルから高レベルまでのレベル上げが可能。エンディングは無し
    • 各階は微ランダム構成で狭く探索も楽、5層ごとにボス戦があり、敵のレベルも段々と上がるのでやりやすく、おまけに宝箱から円やアイテムが獲得できる(低階層は本当に雀の涙だが、深部は旨味がある)
    • 出入り自由の現レギュレーションでは非常に有力なダンジョンなのだが……
      最初からここでやると辞め時を見失ってそのまま『もうこのままクリアレベルまで行ってよくね?』になりそうな場所でもある。ある意味恐ろしいダンジョン
    • 攻略する際にはその周回中では取り返しがつかなくなる一部のイベントやキャラ加入に注意が必要、当該キャラが欲しい場合は『タルタロス』のページを読んでおこう
    • ちなみに、アイテム合成で作れる強力な武器の材料などを集めるのにもタルタロスの探索は必須だったりする
  • 『実りを集めてくださいませ』で出る幽閉の塔
    DSJ系のダンジョンで、EDも存在するしここ一つで完結している
    • 段々と敵のレベルが上がっていくため、段階を踏んでレベル上げが可能
      ただし、広いしメガテン系らしいダンジョン構成をしているし、ボスも割と強い
      筆者もクリアするときはインストールソフトと探索用の仲魔を準備してから行った
      レベル上げは出来るが、それなりに本腰を入れる必要があるダンジョンといえる
    • 筆者個人としては『謎の少女』の一つの物語として好き
    • 実りを集めてくださいませ自体は、依頼の『軽子坂高校体育館』を両方クリアするだけで出る
    • 余談であるが、探索系魔法は妖鳥Lv29女アメノトリフネ、魔獣Lv25女ペガサスあたりから確保するのが楽
      ここまで読んだ人なら作り方はなんとなく理解できていると思われる。通常合体で組み合わせを探してもいいし、精霊合体で作ってもいいだろう、性別には注意
      作れたならそのまま呪文要員として使ってもいいし、少し忠誠度を稼いでスキルカードを抜いて、別の悪魔を探索要員として準備してもいい
      ちなみに、ペガサスはデビルチルドレンルートの次のダンジョンである『サンドランド』でも出現するのでそちらで確保してもいいだろう
  • Lv30で解禁される『警視庁』
    真・女神転生に出て来た寄り道系ダンジョン
    • レベル上げ向きだが、解禁レベルに対するボスの強さや、クリア報酬に関する理由からクリアは後回しにされたりすることもある
    • 単発系ダンジョンで、ストーリーラインに関わらずレベルのみを条件として出現するお手軽さがウリ
    • 今回の『あなた』では扱える攻撃相性の関係でやや面倒なエリアなのだが、普通のパーティなら電撃と破魔を用意すれば楽に狩れてステップアップし易い
    • パーティが壊滅しかけてもエレベーターのお蔭で1F出口からの撤退も楽なタイプの構造。ただし初見の場合はライトマや見晴らしの玉の用意を推奨
    • ボスに関してはエレベーターで5F直行可能なので辿り着くのは容易だが、解禁レベルに対するボスのレベルの高さに加え、対策不足だとパーティが壊滅しがちなので要注意。対策してしまえば電撃を撃ち込んで行けば大丈夫だろう
    • このダンジョンの報酬の目玉であるCOMP容量は、先に魔貨である程度容量を上げてからの方が旨味があるので後で来た方がうまあじ
    • これらを踏まえても、Lv30到達からの丁度いいレベル上げダンジョンとしては有力といえる


今回のレベル上げでは、縛りもあるので『警視庁』へ。COMP容量は後で上げる為にクリアはまだしない予定

  • 探索の権利を使うのにクリアしないことを少し勿体ないと思うかもしれないが、普通のプレイでもそこまで切羽詰まって探索する必要は無いし、本プレイレポートも探索は調教進行待ちの状態なので問題はない
    • 普通のプレイであればまだクリアしていないダンジョンを回る方を優先してもいい
      クリアすれば報酬も手に入るし、道中でアイテムが拾えたり、キャラクターが入手出来たりもする
    • レギュレーションの縛りでもでも触れているが、可能な限り訪れるダンジョンは真・女神転生やデビルチルドレンのものをベースに、あとはトーテムメモリーがある場所を回っている
      あまり野放図にダンジョンを回ると、読んでる側(特に初心者)がどういう意図でダンジョンを選定しているのか困惑しそうなので避けているのである
    • 尤も、カテドラルへの道筋としては、実は真・女神転生系に由来するダンジョンでも行かなくていい場所が多いし全部回る訳でもないのだが、ある種の雰囲気作りといえる


  • 『警視庁』でのレベル上げは入ってすぐのダークゾーンを暗闇の中で泣き叫びながら右往左往(ここでは文字通りの意味。迷子ではない)するだけでいい
    • ただし突入時点では敵の方がレベルが高く、特にT95ゴーレムが強烈。放電や自爆が痛い
      加えて、コープスもマヒかみつきのPALYZEを筆頭に、毒ひっかきのPOISONや肉弾の大ダメージが意外と厄介
    • 飛具弱点で狩りやすいビットボールや、物理攻撃ばかりのゾンビコップあたりが与しやすい
    • こちらが弱いうちはゴーレムに関しては防御して自爆待ちで対処するかあまりに数が多い場合は逃げるかで解決するのも手
      ガンスリンガーが居るのであれば、手榴弾にコロナショットと聖なる弾丸を装填しておけば飛具・電撃・破魔を撃ち分けることでCOOPで効率よくダメージを狙える
      同じ全体攻撃銃でもグレネードランチャーは高価であり、これに更に特殊弾まで買うのはちょっと躊躇うところ。COOPとバステ目的なら手榴弾でも十分。将来的には87式GLもいい
    • プレイレポートでは敵が多くてヤバそうな場合、『丸かじり』で対処している。消費MPこそ重たいが、この段階で撃てる全体攻撃としてはかなりの威力である
  • レベル上げ中に筆者のエンジェルも1度目の変異を迎えた
    Lv24でベース価格1020魔貨、更に変異を重ねて調教すれば倍率はまだまだ大きく伸ばせる
    • とはいえ、この辺で1体くらい売って当座の資金を稼ぐというのも一つの手ではある
      このチョロい素質のエンジェルであれば売却条件には容易に到達可能、かつ敵のレベルが高い為エンジェル自体のレベリングも比較的容易である
    • 魔貨や円が不足しているなら考慮に入れてもいいだろう。この程度のレベルであれば、しっかり調教してもあまり値上げ幅は期待できないので、インスタントに売却する用途になる
      というわけなので率先して試行してみる
  • 新規にエンジェルを全書から召喚、名前は変えない。明日までには売り払うので不要だー
    変異したエンジェルは別の悪魔扱いなので並列してCOMPに入れることが出来るので一緒にレベル上げ
    これをLv24まで育成したのち、売却を目指すものとする
    • 前にも言ったが、育成時の注意点として、変異レベルを迎えた際に変異先の悪魔がCOMPやパーティ内に存在する場合変異できないので、変異するレベルに到達する前に一度解散させ、1体ずつ変異させよう


新規エンジェルをメインに調教実行

  • 新規エンジェルのLv24を達成して変異したので調教へ
    キスと愛撫で調教を進める。本日中に2回調教し、明日には売却できるだろう
    • 陥落条件と売却条件は別なので注意しよう。下位陥落しても売却不可のことも普通にある為、売却条件を見ながら調教を進めるといい
      条件から複数を満たせば売却可能になる
  • 回復の合間に倉庫番も調教する
    というか本当はこっちをメインにすべきであるが、急ぎで即金獲得の実演を思い立ったので仕方がない。攻略は急ぐものでもないのだ
  • 並行してエンジェルAを陥落させておく
    • ビデオカメラ、ビデオテープを購入し、ついでに薬の材料(双)をエンジェルAに使用
    • 撮影して撮影中に自慰させて異常経験+1、オナホとニプル付けてA正常位で屈服3快楽3反発1と異常経験+1、最後に拡張バルーンで異常経験+1で下位陥落である
    • 対象の素質にもよるが、ある程度調教が進んでいれば反発1くらいは簡単に消せるので恐れる必要は無い、大丈夫である
      が、流石に反発3とかは順当に落とせる対象には付けないようにしよう、ロスである。一部の面倒な素質持ちは逆に反発3はもう必要経費として、強引なA攻めて落とす場合もあるがその辺は慣れていけば分かるハズ


  • 最後にコロシアム・ランダムマッチに出て終了
    闘技場名声が低い為に相手が弱すぎて苦戦すら無いが、多少のお金にはなる


6ターン目

調教、そして前ターンに出したエンジェルの売却まで

  • 『施設利用許可』が発生したため支給品を受け取る
    • 『加州清光』は武器の更新。将来的に使う予定の武器は刀なので、熟練度も稼いで素質を取っておきたいところである
    • 『暁』装備はセット装備で追加のスキルが付与される優れものだが、普通に使うと相性に問題を抱える。そのため、防具で相性が変動しないペルソナ使いによく装備される


  • 今日は調教から開始する
    新規エンジェルと倉庫番に集中して進行
  • 倉庫番の方は感度を高めた後は素股とパイズリの奉仕系軸にシフト
    『超乳』のおかげで技巧1からパイズリが可能。明日には戦闘に出せそうである
    • 倉庫番の調教素質は大柄と超乳くらいしか無かったので割とプレーンな調教となっているが、調教素質が調教に与える影響はちゃんと確認しておこう
      調教難易度が上がる系は勿論、『あなた』が小柄で相手が『大柄』だと特定コマンドが使えないとかもあり得る
  • 新規エンジェルは愛撫とキスで本日1回目を進め、本日2回目をクリキャップ付きでキスとぱふぱふで進める
  • 無事に売却条件を満たして売却に成功
    [ベース1020*(220%*220%*100%)]となり、4936魔貨となった
    このくらいのレベルで売却するのであれば間に合わせとしてこれくらいの調教能力で十分
  • 前にも言ったがベースLv40あたりから、基本価格の大きさに調教能力と調教素質による倍率が掛かる関係で、しっかり調教して売る方が儲けが大きくなるので注意
    今回はインスタントに当座の資金を稼ぐのが目的であったため、これで売ってしまうが、もう少し上のレベルの悪魔は注意しよう
  • 資金不足を感じているのであれば、ここまでで調教を進めていたエンジェルも別に売っても良い
    Lv32の変異済みエンジェルなどを下位陥落させて売ればそれなりの資金に出来る
    • もちろんもう少しレベルを上げて、上位陥落させると一気に多額の魔貨を入手できるが、資金繰りが苦しいのであれば仕方ない
      一度やって調教手順を理解しているなら、2回目はそこまで苦労しないはずである。またエンジェルを呼び出してレベルを上げて調教しよう
    • 手に入れた資金で装備やインストールソフトを整えれば、レベル上げなども楽になる
      そこからまたレベルを上げつつ調教していって、また苦しい時期に売る、そういった行き当たりばったりのサイクルでも良いのだ
    • 複数用意出来、段階的に価格が上昇するエンジェルの利点を生かしていこう
      とはいえ、繰り返しになるが同じ変異段階で売ると価格が半減するのでそれは避けよう
  • 今回のエンジェルは事前にMAGを稼いでいなかったが4回の調教で売却可能となった
    実際にはもう少し『あなた』の調教能力が高くなったり、先に体力気力を上げていれば3回でも行けるかもしれないし、そうでなくとももう少し調教能力も伸ばせるだろう
    • エンジェルの利点は楽さである
      『1回準備すれば使いまわせる』『全書召喚価格が安い』『レベル上げれば人間のように疑似的な価格上昇が発生するため価格の旬を逃しにくい』
      同じ悪魔を複数回売却すると価格が減衰するとはいえ、メインで調教しているエンジェルの売却予定が無いならこうやってインスタントに用意したエンジェルの売却も視野に入れて良いだろう
  • 勿論、短期間で調教を終える自信があるのであれば、敏感精霊を合成した適正レベルの悪魔を作成して調教してもいい
    • ただし、レベルだけで見ていると作成途中に余計なものが付いたり、完成した悪魔の困難な素質にブチ当たることもあるので注意は必要
    • ここまでで訪れたダンジョンのレベルは低めの場所が多い為、現在の適正レベルに至るまでは結構な回数の精霊合体が必要になる(=複数の悪魔を経由する為予定外の素養を踏みやすい)のもネック
      本当に厄介な素質は素材の両者が持ってないと引き継がない部分であるため、敏感精霊を使ってランクアップすればある程度大丈夫なのだが、完成先の悪魔が持ってる場合は本当にどうしようもない、先に確認しておこう
    • 合体で作る場合は自身の適正レベルのダンジョンを訪れた際にやる方が手間が少なくて良いだろう


  • ある程度纏まった魔貨を入手したので、問題になるのが使い道である
  • 魔貨の使い道は多いが、サマナーを入れているのならまずは『インストールソフト』『スキルエミュレータ』を購入することを勧める
    • ダンジョン内セーブの『バックアッパー』、何度も言っている『DDM』、バックアタック防止で必須級の『百太郎』、能動解析の『Hi-DAS』などなど有用なものが目白押し
    • 悪魔を勧誘するのに力を入れているなら『リラクゼスプレー』と『ティー・アミティ』なんかももおすすめ
  • これらを入れるための容量の拡張も必要な為、忘れずに容量も増やしておこう
  • 『スキルエミュレータ』はリーダースキルの効果対象などに注意するべきところもあるがいずれも有用
    実際に効果を読んでみてほしいが、サマナーが地味というイメージは覆るだろう。取捨選択が本当に悩ましい
  • 筆者はまだサマナーが加入していない為、別の用途で魔貨を使うこととする
    • アクセ『耐破魔のリング』と頭防具『かわうその帽子』を購入。耐性パズルの備えだ
    • 次に魔貨くじで秘密の防具箱を入手。倉庫番を戦力として起用する為の防具の準備
    • そして余剰で納金用の資金への変換
      納金を進め、次のランダムキャラの入手や、調教回数の増大を目指したい


探索と『マーブルランド 本選』、そして2人目のランダムキャラ獲得

  • 探索で『新宿衛生病院』へ
    真・女神転生3のダンジョンであるが、人修羅はイベント『金髪の少年からのプレゼント』で加入なので欲しい場合はそちらへ行こう
    3本編ルートは無いが、マニアクスのアマラ深界は用意されているし、マガタマも専用のプラグインシリーズとして再現されている。ファンとしては嬉しい。加入選択肢で『人修羅ちゃん』にも出来る
  • 現状だと流石にレベル差があり過ぎるので躓く要素は無い
  • 忘れずにトーテムメモリーを回収しておこう。ここに来た目的だ
    • トーテムメモリーはこれで4つ目、全ての回収を終えた
      あとはこれを『COMP SMITH』で交換すればおまけで容量増加してくれるので、それを踏まえて交換前に容量を増やしたりしておこう
  • ボスのユキジョロウは『謎の魅力』があれば撃破後イベントで仲魔に出来る
    • 『謎の魅力』は恋慕・服従の陥落5名で取得である
      処女のユキジョロウが欲しければ条件を満たした後に訪れてクリアしよう


  • コロシアム『マーブルランド 本選』へ
    『マーブルランド 予選』と同様に今回も4連戦となる
    レベル上げも済ませ、装備も支給品で更新して準備万端
    • 一戦目はザンマ、ソニックブーム、竜巻の衝撃系、スクカジャ、プリンパ、ムドを使用。今回は最終戦でもムドが飛んでくるので対策しよう
    • 二戦目はアギラオ、地獄の業火の火炎系に核熱のフレイ、神経系のマイト、剣撃と打撃スキルで攻撃的な構成
      マイトはバッドステータスBOMBを付与する。BOMB中の対象が火炎・核熱ダメージを受けるとHPの50%ダメージに加え隣接している味方にも25%ダメージ、おまけにBOMB同士だと誘爆もする面白バステ。これを付けて起爆を狙ってくる戦法である22)
    • 三戦目はジオンガ、マハ・ジオンガ、ガルーラ、アクエスと幅広い相性の魔法を使用。あとはタル・カジャとイナズマ突きや二段突きによる物理攻撃である。バッドステータスなどはSHOCKのみと潔いスタイル
  • 四戦目がメインとなるエレジー戦。お付きにアスモデウス、デモゴルゴンも並ぶ
    • エレジーが2回行動で、マハ・ジオンガ、マハ・ラギオン、デスバウンド
      アスモデウスがアギラオ、マハ・ラギオン、絶妙打、マリンカリン
      デモゴルゴンがアギラオ、アイアンクロウ、ムドオン
    • 中々苛烈な攻撃をして来るため、速やかに敵を減らすか、呪殺と精神対策をした上でバフデバフを重ねてから倒すなどで対処
    • 粘る場合、3体ともが火炎魔法を有している一方で火炎が無効ではないので火炎反射キャラにガードさせておけば呪殺・精神が穴でも壁として働いてくれる
      エレジーは行動回数と中級範囲呪文の関係でMPが枯渇しやすいのでその辺も付け入る隙である
  • 勝利で100,000と名声150を獲得し、『サンドランド』が解禁される


  • 魔貨を換金した分と報酬と名声を合わせてノルマ2回分を納金
    • ジャンクショップでLv30装備解禁、ターンあたりの調教回数が増加、更に依頼とイベントが幾つか発生
    • 調教回数の増加は1ターン4回の調教回数が5回となりターンごとの調教の効率が上がる
      納金を進めるともう一度発生して1ターン6回で上限となる
    • 『マヨーネ様のご褒美』『花田様のご褒美』はオープニングで貰っていない奴隷を貰えるイベントである。奴隷の状態は日数経過で段々変化するので受け取るタイミングには気を付けよう
      マヨーネ様のご褒美に関してはLv40以上でマヨーネも加入可能である。Lvが足りなくても後でまた勧誘出来るので安心
    • 『変わった悪魔の売買』は少し特殊な改変の入った悪魔などを売ってくれる他、Lv50を超えれば依頼も発生するようになる。依頼とはいうが、条件を満たした悪魔などを連れてくれば魔貨をくれる、ある種のお小遣い稼ぎみたいなものである
      ちなみに、ここのダークサマナーちゃんはeraten名物ともいえる。襲って奴隷にも出来る。可哀想。でも生半可な実力で挑むと死ぬので仲魔にしたい人はもっとレベルを上げてから頑張ろう。口上も豊富でいっぱい賑やかしてくれるので可愛い


  • 表示は出ていないが『組織からのボーナス』2回目が発生している
    • 前回も言った通り、今回からはジャンルを選べるようになったので比較的探しやすい
      とはいえ、やっぱりセーブ&ロードは前提である。実行前にセーブしよう
  • 今回は『社会人』から『謎の達人』を漁る。『謎の凄味』のテキストを探そう
    • この系統は『物理3種のうち1つ』+『魔法8種&スカのうち1つ』という組み合わせで構成される
      戦闘素質は固定なので気にしなくとも良いが、物理と魔法の組み合わせの幅が広い為に沼る
    • 『物理+属性(基本的に魔法)』という組み合せで構成されているのだが、実運用では物理型か魔法型のいずれかとなる
      そこで、属性側に強力な物理技『ノヴァサイザー』が入っている火炎系を含んだ組み合わせを狙う
    • ……案の定割と沼る。精神&神経や衝撃&疾風タイプばかり出るし、何なら火炎以外の属性を全部見終えてからようやく引けた
      こういうことがあるので1回目は安定している倉庫番を狙ったのではあるが……手に入ったのでヨシ!
  • 引いた組み合わせは『打撃+火炎』の構成で、主人公の使用相性と被っており、なんなら打はノヴァサイザーにも含まれる相性なので攻撃相性の打ち分けには難がある。とはいえ、『あなた』と共通ということはガードキルの通りが良いという利点にもなる


  • 納金ボーナスで増えた調教回数を使って早速この謎の達人を調教する為、少しだけレベル上げ
    今回は敵のレベルが低いエリアに探索に来ている為、多少上げる程度にとどめる
  • 調教も今回はMAGを渡すことをメインに
    『あなた』のB感度も上がって搾乳機が解禁されたので譲渡効率は高い。エンジン掛かって来た感がある


7ターン目


7ターン目にしてようやく一人旅からの脱却となる
人数が倍になったことで余裕が生まれるため、デビルチルドレンルート3つ目のダンジョンであるサンドランドに着手する

仲間を増やして、サンドランドへ

  • 早速倉庫番を調教して陥落を目指す
    • クリキャップのみを付けて素股とパイズリで屈服刻印3取得。無事条件を満たして恋慕陥落となった
  • 残りの調教で謎の達人も倉庫番同様に恋慕陥落させる予定で調教を進めておく


  • 倉庫番がPTに加わるので装備させておく
    • ハードタクティカルコートを作成して着せ、間に合わせで余剰の武器防具を装備させておく
      風切りの尾や復讐の籠手を買って装備させたりもしたいのだが、学習装置でのレベルアップでは25にしかなっていないのでもう少しレベルが伸びてからとする
  • 新規加入した倉庫番は武器素質の取得を目指す。目標は祭器・杖
    • 武器素質は『仲魔強化』の『武器修練』から行え、武器素質を得た武器種を装備しているとボーナスが得られるようになる
      熟練度を稼ぐ必要と、武器種が固定化される部分さえクリアすればいいので、人間キャラであれば活用していきたい要素である
      熟練度を稼ぐには、当該武器種で通常攻撃を行うか、『仲魔強化>武器修練>熟練度取得>任意の武器種を選択>修練>いずれかの選択肢で修練』、あとは『労役』の道場で修練するかである


  • サンドランドへ探索に出る
    出現悪魔もLv30オーバーとなり、ダメージは勿論、搦め手のラインナップも段々と豊富にそして厄介になって来る
    そういった敵に対応できるかは初心者にとっての一つの壁である

参考として敵の攻撃などをプレイの範囲でひと通り書き出しておく

  • 上記はサマナー不在故に戦いながらメモしたものなので抜けもあると思われるが……
    このように非常に広範な相性の魔法や攻撃と搦め手が飛んでくる。メガテンらしさを感じることが出来るだろう
  • 神経なら麻痺や束縛、精神なら魅了や睡眠、破魔が穴ならハンマ、呪殺が穴ならムドや石化系、といった具合に神経精神破魔呪殺の耐性に穴があると何かしらは喰らう
    しかも前衛だけでなく後衛にも届くものも多いので、回復役が機能不全に陥った際のリカバリーに、道具が使えるキャラが居るならバッドステータス回復用のアイテムなども買っておくといい
  • 今後も高レベルなダンジョンを攻略していくにあたって、特に回復役はそれらの相性に弱点を持たず、可能であれば複数に耐性を有することが望ましく、HP回復、状態異常回復、蘇生、といった一通りを揃えておくと安心できる
    最初の方にも言ったが、悪魔などは戦闘資質『スキル適性』により、継承素質を有する系統のスキルが強化され消費MPも軽減される。その為、回復役が悪魔である場合は継承素質『回復』を有するものを使うといい
    • おすすめは弱点が少なく、神経精神半減かつ破魔呪殺無効の地母神Lv26フレイア。スキルカードでの補強は必要だが、ここまで使っていた悪魔、キクリヒメなどから抽出してこちらに覚えさせてバトンタッチするといい
      更に将来的には地母神Lv55パールヴァティにバトンを繋いでもいいだろう


  • 逆に攻撃面に関してであるが、サンドランド道中で用意する攻撃相性に関しては剣撃、飛具、精神、火炎で十分
    • ガンスリンガーLv5かつ道具知識Lv3&アイテム習熟の倉庫番が加入したため、探索の合間に帰還しながら安価な攻撃アイテムや当該相性の特殊弾を買い込み、装備画面で特殊弾を設定しておく
  • 低コストで戦おうとする場合は飛具+剣撃を軸としても割と戦える
    • 飛具は弱点を突ける悪魔の数は少ないが、無効2体、耐性3体で済む
      飛具無効2体は剣撃弱点のゾンビ系の防御相性であるため、後列の倉庫番にさそりムチを装備して両名でCOOPを取れる装備にしておく
      倉庫番の攻撃自体ではダメージは期待できないが、弱点を突いてCOOPを取れば特殊弾を使わずとも多少はダメージソースに出来る
      飛具耐性のうちの一体であるキムジナーも剣撃弱点であるので同様に処理可能
      残りの飛具耐性のタム・リンとアゾットはどちらも精神弱点となっているので、そこだけ精神相性の『ハッピーショット』を使おう、安くて便利
  • 逆に積極的に弱点を狙う場合は飛具、剣撃に加え、火炎、精神あたりがあるといい
    ほとんどの悪魔はこれらの相性のいずれかに弱点を持つ。例外はオキツネ(メジャー弱点は氷結、電撃)、ザントマン(メジャー弱点は電撃)、セイギュウカイ(メジャー弱点は衝撃)
    特に火炎はバジリスク、アルケニーの両名の弱点であるため、バッドステータスで悲惨なことになる前に排除できる可能性が上がり、更に実質エリアボスである高城ゼットの弱点でもある
  • あとは、エレジーとの再戦においては取り巻き2体に破魔が通るのでスポット使用で聖なる弾丸を用意しておいてもいい。安いのでついでにゾンビ系に使いまわすことも出来る


  • ダンジョンは最初の道を右に行ってもエレジーが道を塞いでいて通れない。先にチェックポイントを2つ回る必要がある
    チェックポイントは1F右上の穴から落ちて一つ、B1Fの左側の登り階段から登って一つである
    • 2階にはスタンプはないが、『マーブルランド 予選』の最後に戦ったパイモンを仲間に出来るイベントがある。ちなみに、2階最奥に行く際には途中で穴に落ちる必要は無い
  • 2階でパイモンを仲魔にしつつ、倉庫番のレベルも上がったので一旦帰還
    倉庫番には先日の施設利用許可で貰ったワルサーac41を装備しておく
    • ハンドガンはダメージ、攻撃回数、特殊弾、クリティカルのバランスに優れる
      6人パーティならば手榴弾系でCOOPのトリガーを担当するのが有力な選択肢だが、2名だとCOOPが寂しい威力なので素の火力を重視
    • LG系のマークスマンの火力も悪くはないが武器Lvの差もあるのでこちらが優勢、SMG系のFNミニミは手数が多く好みではあるがお値段がネックなので見送り
  • 防具も更新し、両名に足装備『風切りの尾』を、倉庫番に腕装備『復讐の籠手』を、アクセに『焔の闘魂』を、それぞれ購入して装備
    倉庫番の頭装備は先に買っておいた『かわうその帽子』とする
  • 倉庫番用の武器として『竜骨の杖』を購入。さそりムチも悪くは無かったが、やはり少人数によるCOOP威力の不足は否めない
    魔法威力を伸ばして、敵が多い時の対処に用いる攻撃アイテムのダメージを重視する構えである
  • これ以降、一人旅に比べて格段に楽になった
    銃とアイテムによる弱点相性の突きやすさとそれによるCOOP、ダブルタップによる火力、回復が可能という3点で大きく変わる
    こういったキャラクターのロールによって得られるプラスの部分を理解しておくと、キャラの運用や選択における理解も深まるだろう


  • 探索でまずは2箇所のチェックポイントを回りつつ、ダンジョンを探索
    一通り終えたら一旦帰って補給を済ませておく
  • 最初に言っていた通り、エレジーが塞いでいた道が通行可能になり、3つ目のチェックポイントに行けるようになる
    それを回収した後、イシスとの謁見の為に進むのだが、その前の道でエレジーが挑んでくる
    • 基本的には『マーブルランド 本選』と変わらないが、レベルがその時よりも上昇している
      追加で使って来たのは、デモゴルゴンが大地の怒り(地変)、アスモデウスが破戒の稲妻とダークブレス。エレジーは変化なし
      こちらもサンドランドの敵と戦ってきたことでレベルが上がっている、そこまで苦戦はしないだろう
  • ここで思ったほど消耗せずに突破したとしても、一度戻って再び補給してからイシスに挑むことを勧める
    イシス戦の後に高城ゼット戦が追加で待ち構えているので、万全の状態が望ましい
    • 高城ゼット戦はダンジョンを離脱する際に発生する戦闘である為、アイテムや魔法で離脱しても戦闘は避けられない。準備をしておこう
  • イシス戦自体は楽な部類
    何せ物理弱点、行動は核熱と呪殺とデカジャのみという偏り方である
    フレイラ自体の威力はそれなりであるが、正直道中の大量エンカウントの方がきつかったくらいだ
  • イシス戦後、戻って穴に落ちてから地下を進み1Fまで戻ったらターミナルでセーブをしてから出口へ進む
  • ダンジョンを出る際にイベントが挟まり、高城ゼットと取り巻きにスケルトン&ゴーレムとの戦闘である
  • ゼットとスケルトンには火炎が、ゴーレムには飛具が通る
    高城ゼット:マハ・ジオバリオン、エイガオン(呪殺)、ダークスピア(重力)、ダークスピアラッシュ(重力)、ディープホール展開(重力&呪殺複合か?)、ヘルストライク(打撃)、デ・カジャ。発動時の表記が出なかったが不屈の闘志も有している様子
    スケルトン:マハ・ジオ、ジオンガ、ムド、ムドオン
    ゴーレム:暴れまくり、バッドビート(戦技、CURSEが呪殺)、ラク・カジャ、タル・ンダ、挑発
    • 取り巻きに関してだが、スケルトンは危険行動がムドオンくらいで攻防共に大したことは無い
      一方でゴーレムはバフデバフを使うため早めに落としたい、挑発のプラスの部分は結局ゼットにデ・カジャで消される
    • ゼット自身は不屈の闘志込みでHPはそれなりにあり、マイナーな重力相性に加え、呪殺相性、マハ・ジオバリオンの電撃相性で攻め立てて来る。呪殺は対策しているだろうが、電撃や重力が弱点の仲魔には注意
      デ・カジャを有する為こちらのバフは消されると思っておこう
    • ちなみにこのゲームの複合属性は攻撃側の都合がいい相性が通る。ディープホール展開は受けたキャラが呪殺・重力のどちらかが弱点なら弱点として処理される
      筆者は呪殺反射2名であったためダメージのみを気にしつつ、あなたが威嚇を重ねながら、飛具弱点のゴーレムから倉庫番のダブルタップで潰した。その後は倉庫番がナパームや火炎瓶を投げ込み、あなたの百烈突きで削り殺す形となった
    • 倉庫番は竜骨の杖で伸ばした魔法威力に、アイテム習熟とケミストリーが乗って、弱点を突いた火炎瓶が400点くらい出ている、良いダメージ
      攻撃アイテムはリンケージが出来ない点とお金が掛かる点は欠点だが、MPを使わない点と、スキル枠を圧迫せずに複数属性を扱える点が利点。アイテム使いは便利
  • ゼット戦を超えればサンドランドはクリアである
    150,000円に加え、デビチルルートのイベント『フォレストランド』(連戦の戦闘イベント)と、依頼『大魔王の娘』が発生する


  • 依頼『大魔王の娘』は、エレジーを仲魔に出来るイベント
    実行するだけでエレジーと、彼女のお付きであったアスモデウスとデモゴルゴンが加入する
    • エレジーは魔法系達人で魔法攻撃に特化しており、達人故にスキルの入れ替えが不可能である
      その為、魔法型なのにサポートやサブの回復すら担当できず、運用は主砲に限られる。一方でサクセサーという利点もあり、魔法型魔晶剣や魔晶杖を装備可能
      魔法型は弱点を突かないとCOOPが取れないという点がネックではあるが、火炎・電撃は扱えるし、『魔特化魔晶武器+攻撃の心得Lv3』から繰り出されるジハードは中々
    • 主観であるが、エレジーは漫画版デビルチルドレンの関係で人気が高いキャラの一人だと思う。当時にしてインパクトがあり過ぎなのだ。口上もあるし気に入ったら使ってみてほしいキャラである
  • イベント『フォレストランド』から連続でデビルチルドレンルートはイベント進行となっている
    挑んで力不足だと感じた場合は別途ダンジョンなどを巡って鍛えよう
    • とはいえ、対策十分であれば現状で突破可能だと思われるので、どちらかといえば資金を得て装備を整える方が良いかもしれない


寄り道的調教による資金調達などの準備

 サンドランド攻略中に行った買い物でJP、円、魔貨のほぼ全てが枯渇した
装備更新をするとあっという間にお金が無くなるのである
 加えて、特殊弾、攻撃アイテム、回復アイテムといった消耗品を買い込むとこれまたお金が飛ぶ予定である
しかし、基本的には消耗品の消費を恐れる必要は無い。お金が無くなったのなら、悪魔を調教して売って金策すればいいのだ
初めの頃は消耗品を使うことを恐れず、勿体ないとか考えず、ガンガン使って優位に進めるべきである
初心者が陥って困るであろうお金が足りないという事態は、こうやって調教側で採算を合わせていけばいいというのを知ってもらうのが今回のプレイレポートなのだから

  • というわけで、金策へ
    サンドランドで仲魔に入れた悪魔を基に合体を行い、悪魔の売却で資金を確保するパターンを実例としてやってみることにする
  • 少数編成故にあなたはLv40を超えており、一方で縛りの都合で戦闘に出せないエンジェルのレベル上昇がやや遅いことと併せ、Lv40〜44あたりの悪魔を作成して売却を目指す
    • 先日、エンジェルの楽さに対して、変な調教素質が付いたりで合体先の吟味もちょっと手間だと言っていた手段を実演として用いるというのが、今回こちらを選んだ理由である
      それでもちゃんと確認してやれば問題はないので大丈夫、ただし多少の手間は必要
  • まずは最終的な作成先を検討する
    • Lv40前半の女悪魔で、少なくともそれ自身の調教素養がまともなものをWikiから捜索する
      その上で、サンドランドで作りやすそうな組み合わせを持つ種族を探し出し、実際にその悪魔を作ってみる
    • 素材や経由する悪魔によって素質の変動も発生し得るので、本職悪魔調教師はそこも見るべきなのだが……大変な上に全書が整ってからする方が良い作業なのでスカスカ全書の今回は諦める
    • この対象捜索と、それらがこのダンジョンでどの程度の手間で作れるかの確認の時点で割と手間が掛かってる部分ではある。なんせLv40前半の悪魔を各種族に渡って閲覧するだけでも意外と数が多いのだ
      なので、ある程度雑に確認はしつつ、行き当たりばったりで楽しんで行こう。
  • ざっくりとした吟味の結果、今回は妖魔Lv44『サキュバス』を目指すこととする。エロい悪魔の代表格の一つである
    • 妖魔は『妖鳥×妖鬼』で作成可能な為、サンドランドで出現するネヴァンとガシャドクロを素材に用いる
    • 割と程よいレベルのはずだが……残念ながらこのままの組み合わせではレベルが足りない。そこで精霊合体でランクアップさせることで問題を解決しつつ、敏感素質も付与する
      どの時点で混ぜるか検討した結果、『ネヴァン』『ガシャドクロ』はいずれもランクアップしてもしなくとも出来上がるのは妖魔Lv40『デュラハン』であったので、デュラハンからランクアップ2回で完成させる
    • つまり、『ネヴァン×ガシャドクロ=デュラハン』、『デュラハン×ウィディーネ=ティローッタマー』、『ティローッタマー×ウィディーネ=サキュバス』というフローで行く。今回もウィディーネは『ナイトメア×ナイトメア』で作成する
  • 準備に敏感ナイトメアを4体全書から召喚し、ウィディーネを2体作成しておく。ネヴァンとガシャドクロは道中で仲魔にしておいた
    • 『ネヴァン×ガシャドクロ=デュラハン』、『デュラハン×ウィディーネ=ティローッタマー』、『ティローッタマー×ウィディーネ=サキュバス』である。合体事故対策のセーブをしよう
    • ティローッタマーのアイコンが可愛い。今度メインデータで育成してみることを決意する。こういうふとした出会いも楽しみの一つである
    • 出来上がったサキュバスを一応全書登録したのち、謎の達人と共に優先的に調教ローテを回して陥落を目指していく
  • ちなみに、調教素質継承ルールの都合上、ティローッタマーもウィディーネも処女であった為、処女の素養を引き継いだ処女サキュバスとなっている。そういうのが趣味の方にはちょっと嬉しい要素かもしれない。V経験120、V感覚Lv1の処女ってなんだ……?
    • こんな感じで、両者が持っていると引き継ぐ素養と、片方が持ってるだけで引き継ぐ(ただし合体次第で相殺し得る)素養などがある。結果として、思った通りに行かない可能性があるのは要注意
      前にも話したが、敏感精霊などを使う限りにおいては、両者が持っていないと引き継がない系の素質は大半無視できるが、合体先が地雷みたいな悪魔の場合はどうしようもないので、そこだけはしっかり確認しておこう
  • 調教の話をすると、処女は処女喪失時に異常経験が稼ぎやすいが、普通のサキュバスだと気軽にできるV系は使えない。V敏感はサキュバスが本来保有しているV鈍感と相殺しているので普通。下位陥落前はV以外の三点軸で進めていく、反発は付かない程度の快楽攻めで行こう


  • ここで、サキュバスを調教しようとして何故かこのサキュバスがMAGを一杯保有していることに気が付く
    • はて、戦闘には出してないし何故であろうか?
      うーん……心当たりは、ネヴァンを仲魔に入れた後、DDMが無い為連れ歩いていた関係でレベル上がっており、その関係で悪魔合体で作ったデュラハンがレベルアップしたくらいである
    • 悪魔合体での経験値引き継ぎによるレベルアップでは追加でMAGも得られる?ちょっとメインデータが入っている本体の方を起動して試してみることにする
    • COMP内にいれた状態でレベルを上げたそれぞれの悪魔はMAGを有していないが、2体選択した合体結果画面の時点でMAGが0ではなくちゃんと増えているのが確認出来た
      実際に合体させてみる……MAGが増えている。ええー、知らなかったこんなの……筆者もまたプレイレポートを通じて学びを得たのであった
  • 普段は普通にMAGを稼いでるので気にしたことが無かったが、悪魔合体時に引き継いだ経験値でのレベルアップはMAGも一緒に貰える様子である
    思いがけぬ部分もあったが、このMAGで体力気力を強化したうえで調教できるので悪い話ではないので恩恵に預からせてもらう
  • が、調教自体は筆者の場合優先調教対象は謎の達人なのだが。陥落しなければ戦闘に出せない為、こちらの方が優先度が高い
    とはいえ、未だ7ターン目であるため、然程急ぐこともない。サキュバスの売却も目指したいし、数ターンは調教に集中してもいいくらいの気分である


  • 最後にコロシアムだが、コロシアムの試合の種類を増やす為、依頼『阿修羅の如く』を受ける
    • この依頼はアヴァタール・チューナー系のシナリオの起点なのだが、ランダムマッチよりも多くの名声や報酬が稼げるため、こちらを行う
      ……実はコロシアムでもあまりあれこれ手を出さない方が良いと判断して縛っていたのだが、想像以上に名声が稼げず寂しいコロシアムになっていたので、解禁することにする
  • 『試合ランクE VS ボウガン使いの男』へ。このレベルなら負ける要素は無いだろう
    ハーリーQを受け取れば奴隷に出来るが、受け取らなければ10,000円報酬が増える。好きな方を選ぼう


  • ターン終了を選択
  • ちなみに、陥落しているキャラが存在する場合、陥落キャラがランダムで夜這いに訪れることがある
    『夜這いフィルタ』で制限することも出来るので、夜這いに来て欲しくない相手は消しておこう
    • 今回、エンジェルAが陥落済み、そして異常経験付与目的でふたなりとなっている為、あなたが犯される側となっていた、こういうパターンもある
    • なお調教を進めている中の相手が夜這いに来たりすると、これで経験や珠が増えて調教能力が上昇可能になったりもする
      その場合、『調教能力の上昇』の項目で見て見よう
    • 他にも、陥落した直後もこちらから調教する前に確認しておくといい
      陥落前はLv5制限だった能力がそれ以上に上げられるようになっていたりすることがある


8ターン目

  • 本日の目標
    『調教で達人を恋慕陥落させる』

探索の話と日課のコロシアム

  • 今ターン、プレイレポートではダンジョンには行かない
    調教に集中したいな、と思うときは、無理に探索に出る必要もない
    • もちろん、探索を行わないのは勿体ない、というスタンスでダンジョンを回ってみて良いが、根を詰める必要もない
  • あるいは、探索で六本木大歓楽街に行くのもいい
  • 『六本木大歓楽街』は探索から行く場所だが、ダンジョンというよりは街である
    様々な施設があり、色々な目的で訪れることになるはずだ
    この街では魔貨での支払いが基本になるため、ちゃんと資金を持ってから行こう
  • ここまでで拾ったメタルカードはここにあるコードブレイカーで魔貨にすることが出来る為、これで稼いで急場をしのぐことも可能
    ここのコードブレイカーは『ヒット&ブロー』というゲームなので、普通にボードゲーム的な感覚で遊ぶだけでいい
    • ただしハイリスクなゲームは止めておこう、初心者がハイリスクの意味を取り違えてそれで死ぬのは割と恒例行事である。ハイリスクハイリターンなギャンブルかと思った?ガサ入れでした!!23)
  • 慣れたプレイヤーの場合、序盤に行って裏路地でチェフェイを買うことも
    チェフェイも多段変異悪魔の代表格なのでおすすめである
  • 『六本木大歓楽街』は色々な要素が含まれる為、詳しくは当該ページをチェックしよう


  • 本プレイレポートで行くとすれば、追加のランダムキャラが必要になった場合に『後々解禁されるランダムキャラの購入に行く』か、調教能力の修行で『娼館でシェリーと遊んで技巧とサドっ気を伸ばす』あたり
    • 特に後者、娼館という名称であるが、『魔貨を払って『あなた』の調教関連を鍛えることが出来る道場』でもある。娼館の嬢の会話は可愛いのでそれはそれで楽しいし、身請けできる子も多い
    • ちなみに、六本木大歓楽街で加入させられる聖乳メシア教徒は広義ではランダムキャラの括りではあるが、今回は使わないのであの子には話し掛けずそっとしておく。強く生きてほしい


  • コロシアムは『試合ランクD VS 救世主』に行く
  • 今回はレベルが開いており問題ない相手だが、同じ程度のレベルで挑む際は敵も6体編成なので気を付けよう
    取り巻きの一体ずつは大したHPでもないのでガンガン減らせるが、バフデバフは勿論、ムドやバッドステータス系、回復系も混ざっており、意外と侮れない
  • ダレスはボス補正持ちのHPで、後列ではディアラマばかりしているが、前線に出てきた後は回転斬りやアカシャアーツなどの物理攻撃で攻めて来るし、単身になると2回行動と化す
    • 苦戦する場合は両サイド4体を蹴散らしてから、ロアが前衛に、ダレスが後衛に居る状態を維持しつつガードしながら敵のMP切れを待ってもいい
  • 勝利したらダレスを入手も出来るが、特にいらないなら放置でいい……哀れなり。アッー!


  • 『試合ランクD VS 救世主』に勝利したことで、ダンジョン『ギンザ大地下道』が解放される
  • 『ギンザ大地下道』はカテドラルへの道としてのダンジョンである
    ダンジョン内部ではヤバい敵も徘徊しているが、選択肢で回避できるのでスルーでいい
  • 道中の水場は名物イソラ焼きの聖地で、適正レベルなら火炎で焼けば経験値が美味しい
  • 『ギンザ大地下道』は真・女神転生3のダンジョンだが、カテドラルへの道であるため真・女神転生の銀座のテイストも含んでいる様子
    • 真・女神転生の銀座はNルートにおいてホームレスのご老人がカテドラルへの道を開けてくれるが、本作では都庁でアマテラスの協力を得ることにより道が開く
      ……『あなた』と『太上老君』のソリが合うとは思えないので妥当な話である
      『あなた』がゲームシステム的にN/NだろうとL/Nだろうと欲深く業深い存在なのには違いないし……
  • そういう訳なので、本プレイレポートでも最後の方で訪れてカテドラルに進む予定


調教のタスクの進行など

  • 今ターンのメインとなる調教
    謎の達人の恋慕陥落と、サキュバスを陥落手前くらいまで持って行く
  • 開始前に調教アイテム購入でサード・アイを購入しておく
    • これは同名のスキルではなく、あくまで調教で使う素質で別物なので注意
      サード・アイがあると対象の依存度が可視化される。依存度は恋慕や服従の陥落条件であり、見えていればプランも立てやすくなる
  • 謎の達人は技巧3にした後パイズリで屈服などを付けて本日2回目の調教で恋慕陥落完了
  • サキュバスは3箇所の感度を高めつつ、欲望や従順を伸ばして異常経験を付ける際の上位の反発を避ける
    その次の調教でA系の背面と対面で快楽と屈服を付与、反発はLv1なのでこの調教進度なら簡単に消せる
    • 問題は体力を大きく消費した点だが、日付変更である程度は回復できるとだろうと判断
  • 謎の達人が陥落して手が空いたのでエンジェルAとBの調教を並列して進める
  • 現状エンジェルAの気力と体力が低いので、調教で異常経験も獲得しつつMAGを与える
    避妊結界を使用し、愛撫で最低限潤滑を確保して騎乗位。騎乗位での処女喪失で異常経験+2、同性相手の処女喪失で異常経験+1
    • この辺の異常経験の処理の都合上、淫乱陥落は処女相手の方が楽とか言われる
      恋慕陥落させた対象を親愛陥落させる前に手癖で騎乗位させちゃって異常経験3とか付けないようにしようね!
  • エンジェルBもあまり気力体力が高くないが、V系は使えないのでA系
    • 反発1を甘んじて受けつつ、3箇所攻めで快楽・屈服Lv3も付けておく
      A系は特に体力消費が激しいが、エンジェルBは現状ではメインのローテではないので気にしない
    • あとは異常経験を付ければエンジェルBも下位陥落である


  • この時点ではサキュバスはまだ売却できないが、売却価格自体は確認できる
    • Lv44のベース価格が2970魔貨で、ここに倍率が掛かって24,710魔貨となっている
      やはりLv40あたりからは良い価格になる。既に前回売ったエンジェルの5倍ほど
  • 調教能力による倍率上昇は、更に素質による倍率が掛かる
    • 現在のサキュバスを具体例として出すが、
      [基本価格2970*(調教能力260%*調教素質320%*難易度Nomal100%)]
      といった計算式で、ベースに対し832%が掛かっているのである
    • 基本価格と調教素質が良いほど、調教能力で大きく伸びるのが分かって貰えるだろう
      例えば、技巧Lv1(5%)をLv2(10%)にしたとすれば、上昇量としては5%、調教能力260%が265%になっただけである
      しかし実際の売却価格で考えてみれば[2970*0.05*3.2=475]と、475魔貨の伸びである
  • 高レベルの悪魔になるほど、しっかり調教し、売る際には素質を整えて売ることの意義が伝わるだろうか
    レベルが高いほど基本価格が上がり、調教能力による上昇幅が大きくなり、調教素質による差が増大、それぞれが価格に大きな影響を与える
  • こうなってくると半端な調教よりも手間暇かけた調教を行う方が良いため、完成までにターン数が掛かっても適正レベルから置き去りにされない人間やエンジェルの有利な部分が輝く
  • 一方で大半の悪魔は悪魔全書から何度も入手でき、悪魔合体による敏感化が出来るのという部分が利点である
  • あまりに高レベルになって来ると売却価格は人間一強になるのだが、そこはまだ考える必要はないので気にしなくてもいい
    敏感エンジェルは素質の楽さと、ある程度のレベルリニアで楽なので、通常のレベルの範疇ならこっちで十分だ


  • 調教を終えて、謎の達人をパーティに加える
    • 余りもの装備であるが、強化サバイバルベストのおかげで悲惨な防御相性は避けられる
    • ノヴァサイザー獲得までは打撃攻撃要員に過ぎないが、それでもある程度の銃が使えるのが人間の良いところである
      それに、大活泉によるHP、サード・アイ(調教素質とは無関係である)によるクリティカル回りの恩恵、追撃の心得によるCOOP威力上昇などだけでも有難い
  • 今後のパーティ構成としては、回復をこなせる異能者やCOMP使いが欲しい、まだまだランダムキャラを加入させたい
    その為にも資金を稼ぎたいところである


9ターン目

  • 本日の目標
    『サキュバスの下位陥落〜上位陥落手前まで』

全体的にのんびりした進行の9ターン目

  • コロシアム・ランダムマッチに出場
    パーティ人数が3人になり、COOPのダメージにもかなり期待できる体制となった


  • 納金可能になったので納金
    ジャンクショップのLv40装備の解禁に加え、イベント『組織からの通達』が発生
    • 『組織からの通達』は真・女神転生ルートにおける必須イベントではあるが、Nルートを予定しているため両方の行き先でボスを撃破してクリアする必要がある
      そして、今回で選ばなかった方のダンジョンを解禁するには300万ほどの納金を必要とする
    • というわけで、一応イベントはこなしておくが、探索するのはまだまだ先にしておく
      真・女神転生ルートのダンジョンには正直リフトマ、エストマ、ライトマ、或いはそれら互換のアイテムや代替できるインストールソフトが欲しいので、揃えてからでいいだろう


  • 調教はサキュバスの下位陥落と、エンジェルAの上位陥落を目指す
  • 青いキャンディをサキュバスに使用。また、アイマスク、エプロンを買い、ビデオテープも書い足しておく
  • サキュバスは母乳体質にして異常経験を稼ぐ
    乳腺開発でも狙えるが、体力気力がごっそり持って行かれてその調教では他のことに手が回らなくなるし、体力回復にもターンが掛かるので今回は止めておく
    • 録画中自慰で『公開自慰』、拡張バルーン使用で『拡張初体験』、そして母乳体質による『噴乳』で異常経験3にして下位陥落
  • エンジェルAに関しては順当に4点同時絶頂で一気に稼げるので感度も足りて上位陥落
    • エンジェルAもぼちぼち売ってもいいくらいの調教能力で、調教アイテムで素質を整えれば40,000魔貨近くになる
      しかし、今後を見据えるのであればレベルアップでの伸びしろがないサキュバスを先に売るべきであり、エンジェルは更に変異させてからの方が稼げる
  • ハード目の調教で進めた関係で、調教している3体の体力が回復し切っていない
    こういう状態への備えとして複数体の調教ローテであったり、技能素質『治療』を持つ助手を確保することをおすすめしておく
    • 今回はローテ人数を増やすため、エンジェルZもレベルを上げて調教することにする


  • 警視庁でエンジェルZのレベルを上げるのと並行して、謎の達人のレベル上げも行う
    謎の達人の装備は間に合わせであるが、レベル上げをするくらいなら問題はないだろう
  • デビルチルドレンルートを進行する為のイベントの戦闘はLv50以上の敵も出るため、前衛を担うにはLv33の謎の達人は少々心許ない
    • 手に入れたMAGで謎の達人の能力値を伸ばしておく。力耐運を軸に、MP確保目的に加えノヴァサイザーは力に加えて魔も影響するので少し魔に振っておく
  • 次ターンでサキュバスを売却し、その魔貨で装備などを整え、デビルチルドレンルートを進める


10ターン目


 さて、筆者の今ターンの進行の前に一つ
今日が10ターン目ということで、本日を終えると一つの目安である50ターンの1/5を消化することとなる
本プレイレポートは生き急がない程度で、ある程度効率的に進めて来た……つもりである
見る人次第で速い、遅いと思うところはあると思うが、まぁ筆者としてはそんな心意気で過ごしてきた
 依頼やイベントは控えめに、『探索・調教』という基本の二本の柱を軸としてきた
これまでで分かったと思うが、ある程度理解していれば50ターンの時間制限には十分な余裕がある
この辺で立ち止まって、数ターン掛けて気になるパーティメンバー達を調教して落としても良いし、ちょっと違うシナリオもルートに手を出してみても良いだろう
 その中で出会ったキャラを使う為に、パーティ編成を見直してみてもいい
プレイレポートは進行が中弛みし過ぎないように進めているが、普通のプレイなら筆者ももっと寄り道を楽しんだり、速攻でED一つ終わらせて次に手を出したりしている
それぞれのやり方で楽しみながらゲームを進めてほしい

サキュバス上位陥落&素質を整えた上での売却

  • 調教でサキュバスの売却まで進める
  • サキュバスは現在下位陥落済み、上位陥落には感度合計20と異常経験6点の到達が必要である
    • 今回のサキュバスは処女サキュバスなので同性騎乗位処女喪失で異常経験を稼げる
      その上で、未だ触ってなかったV(ただし初期時点で感度Lv1だが……)を他の箇所と一緒に開発すれば届く
    • V調教なので一応避妊結界を使っておき、今回で売るのでMAG吸収ON、MAG譲渡OFFとし、クリキャップ、搾乳機を装着し、騎乗位。その後アナルバイブを突っ込んで対面座位と背面座位を繰り返して完了、上位陥落である


  • 目的を達したので売却の前に調教素質を整える
  • 『巨乳』(豊胸剤)、『巨尻』(豊尻剤)を付与。『母乳体質』(青いキャンディ)も価格上昇対象だが異常経験の為に既に付与済み。『再生処女』(赤いキャンディ)も忘れずに
    • ふたなりは価格に関わらないので注意、付いてた方がお得とも言うが値段は一緒である
    • レベルによるベースの価格や調教能力が低い場合、これらの素養変動アイテムで増加する魔貨と、付与に掛かる円の採算が合わないので注意
      1魔貨=50円のベースで考えておこう。例えば20,000円のアイテムで付与できる素養で増えた倍率によって、400魔貨よりも稼げていればOK
      その点、今回は余裕でペイしている。下記にあるが、[基本価格2970*調教能力450%]に対し、巨乳は20%分=2673魔貨の上乗せである
  • これらで整えた上でのサキュバスの価格は
    [基本価格2970*(調教能力450%*調教素質390%*難易度Nomal100%)]、最終倍率は1755%、52,123魔貨となった
    これだけの価格で売れる悪魔を調教できるようになったなら十分な稼ぎである、あなたも立派な悪魔調教師である


  • 実際、エンディングの一つである『調教師』は売却で合計40,000魔貨を売却で稼ぐことで辿り着くエンディングである
    このサキュバスを売って翌日になればエンディングに行けるのだが、エンディングを迎えるかは目標としているエンディング次第である為に注意しなければならない
  • エンディングのページを参照して欲しいのだが、エンディングは『50日制限』『他ED後での可否』『エンドレスの可否』の3つが定められている
    • 『50日制限』は『有』の場合、文字通り50日以内でなければ実行できないエンディングである
    • 『他ED後』は『×』の場合、他のエンディングに辿り着いた後だとその周回中はそのエンディングを迎えることはできない
    • 『エンドレス』は『×』の場合、エンディング後にその周回を継続することはできない。次の周に行くか、エンディング前のセーブからその週を続けるかである
  • 今回のプレイレポートにおいて目標が、
    『デビルチルドレンルートのED直前まで行った上でエンディングに行かず、真・女神転生をNルートでカテドラルを攻略してエンディングを迎えることを目標にする』
    となっているのはこのため
    • デビルチルドレンルートは他ED後可でエンドレス不可、真・女神転生ルートは他ED可でエンドレス可、というタイプなのだ
  • デビルチルドレンルートのラストに辿り着くとそのまま終わってしまうので、エンディング選択肢直前まで行ってデビルチルドレンルートを止めておく必要がある
    その後、カテドラル攻略し真・女神転生ルートのEDを迎え、ザ・ヒーローを撃破するのが目標となっている
    • 最初から順番を逆にしないのは、真・女神転生ルートが複数の点で初心者向けではないのが大きな理由である
  • 迎えたエンディングの種類は記録されており、迎えたEDの種類の累計によって周回時のボーナスが得られる
    • なお、バージョンアップでED数の報酬は変動しているので注意、レポートを書いている時点では香が貰える形式になっている


手に入れた魔貨で諸々の準備

  • 52,123魔貨が入手できたので、納金や装備更新の為に換金しておく
    大金のようだが、このくらいだと意外とすぐに無くなる額である
    尤も、今後も悪魔調教師として稼いでいくので心配は不要、足りなければまた稼げばいい
    • サマナーがいるなら魔貨でCOMP容量を増やしインストールソフトやスキルエミュレータを買うのも重要
  • 20,000魔貨を換金し1,000,000円にし、次の段階までの290,000を納金
    ジャンクショップでLv45装備が解禁され、告知は出ないが『組織からのボーナス』が発生する
    • もう一段階納金を進めると、1ターンにつき1回だけ探索先の変更が可能になるので、欲しい場合は追加の納金を優先するのもいい


  • 『組織からのボーナス』が出たのでランダムキャラも吟味してサマナーを加入させる。セーブ&ロードだ
  • ランダムキャラのサマナーは所謂純サマナーとは違う戦闘素質構成になるので、ある程度精査したうえで選ぶ必要がある
  • 選択したジャンルは『中学生』。サマナーと異能者にペルソナ使いあたりが混在しており、異能者とサマナーを手当たり次第に捜索する。何度も確認してはロードを繰り返したが、ランダムな素質を見るのは楽しい
  • 今回はサマナーLv5、道具知識Lv3、アイテム習熟、ガンスリンガーLv3、防御の心得Lv3の構成のキャラをチョイス
    • サクセサーは無いがアイテム習熟を有しており、防御の心得Lv3もある為に多少固い
      基本の運用においては概ね倉庫番の下位互換といった風情だが有用。何よりもサマナーであることが大事
    • 純サマナーと比較するとサクセサーを有していないが、代わりにアイテム習熟と防御の心得があるので魔晶剣を使わないならこちらの方が優位
      とはいえ、アイテムユーザーとガンスリンガーをパーティに複数入れ過ぎると、アイテム枯渇や収支破綻のリスクが付きまとう、注意しよう
  • 今後のランダムキャラの引き次第ではあるが、前衛に回す可能性が高いので気持ち多めに耐に振り、アイテム使用で先手を取る為の速を確保し、残りは運に振り込んで行く予定
  • 名前を変更して『サマちゃん』とでもしておく。『無名の〜』や『不思議〜』なんかは複数になると目が滑るし分かり辛いので名称変更の出番である。メインデータの愛着ある娘は普通の名前にしてるが、今回は伝わりやすさ重視
    • 今回のランダムキャラは完全に戦闘素質で選んでいるが、このサマちゃん『オンナ、処女、臆病、生意気、ツンデレ、痛みに弱い、妊娠しやすい、A鈍感、巨乳、並尻、孕みたがり』とある意味エロ漫画めいた逸材である
      こういう調教素質面の一期一会もランダムキャラの面白さといえる
    • アライメントがL/LなのでCOOPを見据えてアライメントは調節をしておきたい。ラグの店で『混沌の石』を2つ交換しておくとする。後々のイベントでどうせ主人公のアライメントがL/Nになる予定なので、LNC側だけNに調整しておく
  • 六本木大歓楽街でのランダムキャラの購入も解禁されたのでそちらでの購入も可能だが、六本木大歓楽街だとランダムキャラは一人10,000魔貨と高額
    納金を進めればあと2回ランダムキャラの獲得チャンスがある為、納金のついでで貰えるそちらで揃え切りたい


  • 獲得したお金で装備を更新する
  • 近接武器は、あなたが刀系、倉庫番が杖・祭具、達人が剣、それぞれの中で現状装備できる一番いいものにしておく
  • 銃は、あなたと達人にはMADMAXを購入して装備、加えて倉庫番用に87式GLを購入しておく。相手が単体の戦闘ではワルサーac41の方がいいのでまだ装備はしない
  • 防具の更新はあなたと倉庫番の二人は現行装備で十分と判断、無論必要に応じて耐性装備を買い足す可能性はある
    達人の防具に関しては現状あまりものだらけである為、倉庫番の装備と同様になるよう購入・装備しておく
    胴部に関しても、魔貨くじを回して秘密の防具箱を入手、装備していないキャラ用のハードタクティカルコートを作成する
    • ハードタクティカルコートは強化サバイバルベストで穴だった火炎も塞がれており、微量の耐性の部分も僅かに強化されていたりする
      まだ少しだけお世話になるが、防御18回避10と防御力自体が貧弱なこと、この防具の耐性自体は微耐性に過ぎないのでそろそろお役御免となる
  • 消耗品と弾薬も購入
    少し余裕が出たのもあり、攻撃アイテムと弾薬は多めに仕入れている


  • 色々購入した為、JPでは足りず円での購入が発生した
    この際、『しあわせチケット』というチケットを得ることが出来る
    • ジャンクショップでの支払いはJPと円を切り替えられるので、任意での支払い方法の変更も可能
    • チケットは1000円ごとに1枚貰えるのだが、これで『スキルカード箱』という、スキルカードのガチャが行える
      箱のレベルに応じて中身が豪華になっていくのだが、Lv1でもランクアップ元として見れば有用なスキルは多数存在する
  • 初日に『ある程度の範疇までをお金で解決』といってたのがコレ
    まだガチャを回しはしないが、ランダムキャラの異能者を確保したらこれを用いてスキルをカスタマイズする予定
    • 多量のチケットを確保するにはかなりの円が必要であるが、人間6人で構成されたパーティの装備を整えるにはどうせ大金が必要となる
      副産物的に得たチケットでスキルカードを得て、それで準備を整えるのが今後のプランとなっている
  • スキルカード箱を有効活用すれば、スキルカード集めの苦労、特に下位のスキルに関してはかなり軽減される
    元々あまり使う気が無くてスキルカード集めをしていなかった初心者でも、お金を沢山獲得した後であればおまけ的に入手できる
    スキルカードの入門に意外と便利なのでスキルカード箱は気軽に活用して欲しい
  • 注意点として、スキルカード箱の各Lvの解放は納金によって段階的に行われる。スキルカード箱Lv5にもなると幹部ED条件級の納金が必要
    下位は買い物ついでに狙えるが、上位のスキルを狙う場合は1回転あたりの単価の関係もあって厳しい道のりになることを覚悟しておこう


フォレストランドとファイアランドの攻略と、報酬で納金とランダムキャラ吟味

  • イベント『フォレストランド』へ
    今回も連戦だが、傾向が偏っているため対策はし易い
    とはいえ、いつも通り、先に敵の行動などを確認する為に下見に行く
    • ここで、2回攻撃SGのはずのMADMAXが1回攻撃しかしていないことに気付く
      0.4.9で発生していたバグであり、これは想定してなかったので仕方がないロス。本体バージョン次第でこういったこともある
  • 気を取り直して改めて『フォレストランド』の敵をチェック
    • 一戦目はダカーハ、2回行動。アイスブレス、ファイアブレス、ペトラブレス(呪殺)、毒ひっかき。防御相性が意外と優秀で、氷結か衝撃あたりを用意しておきたい
    • 二戦目はクロークルワッハ、2回行動。マハ・ラギバリオン、マイトブレス(神経)、毒ひっかき。火炎軸なのに火炎弱点。ここ以降ニーズホッグ、ベリアルまで破魔弱点なのでそれで十分かもしれない
    • 三戦目はニーズホッグ、2回行動。マハ・マグナス、毒ガスブレス(神経)、毒かみつき。打撃は吸収なので注意、剣撃は普通に通る
    • 四戦目はベリアル、2回行動。マハ・ラギダイン、地獄の業火、デスクロー
  • 攻撃相性に関しては、戦技、火炎、毒(神経)が多め。氷結は一戦目だけ、地変は三戦目だけ。精神は使ってこない
  • 防御相性に関しては、一戦目は物理系耐性の上でメジャー相性で有効打は氷結・衝撃くらいなので割と優秀。残りは全員破魔弱点なのでガンスリンガーの出番だ
  • 攻防共に相性が割と偏っているので対策しておけば苦戦はしない。その割にクリア報酬は美味
  • クリアで依頼『天界からの侵略』が発生する。デビルチルドレンルートの次のイベント『ファイアーランド』の前振りである


  • 依頼『天界からの侵略』を実行し、イベント『ファイアーランド』を発生させ、イベント『ファイアーランド』を準備したのち実行
  • いつにも増して戦闘回数が多い。序盤は前座に過ぎないが、後半は敵のレベルが高いので注意
    四戦目でラファエル(Lv50)とウリエル(Lv50)。五戦目に至ってはナガヒサ(Lv55)とネオスフィンクス(Lv48)である
    • 一戦目はパワー×5。羽ばたき、ヒートウェイブ、タスラムショット、ハンマ
    • 二戦目はパワー×5、デュナミス×3。パワーは割愛。デュナミスはマハ・ザン、ザンマ、ダークスピア、回し蹴り、マリンカリン、ムドオン、タル・ンダを使用し、呪殺無効
    • 三戦目はパワー×5、デュナミス×2、ドミニオン×2、アークエンジェル×1。パワー、デュナミスは割愛する
      ドミニオンはマハ・ジオンガ、コウガオン、デスバウンド、水晶の壁(対各熱の壁)。アークエンジェルはマハ・ラギ、ヒートウェイブ、ラク・カジャ、ハンマ、ヘブンズドア、メ・ディア
    • 四戦目はラファエルとウリエル。どちらも2回行動
      ラファエルはバイコウハ、ザンマ、マハ・ザンマ、マカ・カジャ
      ウリエルは光の裁き、マハ・マグナ、マグナス、静寂の祈り(敵味方の能力変動解除)。打撃反射
    • 五戦目はナガヒサとネオスフィンクス。どちらも2回行動
      ナガヒサはフレイラ、破魔の雷光、マリンカリン、食いしばり
      ネオスフィンクスはマハ・ザンマ、メガクロー、バインドボイス(神経)。飛具弱点なので集中砲火で沈めやすい
  • 相手は天使系軍団であるため、呪殺弱点が多い(全員ではない)。呪いの弾丸を準備しておこう
    • 呪殺がダメなのはデュナミスとアークエンジェルくらいで基本的に呪いの弾丸をばら撒いていけば弱点が突ける。また、デュナミスは飛具弱点なのでこちらも問題はない。アークエンジェルには必要ならばハッピーショットを叩き込む
  • 防御相性に関しては破魔は固めておく。衝撃も多め。何体かは精神・神経・呪殺を撃って来るので注意
  • 今回は敵の数が多い為、倉庫番の装備を87式GLに変更しておく
    • 敵の種類も多く、スキルのラインナップも豊富。とはいえ、一戦目〜三戦目までは前座であり、威力の高い範囲スキルなどで速攻を掛ければあっさり沈むだろう
      防御相性の焦点は四戦目と五戦目に絞っていい。四戦目・五戦目共通で破魔と衝撃を使うのでそこは対策しておこう。あとは五戦目でマリンカリン(精神)とバインドボイス(神経)の両方を撃ってくるので注意
  • レベル的には格上ではあるが、きっちり弱点を突いて、耐性を整えてしまえば問題はない
    敵の攻撃に関しては、ウリエルの打撃反射によるダメージが痛いので注意する程度である
  • クリアでナガヒサとフェンリルが加入、ダンジョン『セントラルランド』が解禁される
    同時に解禁されるイベントのうち、『偽りの最終戦争』は炎の書・氷の書に関するルートなので本プレイレポートでは触らない
    • ちなみに、デビルチルドレンは初代から順に『黒・赤』→『白』→『光・闇』→『炎・氷』といった感じだが、主人公が結構バラバラ、発売順が分かり辛い、という面がある
  • もう一つ解禁されているイベント『ファイアーランド・カジノ』は魔貨をコインに両替して遊ぶカジノである。幾つかのスキルカードなどが入手できるので、欲しければ行ってみるのもいいだろう
  • フェンリルはデビチル仕様ではない通常フェンリルのデータであり、Lv65で加入する
    デビルチルドレンルートで順当に進んできた『あなた』のレベルに対しかなり高いレベルだ
    • 戦力としての運用は勿論、性転換して調教して売り払えばかなりの収入となる。何せLv65にもなると基本価格が6012魔貨にも上る
      とはいえ、『あなた』に対してのレベルが高すぎるため、悪魔合体で作り直しもできず、再召喚も出来ないため、このままの素質で調教するしかなく難易度はやや高め
      加えて、シナリオで台詞があったフェンリルと同一個体だと考えると売り飛ばすのはやや躊躇いが出る部分と思われるので、それぞれが思うように扱おう


  • 報酬で所持金が増えたので一気に2段階分を納金
    ジャンクショップでLv50,Lv55装備が解禁、1ターン中に探索先を1回変更可能に、組織からのボーナスが発生
  • Lv50装備が解禁されたことで、『ドラゴンシリーズ』が使用可能となった
    男性用装備だが、特に『ドラゴンメイル』が火炎電撃精神破魔の頻度が高く重要な4個所が反射、しかも弱点は3つと非常に強力
    装備組み合わせ例のページにもあるが、これを活用した組み合わせは弱点が少なく纏まる点も含めて優秀
    女性キャラであっても調教アイテム『虹色のキャンディ』を使えば性転換出来る為、男性用装備を使用できるのは覚えておこう
    • ただし虹色のキャンディが25,000円するため調教と並行するには金銭の負担が気になる点と、初めてTSする際に異常経験1点が付与されることに注意
      恋慕系陥落には異常経験の制限があり、他で異常経験付いてるのを忘れて恋慕条件をオーバーしたり、恋慕陥落済みだが親愛陥落不可みたいなことに陥ると悲惨
      更に言うとロールプレイやプレイヤーの気分的な部分が壁になることもあるので、積極的に活用する必要は無いのだが


  • 組織からのボーナスが発生したので吟味
    高校生が全部観光客系になってるバグが発生しているので高校生は選択肢から除外となる
  • 軽高生から異能者を探すことにする
    • 軽高生はこのゲームでも出て来るが、軽子坂高校という真・女神転生if…の舞台である
      学校ごと魔界に閉じ込められるという目にあった上にこんなところで捕まってると思うと悲惨な境遇といえる
    • ifはガーディアンという今見てもちょっと独特なシステムの作品で、ペルソナシリーズの礎的な面が伺える。特殊ガーディアンとか面白要素もあるし結構楽しい
      反面、ShinEraTenseiでは再現が難しい存在である
  • 吟味の結果、異能者Lv5、魔術の素養Lv5というシンプルな子に決定。名前は『アコちゃん』としておく
    • 今回COMP内の悪魔を使用出来ないこともあり、魔術の素養Lv5による消費MP30%減は相応に役立ってくれると思われる
      回復を担当することを予定しているが、ランダムキャラの異能者の自力習得スキルは微妙なのでスキルカード箱に期待しよう


セントラルランド攻略、そして

  • 倉庫番の装備を87式GLからワルサーac41に変更
    サマちゃんに学習装置を装備させておく
    学習装置が1つしかない為、帰って来た際に折を見てアコちゃんと付け替えながらレベリング予定
  • ダンジョン『セントラルランド』が解禁された為、探索は『セントラルランド』へ
    • このままだと3人パーティでルートクリア直前まで行きそうである、計画性の無さが露呈する……
    • ダンジョンに入った段階で混沌の石を使用し、サマちゃんのアライメントを調整しておく
  • セントラルランド入ってすぐのところでヴァスキと戦闘
    • ヴァスキはLv53で1回行動。スキルは大冷界、毒ガスブレス、毒の光(万能)の3つしかないが、大冷界と毒の光が割と痛い
      防御相性に関しても弱点は地変疾風重力各熱とマイナー属性にかなり固まっており、思ったより強い
      とはいえ、物理系に耐性が無く、出入口での交戦なので万全で挑んで即座に帰って回復できることを踏まえると思いっきりスキルを叩き込めば問題にならないのだが
  • 再び倉庫番の装備を87式GLに変更
    道中雑魚戦だとはやり全体銃の強みが生きる
    • ……のだが、ここで全体銃でのダブルタップも2回攻撃が発生しない状態であることが発覚する
      ガンスリンガーLv3と同じように属性弾軸で運用すれば問題はないが、ガンスリンガーLv5の強みがやや減って悲しい限りである


  • セントラルランドの基本ギミックはワープ
    ワープの構造が複雑ではないため、ちょっとしたトライアンドエラーで突破できる
    試行錯誤中に移動距離が長くなりがちなので、ある程度レベルが上がった後はエストマなどを使うとスムーズ
  • ダンジョンの推奨Lvは50。入り口辺りで出る敵のレベルも大体その程度である
  • 敵の攻撃のダメージもそれなりに痛く範囲が広いものも多い。敵が多い場合はスキルの使用をあまり躊躇わない方が良い
    • セントラルランドの殆どの敵は、飛具、精神、破魔のいずれかで弱点が突ける
      特に破魔に関しては物理反射のランダやドッペルゲンガーを処理するのに持っておく方が無難
      ただしナタタイシが破魔反射なので使用者の防御相性には注意
    • ガンスリンガーがいるなら当該属性の特殊弾を買い込んでおこう、破魔や精神は単価も安いので気兼ねなく使える
      87式GLなどは弱点を突かなければダメージ自体は大したことがなく、COOPのトリガーとしてのファクターが大きい為、反射されたとしても大打撃を受け辛いのが良好。反射されても耐性以上なら大丈夫だろう
  • 4Fの先、ダークパレス・王の魔のイベントマスでは『アゼル?』10体との戦闘となる
    • ステータスからお察しであるが、中身は他の悪魔であり、名前とレベルを整えたり、補正が入ったただけの連中である
      ランダかドッペルゲンガーかは分からないが物理反射も紛れているのだが、それ以上に数で押される方が危険な為に、反射ダメージを許容できるのであれば全体攻撃などで一気に減らしていく方がいい
    • 左から2番目前列か後列いずれかの敵が補正有りだったようで1体しぶとく残っていたが、火炎弱点だったために火炎瓶と忠義の火炎でCOOPを取っていって順当に撃破である


  • その先のワープを踏めば深部であるサンクチュアリに辿り着く
    ここからは敵の編成が変化し、一部の敵はタフなのもあって消耗しやすい
    まずは北向きに直進してターミナルでセーブをした後、一度自室に帰還するか探索を継続するかを決めよう
    • 精神弱点の悪魔が複数存在し、ハッピーショットが活躍するが、トウコツが精神反射なので使用者の防御相性(ry
  • 筆者はターミナル到着時点で、連れていたエンジェルAがLv56で変異していたのもあり一度帰還
    • Lv56の基本価格は4620魔貨。そろそろ売っても良さそうなラインである
      売却前に最後に一度調教をしておくことに。感度はA以外10であるため、欲望と技巧を上げておく
      調教後にサキュバス同様に素質をアイテムで整えてから売却
    • [基本価格4620*(調教能力630%*調教素質320%*難易度Nomal100%)]、最終倍率は2016%、93,139魔貨となった
  • 次に備えてまたエンジェルを全書から召喚、エンジェルCとしておく
    しばらくはランダムキャラの陥落が優先となるが、早めに出しておけばレベルもじわじわと上がるのでそこが目当て


  • 手に入れた魔貨のうち40,000を換金、2,000,000円を獲得。これを使って納金を2段階進める
    ジャンクショップでLv60、Lv65の装備が解禁され、調教回数が1回増加(1日6回の調教が可能)、そして組織からのボーナスが発生
    • 『組織からのボーナス』は納金金額に応じて合計5回の発生となっており、これがラスト。メンバー入れ替えの必要がなければ六本木大歓楽街で追加購入は必要無いので本プレイレポではその予定だが、通常プレイならもっといろいろなランダムキャラを求めに行ってもいい
  • 今日3回目になるが、ランダムキャラの吟味を行う
    今度も異能者を予定しているが……プレイレポートとしてジャンル被りを避けている都合上、小学生とする
    • 結果、異能者Lv5、サクセサーという異能者サクセサーに決定。名前は『マジちゃん』としておく
      こちらは魔法攻撃を担当しつつ、速に振らずにサブの回復も任せる予定である
      この子もアライメントがN/Lであったため、サマちゃん同様、混沌の石でアライメントを調整しておく


  • 完成形のパーティ予想図は『あなた(異能者)、倉庫番(大学・達人)、達人(社会・達人)、サマちゃん(中学・サマナー)、アコちゃん(軽高・異能者)、マジちゃん(小学・異能者)』という構成
    とはいえ、現時点では陥落しているのは2人だけであり、パーティ人数は3人でしかない
  • このターンで一気に14万魔貨の収入を得て納金を進めた都合上仕方ない状況ではあるが……
    どーしよっかなー……うーん、3人でもデビルチルドレンルートならいけるかなー?
    フルメンバーじゃない上にサマナーすらいない、と、ちょっと開始時予定とは違うが、ヨシ!攻略決行!
  • 少人数というのも良いところと悪いところがある
    • 悪い点は『攻防共に手数が少ない』『人数が少ない為スキルのレパートリーが足りない』『人数が少ない為に集中攻撃を受けやすい』
    • 良い点は『少人数でレベルも上がりやすいしMAGも獲得しやすい』『一人一人を丁寧に扱うのでスペックを余さず引き出しやすい』『装備を揃えやすい』
  • とはいえ、流石にソロは厳しいのでソロは論外である、序盤で骨身に染みた
    • 倉庫番加入以降は、ガンスリンガーLv5と道具知識Lv3による対応力、そして2人以上いることによるCOOPの発生で一気に楽になっている
      その上で、謎の達人の加入で物理火力が補強され、サードアイとアカシャアーツによるクリティカルもぎ取り力&追撃の心得によるCOOPの強化で効率よく回っている
    • あとは『強化サバイバルベスト系の活用』による雑に防御相性を担保できる点と、アライメントを合わせてCOOPの威力を重視した点、消費アイテムなどの使用を躊躇わない点も有利に働いている
  • つまるところ現行PTは『弱点とクリティカルでCOOP発生させて、アイテムを活用すればいける』といった感じ
    ただし、サマナーはやはり欲しい。プレイでは敵の防御相性を特殊弾頼みで探っており、これが見えるだけで大違いである
    その上で各種便利インストールソフトが使えるし、ガンスリンガーLv3と道具知識Lv3を有していれば特殊弾と攻撃・回復アイテム頼みの動きも出来るので繰り返しになるがサマナー推奨である


  • 改めて、デビルチルドレンルートのラストまで残りを突き進んでいく
  • まずは弾薬とアイテムの補充。魔貨での販売にしかない高級品も幾つか買っておく
    メ・ディアラハン効果の宝玉輪は今回だと重要。逆に言うとメ・ディアラハンがあればこれは緊急時以外には使わなくていいので、回復役の有難みが分かる
    他にも、使い手が居れば不要ではあるが資金で解決できる点は素晴らしいので『アムリタシャワー』『物反鏡』『魔反鏡』『デクンダの石』『デカジャの石』も購入
    あとはどんなパーティでも緊急時に欲しい『グレイトチャクラ』も1つだけ仕入れておく。1つ10,000魔貨の高級品ではあるが、味方全員のMPを全回復するこれは切り札といっていい
  • 各属性勾玉もちょっとずつ買っておく。特にマイナー相性の弱点持ちなどに対してもスキル枠を食わずに対応できる点で便利。これは全体版の魔貨のものと単体版の円のものを両方買っている
    • これらを買って大体3万魔貨に加え、40万JPほどの支払いである
  • 少人数の恩恵もありLv65が見えて来たので当該レベルに達した際に付け替える為の装備の購入も事前に行っておく
    入り口からターミナルまでの移動区間と、MAP埋めで恐らくボス戦前にLv65にはなるだろう
  • 当然ながら大量購入につき円が足りないので、魔貨を円に変換して買い物をする。悪魔調教師で稼いだお金で良い装備を整えるのだ
    • 『SGE防毒マスク、シュツルムスーツ、ラウリンの指輪、セーフティブーツ』の構成と、
      予備に『ジパニウムヘルム、パンツァースーツ、復讐の籠手、風切りの尾』の構成とを3人分ずつ用意
      加えて、『耐核熱のリング、耐重力のリング、耐衝撃のリング、耐氷結のリング』をそれぞれ3つずつ購入しておく
    • デビチルルートの山場である刹那が使う相性の詳細がこの時点では分かっていない為、二通りを準備しておく
  • 近接武器もパーティメンバーそれぞれに合わせて用意。銃に関しては倉庫番用にHGであるスイーパーを購入
    これですっからかんである。あれだけ稼いでも殆ど使い果たしたので、まだまだ調教でお金を稼ごう


  • プレイしていて、この辺りのレベルで苦戦して『ステータス振りを間違ったな』と思った場合、仲間強化の『ステータスリセット』で1000魔貨で振り直しが行えるのでそちらも覚えておこう
    基本ステータスとMAG強化分が別々なのでちょっと魔貨の消費が嵩む可能性はあるが、セントラルランドの敵Lvであればエンジェルのレベル上げも捗るし数ターン掛けて調教して売却すれば簡単に稼げるだろう
  • 筆者のステ振り指針は『耐は戦闘で死なないように快適な分だけ』『速は先手が取りたいなら取れるくらいに』といった感じ
    • 物理型の場合、速は先手や百烈突きなどの理由がなければあまり上げておらず、ある程度の力に加え、運を上げた方がバステ付与やクリティカルCOOPのダメージが狙えるのでそちらを重視している
    • 魔法型の場合、速は先手で動く理由があれば必要な分を、残りは全部魔に振り込んでMPと威力を確保、みたいなことが多いだろうか
  • 参考にならないかもしれないが、筆者の場合『あなた』『倉庫番』『達人』の全員が耐40を確保しており、回復が必要になる頻度を下げている
    • 人間の場合、装備による補正が大きい為に攻撃に振るステータスが控えめになったとしても素質と武器次第で火力が出るのでその辺は振れる範囲で大丈夫だと判断している
    • 『倉庫番』は先手COOP&アイテムを目指して運>魔>耐>=速で残りには振らず、『達人』などは鈍足高クリティカルを目指して運>力>耐>魔で残りには振らず、みたいなステ振りである
      『あなた』に関してはMAG強化の効率の都合でステータスが劣る上に一人旅もそれなりの期間あったので一番ステが怪しい。それこそ振り直して百烈突きなどを切って達人同様のステもアリだが、雑魚戦だと先に動くことは重要なので悩ましいため、このまま行く


  • 再入場し、先ほどのターミナルまで進む
  • その後、MAPを埋めている間に予定通りLv65に到達
    • 『SGE防毒マスク、シュツルムスーツ、ラウリンの指輪、セーフティブーツ』+『耐衝撃のリング』をチョイスして全員に装備しておく
  • そしてイベントマスを踏み、刹那戦へ


VS刹那と仲魔たち

  • あなたが最初に捕らえたデビルチルドレン『要未来』と対をなす、ゲームデビルチルドレン赤の書・黒の書のもう一人の主人公、デビルチルドレン『甲斐刹那』との戦闘である。デビルチルドレン言いすぎてゲシュタルト崩壊する……
  • 刹那は1回行動と思われるが指令系は行動とは別に使用、クールは2回行動だが獣の眼光で行動回数が増える。全員にHPMP補正がある
  • 敵構成は以下の通り。左上から順に記述、後3体、前3体の二列である
    • クラマテングLv55:ザンダイン(衝撃)、ガルダイン(疾風)、力のドナム(味方単体の次の物理攻撃威力上昇)、魔のドナム(味方単体の次の魔法攻撃威力上昇)、マハ・スクカジャ(命回大幅アップ)、フォッグブレス(命回大幅ダウン)
    • 刹那Lv58:トリプルダウン、ミドルショット、ハッピートリガー、ライアットボム、重圧の勾玉、チャイカムTNT、魔石、宝玉
      攪乱指令(次ターンの行動をバフデバフ優先にする。次のターンに攻撃指令を使う)、攻撃指令(次ターンの行動を攻撃優先にする。クラマテングとクールで物理or魔法のコンボムーブをして来る)
    • クエレプエLv55:ブフダイン(氷結)、アクアダイン(水撃)、溶解ブレス(防大幅ダウン)、雄叫び(攻魔威大幅ダウン)
    • トウテツLv55:牙折り、プリンパダイン、マカラカーン、火炎ガードキル
    • クールLv60:マハ・ラギダイン、アギバリオン、デッドリーバーン(クラマテングとコンボ。攻撃指令の次のターン)、スパイククロー、虚空爪激、キングストーム(クラマテングとコンボ。戦技全体ランダム多段攻撃。攻撃指令の次のターン)
      雄叫び(攻魔威大幅ダウン)、挑発(敵の攻魔威大幅アップ&防魔効大幅ダウン)、獣の眼光(行動回数増加。攻撃指令の次のターン)、食いしばり
    • ナタタイシLv55:風神撃(衝撃)、ギガンフィスト、マモリクズシ(ガード中の相手に万能で大ダメージ)、マハ・タルカジャ(攻大幅アップ)


  • 刹那はクール以外には魔石を、クールには宝玉を投げることが多い印象
    目算でしかないが、クールのHPは9,500くらい、刹那も8,000程度はありそうである
    他のメンバーは4000〜5000程度か
  • 本ルートのラスボス戦の一つ前の戦いであるが、デビルチルドレンルートの山場の戦闘といってもいいボス
    追加の仲魔の召喚こそないが、正統派のデビルサマナースタイルである。原作とゲームシステムからして大幅に違うが、主人公らしいしカッコいいので筆者はとても好きなボス戦
    • 仲魔を使役し、バフデバフを活用し、攻撃相性も防御相性も散らしてあり、刹那自身も飛具攻撃に加えアイテムを使用する
      攪乱指令でバフデバフを行った上で攻撃指令を出し、次のターンにはクラマテングとクールが魔のドナム→獣の眼光&デッドリーバーンか、力のドナム→獣の眼光&キングストームを放って来る
    • デ・カジャやデ・クンダでバフデバフを消去したり、集中砲火で落としやすい敵から落として少しでも敵の攻撃の圧を減らすことが大事
      攪乱指令の次ターンは基本的に攻撃が無いのでこのターンのうちに回復し、次のターンのコンボに備えておこう
      バフデバフをしてくるターンに関しては行動順が遅い仲間がデ・カジャやデ・クンダを使えるとそのターンのうちに消せるし、逆に速い仲間がデ・カジャやデ・クンダを使えると攻撃ターンの攻勢前に消せるので、自身のパーティに応じた対処を
  • 今回の筆者のパーティの場合であるが。3名しかおらず、防具を固めており、MAG強化込みで耐40以上のメンバーばかりでHPが多く、しかも全員が不屈の闘志持ちという状況なので無理攻めが可能である
    • 守ったりバフデバフ合戦に付き合うと人数比もあって不利。クールはHPが多い上に大抵の場合削ると刹那が宝玉を投げて来るので後回しとし、両サイドの4体を優先的に潰した後、回復を交えつつクールを仕留めるプランとなった
  • 実際に戦うと、どんな進行かという部分を3ターン目までを書き出すが
    • 1ターン目、ナタタイシから落とす方向で選択。あなたの万魔の一撃、達人のノヴァサイザー、倉庫番の水撃の勾玉
      倉庫番の水撃の勾玉で2530ダメージにCOOPで999ダメージ。あなたの万魔の一撃は683ダメージ、更に達人のノヴァサイザーがクリティカルして2239ダメージで撃破
    • 2ターン目、クエレプエ狙い。あなたの万魔の一撃、達人のノヴァサイザー、倉庫番の重圧の勾玉
      倉庫番の重圧の勾玉で2829ダメージにCOOPで963ダメージ、あなたの万魔の一撃は715ダメージ、この時点で撃破。達人のノヴァサイザーはトウテツに飛んで1686ダメージ
    • 3ターン目、トウテツ狙い。あなたの万魔の一撃、達人のノヴァサイザー、倉庫番の水撃の勾玉
      倉庫番の水撃の勾玉で3048ダメージにCOOPで952ダメージで撃破。あなたの万魔の一撃はクラマテングに698ダメージ、更に達人のノヴァサイザーがクラマテングにクリティカルして2741ダメージにCOOPで701ダメージでクラマテングHPミリ残り
    • ……といった感じである。速攻戦術万歳!
  • 倉庫番の『攻撃の心得Lv3+道具知識Lv3+アイテム習熟+ケミストリー+杖・祭具』の威力や、謎の達人のノヴァサイザーの破壊力が伝わるだろう
    • 逆に工夫を交えない場合の『あなた』の運用がこの辺と比べると厳しいのも良く分かる。スキルカード、キャラメイク時点でのサクセサー素質取得などが欲しい24)
    • 『拳士/狼憑き』の場合で言えば生存性と継戦能力は十分であるし、対雑魚であれば丸かじり(戦技)、大暴れ(打撃)によって十分に活躍出来ている。が、ボスへの攻撃能力にやや乏しい為スキルカードで大技を覚えたいところである。万魔の一撃も便利なのだが
  • 撃破で刹那とクールが加入
    ここからそのまま直進するとデビルチルドレンルートのラスボス戦となる
    その為、一度ターミナルまで戻ってセーブや、一度帰って態勢を整えるといいだろう


  • 一度帰還後、消費アイテムを補充しようとして資金が不足していた為、コロシアムに参加して資金補充である
    コロシアム・ランダムマッチで60,000円を補充。これだけ増えれば十分、消耗品を買い足して再び最奥部へ


  • 再び最深部まで行ってアゼル戦
    デビルチルドレンルートにおけるラスボス戦となる
    ホシガミと戦えば追加で一戦できるが、初回クリアなら報酬の点を踏まえてコイツがラスボスで終わるルートを推奨する
    • 刹那に勝ったならそうそう負けは無いと思われる
      単体ボスな上、あまりヤバい行動がない為、順当に戦えば勝てるだろう


  • VSアゼル
    • 2回行動。マハ・ラギダイン、マハ・ブフダイン、マハ・グラダイン(重力)、メギドラオン、毒の光(万能、毒付随)、ジハード(万能、全能力ダウン)、治癒促進(553回復)
  • 見て分かる通りに魔法攻撃偏重、バフは無し、デバフはジハードの付随部分のみ、バッドステータスも毒のみ、とかなり力押しタイプ
    火炎、氷結、重力、万能の4相性という攻撃相性のレパートリーの寂しさもそうだが、防御相性も電撃、破魔、疾風、核熱と弱点4相性で緩い
  • 今回のパーティの場合、攻撃アイテムさえあれば大抵の弱点を突ける倉庫番は勿論、ノヴァサイザーも弱点が突けるという状況である。つまり、
    『倉庫番の核熱の勾玉で1753ダメージにCOOPで778ダメージ。あなたの万魔の一撃は525ダメージ、更に達人のノヴァサイザーで2732ダメージにCOOPで773ダメージ』で敵HP半分が消し飛び、次ターン同じ動きで2ターン撃破である。単体ボスだが恐らくHPも1万前後しかないのではなかろうか


  • 撃破すると、一つ上のマスにイベントマスが発生する
    ここで新世界を望めばエンディングとなる。お疲れ様でした


  • 初心者に向けた攻略の参考になればと始めた本プレイレポート、文章が長すぎて見づらかったと思う。申し訳ない限りである
  • ともあれ、練ったプレイでなくとも、基本的なムーブをおさえていれば楽ができる、そのイメージが掴めたなら幸いである
  • でも、ソロはやめようね!あと、サマナーは入れておこうね!
    • 今回、プレイレポートとして書き起こすこともあって、敵の行動や相性の情報を集める為に何度か調査目的の戦闘してから撃破している
      が、結局サマナーがここまで不在で進んだせいで、敵の防御相性に関する記述は大半抜けがある。防御相性が見えるならもっと楽に戦闘を勧められるだろう
    • 探索用悪魔をCOMPに入れておくというムーブも出来なかった為、基本的にエストマもトラエストも使えておらず、全部戦闘で磨り潰しながら探索していた。快適さを求めるなら活用すべきである。アイテムでも解決できるのだが、探索補助系はどれも高価だ


  • 今回、強化OPでアイテム合成をONにし、強化サバイバルベスト系を使用した
    筆者としては、初心者のうちはこれを使用しながら、防具の選び方や画面の見方に慣れていくといいと思う
    • 特に、Lv20〜30あたりの防具の相性バランスと装備選択肢の少なさは、初心者にとっては厳しい部分だと思う
      強化サバイバルベスト系を使用しても、破魔呪殺に加え、耐性程度ではアテに出来ない神経精神を無効にするための防具選びは必要だし、そこから触れてみるといい
  • 今回のプレイレポートでもそうしているが、最終的には強化サバイバルベスト系を使用しない方が強い
    EXがONではなかった為使用していないが、東方系の受胎アイテムを利用したり、EX系で得られる防具などもあるため、そちらを検討してみても良いだろう


  • 筆者と友人の会話が発端であり、初心者の普遍的な話かどうかは分からないのだが、調教の有用さの明示に関してやや比重を置いている
    • というのも、低レベルのうちは悪魔を調教して売却してもあまり稼ぎにならないという点は、初心者にとっては落とし穴かもしれないと感じたためだ
  • 本プレイレポートを読んでみると察せられるだろうが、Lv24で変異した簡単調教エンジェルと、Lv56で変異したしっかり調教エンジェルの価格は隔絶している
    初心者が基礎知識がない1ターン目から調教に触り始め、その悪魔がLv10で基本価格250魔貨、慣れない調教でやっと売れるようになったのが5ターン目で5ターン掛けて1500魔貨の収入なんてこともある
    知識があれば『そんなものだよね』と思える部分だが、初心者にとってはじゃあどうしたらよかったのかが分からず、『あまり儲からない』というイメージが最初に付いてしまう可能性があると分かった
    5ターン掛けて調教での稼ぎが1250しかないなら、売却目的じゃない戦力化の調教を優先した方が良いのか?というところまで勘違いで進んでしまうと、資金難になる可能性は上がるだろう
  • その辺りの緩和も兼ねて、今回はエンジェルを推奨することとした
    エンジェルはレベルアップで変異し、基本価格が伸びると知っていれば、調教と探索を心置きなく両立できる
    • 不慣れな調教でターン数が掛かったとしても、大幅な損失は出さずに済むし、同じ調教対象であれば試行錯誤する際の比較がし易いのも利点
    • 高難易度な調教対象に当たった際に勝手の違いに驚くかもしれないが、資金に余裕があるなら試行錯誤したり、時間を掛けて落とす選択肢も浮かびやすいだろう


  • ランダムキャラ、筆者としてはかなり好きな要素でメインデータでは様々な子を蒐集している
    倉庫番と謎の達人(火炎)は、初心者が使っても分かりやすく強さが感じられると思うので入門としてオススメ
  • 使っているパーティに足りないと思う部分に嵌りそうな性能のキャラを、たまにはランダムキャラから仕入れてみても良いだろう
    • ランダムキャラの入手には納金が必須だが、今回みたいに多数のランダムキャラを運用しなければそう高くもないし、ジャンクショップの品揃えを考えると普通プレイであればどちらにせよある程度の納金はした方が良いので負担にはならない
      どちらかといえば、陥落必須という部分の方が厄介なのは言うまでもない。10ターン目に3人が加入したが、当然デビルチルドレンルートのラストには間に合わなかった


  • 正直に言うと、デビルチルドレンルートのエンディング(選択肢前で止めているが)まで3人パーティで来る羽目になるとは思っていなかった
  • 3人パーティ、サマナー不在、スキルカード不使用、能動回復スキル持ち無し、とか馬鹿みたいな編成であったが、デビルチルドレンルートは初心者向けである
    やはり初心者が問題を抱えたパーティを組んでいても、とりあえず試行錯誤すればクリアまで到達でき、とりあえず一周してゲームのフローを体験することが出来るデビルチルドレンルートは最高だ!
  • もちろん、問題しかないパーティでのクリアには豊富な資金と基本的な知識に依存している
    が、その辺も本プレイレポートである程度の大枠が掴めていると思うので大丈夫だと思う
    恐れずターン数を掛けて試行錯誤しながら、クリアを目指してほしい
  • 何はともあれ、悪魔を調教して売却して、得たお金で良い装備を揃えて消耗品を躊躇わず使いながら、ゲームを理解してけばいいのである


  • 今回はあまり余計なルートに手出しせず、けれど急ぐことなく進める、というのが一つの目標にあった
    • 自身のプレイであれば好きに進めていいのだが、初心者向けプレイということで分かりやすさを優先したためである
  • 『何を目的に何処へ行っているのか初心者としては分からない』、となるよりは、『プレイレポートはここに行ってなかったけど、行ってみようかな』と思ってもらえる方が嬉しい
    自由に色々なダンジョンに行ってみよう
    もっと活用したら楽になる要素や便利なダンジョン、あるいは報酬の美味しいイベントやルートがいっぱいある
    ベース部分が理解できたなら、次はそういったものに触れてみるのも良い


  • 何はともあれ、『初心者でも活用しやすい要素を利用しながら、ゲームに慣れつつ楽しんでほしい』ということに帰結する
    多くの方々の積み重ねによって作られたこのゲーム、色々な要素があるのに触れることなく終わるのは勿体ないのだ
  • そして、このゲームに携わった全ての方に感謝をしつつ、本プレイレポートの総括を終える、ここまで読んでいただきありがとうございました


  • ……ただし、本プレイレポートはまだ終わらないのであった
    総括とは?
  • ここからはざっくりとした感じでプレイレポートは進めていく予定
    デビルチルドレンルートは初心者が参考になるように書き込みを多くしていたが、カテドラルNルート攻略はおまけなのであっさり目
    • 何よりカテドラル関連で文章を書き込んでると大変である、大型ダンジョンなのだ
      ダンジョン構造自体は本家真・女神転生でやるよりはマシといえるが……
  • ともあれ、6人PTを目指す
  • 調教回数が残っているため、サマちゃんアコちゃんマジちゃん、エンジェルCを1回ずつ調教
    納金が進んだあとの『組織からのボーナス』や、六本木大歓楽街で加入するランダムキャラは、初期の体力気力が高い利点がある
    • それを活かして何をするかといえば、軽めの調教でMAGを渡すことなのは変わりがないのだが、体力気力は早期段階から多いほうが楽である
  • ターンエンド時に調教師エンドに行く選択肢も出たが、エンディングは迎えずそのまま進行することとする


11ターン目

  • 本日の目標
    『ランダムキャラ3名の調教進行』


  • 『装備品配給』が発生しているので実行
    しかし、前ターンで一気にレベルが上がった為、残念ながら武器は既に型落ち品である
    防具に関しては、紅シリーズは暁シリーズ同様にフルセットでスキルが付与される為、防御相性が関係ないペルソナ使いに装備させるといい
    • 現在では『装備品配給』はLv50の段階で打ち止めのはずなので、ここからは自前で装備を整える必要がある
      もちろん、調教師としての稼ぎが軌道にのっている現在であれば、幾らでも資金稼ぎは可能なので問題はない
  • コロシアム・ランダムマッチをこなしておく
    以降のターンでは記述を省くが、縛りの都合もあって闘技場は毎ターン『コロシアム・ランダムマッチ』か『女王たちの剣〜ビーストハント〜』に出場している


  • デビルチルドレンルートまでが終わって一段落したので、改めてフルメンバーを目指し調教
    3人いるので、調教は2回ずつで回し、明日までには陥落させる予定である
  • 3人の体力が全回復していることを確認し、譲渡しておいたMAGで体力と気力を強化、全員の体力気力を3000付近にした上で調教となる
    • サマちゃんアコちゃんは1回目の調教で愛撫や手淫などで従順を伸ばし、2回目からパイズリや素股などを進めていく方針
    • マジちゃんだけは素質構成の都合上上記プランでは怪しいのでA軸。『反抗的』『プライド高い』が面倒なので、A鈍感だがA攻めで従順を伸ばして次回に奉仕系が使えるようにしておく。最悪『あなた』を犯させる手もあるが、今回は素直にAである
  • それぞれ3回調教した段階であるが、サマちゃんアコちゃんは4回目で陥落出来そうな一方、マジちゃんは5回目、最悪6回目が必要そうな状態である
    が、どちらにせよ加入後のインストールソフトや装備の購入などを考えるとエンジェルの調教も必要なため、あまり焦ってはいない


12ターン目

  • 本日の目標
    『ランダムキャラ3名の陥落』

サマちゃん・アコちゃん・マジちゃんの調教・陥落と6人PTの編成完成まで

  • 調教は他の二人より回数が掛かるであろうマジちゃんから開始
    • ようやく実効値を上回って可能になった素股をメインで進める。全然足りてないので次回では落ちなさそう
  • サマちゃんは想定通りにパイズリとキスで陥落完了
  • アコちゃんはパイズリには胸が足りなかったので豊胸剤を使用してパイズリとキスで陥落完了、終了後に胸のサイズは縮胸剤で貧乳にもどしておく。ナチュラルなサイズにしておこうね……
  • HPがある程度回復したのでマジちゃんの調教へ。通算5回目の調教を終えた段階で、下位陥落には依存度と屈服刻印を残すのみとなった
  • エンジェルBの調教を間に挟んでおく。既に淫乱陥落はしているため、MAG譲渡がてら騎乗位から始めてV系をやっておく。避妊結界は忘れずに。エンジェルの淫乱系口上は吹っ切れてて可愛いのでオススメ
  • 本日最後の調教でマジちゃんの6回目、クリキャップを付けた状態でパイズリとパイズリフェラを繰り返して屈服3付与、そのまま依存度1000を超えるまでやって陥落
  • これで恋慕5人の陥落を達成し、あなたが謎の魅力を取得した


  • 6人パーティが構築可能となったのでセットアップでパーティを編成しておく
    • レベル上げとMAGによる強化は勿論、装備の為の資金に加え、異能者が2名も増えたためスキルカードも必要となる
  • レベル上げ中の装備は再び低レベルから装備可能なハードタクティカルコートの出番である。こういう時にも便利
    • 加えて、87式GLを購入しサマちゃんに装備させ、特殊弾を設定しておく。ダメージが出せなくてもCOOPトリガーになるならそれだけで偉い
  • 新規加入メンバーも習熟度を稼いで武器素養を取得させておく。とはいえ後衛要員であるため、戦闘で稼ぐよりも仲間強化の武器修練のほうで体力が回復次第何度か繰り返すことにする


  • レベル上げの為にセントラルランドへ
    • スタメンのレベル上げついでにエンジェルを更に悪魔全書から召喚、エンジェルDとしておく
  • サマナーが加入したことで敵相性が見える……こんなにうれしいことは無い
    これ無しのプレイはやはり考えられないレベルである、いや今の今までそれをやってたのだが
  • 6人PTになったことでCOOP威力が大幅に上昇している
    • 調教によるアライメント変動も併せ全員N/Nとなっており、COOP威力は109%、600〜800程度のダメージが出ている
      これだけのダメージが出るのであれば、ガンスリンガー二人掛かりでCOOPを2回取って先手で厄介な敵を仕留められるのが大きい
      やっといつも通りというかセオリー通りのプレイに戻って来た感じである
  • レベルを上げてMAGも溜まったので能力強化にも振りつつスキルカードを使用する
    手始めにスキルカード箱Lv1を300回ほど開封し、最下級の魔法系スキルを揃えたり、一分の活泉・一分の魔脈を狙っていく
    • サマナーはMPこそないがスキル枠は4枠ある為自動効果を覚えさせることが出来る、一分の活泉を覚えさせてランクアップさせておくといい
    • 異能者に関しても魔脈でMPを増やし、枠がありそうなら活泉で死ににくくしておく。スキル枠は12あるとはいえ、ある程度絞り込む必要があるので役割分担をしっかりと考えておこう
  • スキルカード箱Lv2も開けれるだけ開け、治癒促進(小)や気功(小)を狙う
    これらはランクアップできないが、有るのと無いのでは連戦においてかなりの差がある
    • サマナーは治癒促進もいいし、クリティカル狙いの為のアドバイスなどもいいだろう
    • 回復担当の異能者には気功(小)は勿論、神経異常耐性や精神異常耐性を付けて無効にランクアップしておくと、耐性無効化や万能相性を使って異常を与えて来る相手の対策になる
  • 今回は縛りで出来ないが、可能であればやはりベルベットルームを活用することを勧める
    • ペルソナ使いを陥落させる必要はあるが、陥落させるだけでいいので戦闘に出す必要は無く、今なら魔貨も用意できるはず
      開封して手に入れたスキルカードをベルベットルームでイゴールに渡しておけば、以降は渡したカードを魔貨で購入可能となる
    • 本当に希少なスキルやカードは悪魔から抽出も、ベルベットルームでの複製も出来ないが、スキルカード箱Lv1・Lv2あたりのカードが揃っていればランクアップを織り交ぜて運用すれば基本的な部分で困ることは無くなるだろう
  • アコちゃんマジちゃん共通で自動効果は『三分の活泉、三分の魔脈、気功(小)、神経異常無効、精神異常無効』を習得
    アコちゃんが自前でサマリカーム、マジちゃんが自前でリカームドラを習得できるためそれぞれ持たせておく
  • ……あっれぇー!?ディアがランクアップできない!?
    ポズムディなどはちゃんとランクアップが機能しているが、ディアはランクアップ不能であった
    0.4.7時代は出来たはずなのだが……これも0.4.9のバグであった
    • 仕方ないのでアコちゃんには慈愛の祈りでも持たせておいて、あとで別のディア系の入手を狙うこととする。他のディア系はランクアップできることを祈ろう
    • ダメな場合はダメなりに何かしら手段を探せばいいのだ。代替スキルでなんとかしたり、最悪の場合は直接メ・ディアラハンをスキルカード箱から狙うとかであったり
  • アコちゃんには妥協回復手段の『慈愛の祈り』、ポズムディをランクアップさせた『パトラディ』を習得
    加えて、今回はリンケージを縛っていることもあってバフデバフをあまり活用していないので、ボス側がバフデバフを乱用する場合に備え『静寂の祈り』も覚えておく
    • 空いてるスキル枠には下級範囲攻撃魔法を複数相性分習得してランクアップさせておく。アコちゃんの魔法は現状はCOOP用と割り切ってMP消費を抑える方針
      『アイオンの雨』は全体凍結で速に振っているアコちゃんと相性もいいので習得、マハ・ジオも同様に感電のおまけ狙いで取得、もう一つはマイナー相性弱点狙いでマハ・マグナとする
  • マジちゃんも、『パトラディ』『静寂の祈り』を習得
    • マジちゃんの場合は複数相性の攻撃魔法をランクアップして上級範囲攻撃魔法にしつつ運用
      こちらは魔法アタッカーであるため、COOPは取れないが相手を問わず削りに使えるメギドラオンを自前で覚えるのでこれも習得させておく
      核熱の全体攻撃魔法であるフレイダイン、特殊弾でカバーできない衝撃相性のマハ・ザンダイン、マイナー相性弱点狙いと全体攻撃の二点を理由にダムドラオン(速の関係でSHOCKは勘定に入れていない)とする
  • これで一応の体裁は整ったが、もう少ししっかりとビルドしたいので次ターンから資金稼ぎの為の調教に力を入れる


13ターン目

  • 本日の目標
    『エンジェルの調教』


  • 資金を多量に稼ぐため、少しターンを掛けてエンジェルの調教に専念する
  • 現在エンジェルはB、C、D、Zの4体が手元に存在している
    • 残存変異回数的にどこかでダブりが出て半額になってしまう部分であるが、資金繰りのため大事に売りたいところである
  • 今回の当座の資金を得る目的においてはBをLv62の変異で売却する
    インストールソフトの購入と、カテドラルへの前提ダンジョンを出す為の納金の為の資金として魔貨が必要となる
    とはいえ、直近での売却は1体に留め、残りはカテドラルに到達し敵レベルが上がってエンジェルのレベルも伸びてからとする
  • Zに関しては売却まで時間を掛ける想定であるため、折角なので服従陥落で高額売却を狙うことに
    服従陥落に関しては感度Lv合計の制限に注意が必要で、また体力消費の関係で時間が掛かる点に注意しよう


14ターン目

  • 本日の目標
    『エンジェルの調教』


  • 今ターンは調教だけで本当に特筆することもない
    普通にプレイしているとこんな感じのターンも割と多いものである


15ターン目

  • 本日の目標
    『エンジェルBの売却』『T.D.L.品川の制圧』


  • このターンでBは売却予定。他のエンジェルに関しても調教を進めていく
    • 次の変異でCを、最後の変異でZを売ったのちにDを、それぞれ売る予定
  • 縄を購入、Zの調教で使用
    • Zのように服従陥落を目指す場合に関しては特に調教終了時に『全能力値オートアップ』を押さないように注意しよう
  • エンジェルBを集中的に調教し、素質を整えて売却
    [基本価格5580*(調教能力780*調教素質350)]で152334魔貨となった
    • 売却時に別れを告げる選択肢が出たが、やっぱ可愛いよねエンジェル口上。健気に明るく振る舞う負けヒロインめいた台詞である、オススメ


  • そんなエンジェルBの売却で得た魔貨で攻略の為の準備を進める
  • まずは魔貨を円に変換して納金を1段階進める
    • これで『組織からの通達』が発生、前回とあわせてダンジョン『T.D.L.』と『品川』の双方が解禁される
      この双方をボス撃破でクリアし、都庁でアマテラスに協力し、カテドラルをNルートで攻略するのが目標となる
  • 魔貨でインストールソフト、スキルエミュレーターを購入し、容量を拡張しておく
    • カテドラルを見据え『ハニービー』『バックアッパー』『キャプス・ロック』『ダークスキャナー』『ネオ・クリア』を購入
      エンジェルのレベル上げを考え『ホワイトアルバム』、戦闘を有利にするために『Mr.サプライズ』『CO-OP強化R』『ハネムーン』『ハーモナイザー』『Hi-DAS』を購入
      COMP容量の拡張は高額になっていくため、15まで上げた後にここまで温存しておいたトーテムメモリーを容量に突っ込む。トーテムメモリーを4つ渡すことでさらにCOMP容量が1増え合計+5。25,000魔貨分くらいの節約になる
  • スキルエミュレーターは『ショートカット』『リフレッシュ』『リビルド』を購入し装備しておく
    PTが崩れた際の立て直しが速やかに行えるようになるため便利なセットだ
  • 思い切ってジャンクショップでLv80装備が解禁される段階まで納金しておく
    カテドラルの出現悪魔レベルは本作でもかなり高い水準であり、Lv80装備も使う可能性が高い
    • サマちゃんアコちゃんマジちゃんの装備している『ジパニウムヘルム、パンツァースーツ、復讐の籠手、風切りの尾』の構成から、頭を『エーギルヘルム』に切り替えておく
      神経250%弱点が残るが、神経異常無効を付けてバッドステータス面の問題は解消しているため妥協。神経ダメージを撃って来る相手であればジパニウムヘルムに戻せばいいのである
  • 武器も少しばかり更新
    • Lv65を超えた銃器は高価すぎて正直中々手が出ないが、今回はエンジェル売却で資金をかなり稼いでいるため、最終的に購入する可能性は大いにあるだろう
      それに、スキルカード箱を開ける為にも一杯お買い物しないといけないのでどうせなら装備をガンガン整えたいところである
  • 買い物で獲得したしあわせチケットでスキルカード箱Lv2でメ・ディアを狙う
    • 出来ればこれがランクアップできることを祈るが……こっちはランクアップ出来た、ほっと一安心である。アコちゃんに覚えさせてランクアップ、メ・ディアラハンを習得させておく


T.D.L.と品川をざっくり制圧、ついでに四天王戦

  • 『T.D.L.』を攻略
  • クリアするだけなら入って右の階段から2階に上がって、ワープゾーンで飛び回りつつ、イベント方式のランダムなダメージ・毒・MP減少と、ダメージ床を突破してエキドナを倒しておしまいである
    • そういう意味では真・女神転生の同ダンジョンより楽である、イベントでキツイバッドステータスを喰らうことはないと思われるし、なによりワープギミック系ダンジョンに共通するが3Dダンジョンと2Dダンジョンの差は大きい
  • 加えて、流石に道中の敵は現在のレベルでは相手にならない
    • 一応、ランダムで出現する強敵の気配で出て来る『違う意味で危険な』敵編成はLv60ある。こちらはレベルよりも所持魔貨を消し飛ばすマッカビームを搭載している点に留意しておこう
  • エキドナの扉の前にはターミナルがあるのだが、扉が閉まっている為使用出来ない。撃破後には使えるので帰還用である
  • エキドナはLv62と格相応のレベルを有している、苦戦するほどではないが……
    • 破魔&マイナー相性5種が弱点。剣と万能が通常耐性で、ほかは全て耐性である
      2回行動。マハ・ブフダイン、マヒかみつき、魅惑かみつき、石化かみつき、毒かみつき、毒ガスブレス、挑発、フォッグブレス
    • 防御相性に問題がなければバッドステータス系は然程怖くない。デ・クンダさえ用意していれば問題ないハズ


  • 続けて『品川』を攻略
  • こちらもクリアするだけなら3階へ行ってハニエルを撃破するだけである
    • 1階はダメージ床が多い為、ちゃんと回復するなりリフトマを用意しておこう
      コアシールドでも解決できるが、1つ50,000もするのでダメージ床が疎らなこのダンジョンだとやや勿体ない感は否めない
    • 2階はアイテムが入った箱とワープゾーンの組み合わせだが、中身がイマイチ。MAG、銀のマニシャ、施餓鬼米、罠、200魔貨、罠、罠、といったところ
      ネオ・クリアやライトマがあれば宝箱の部屋内部が視認できるが、外れの部屋は落とし穴もあるので注意。ちなみに中央の箱を取るには、左側の9つの小部屋の中央段の右側である。テンキーで言うなら6の部屋。中身はナパーム弾と反魂香。しょっぱい!
    • 4階も同じようなワープゾーンがあるが、登って来た階段とは反対側の小部屋に入ればいい。こちらは施餓鬼米と知恵の香なので2回よりはまだ豪華である。まぁ出口にMPを取られるダメージ床が待っているのだが……
  • 3階でハニエル戦、こちらもターミナルがあるが扉が閉まっていて使えない。帰還用である
  • ハニエルは流石にエキドナより格が落ちるのかLv56、飛具衝撃疾風重力弱点、破魔呪殺地変無効
    2回行動。ジオダイン、メギドラ、ハマオン、ディアラマ
    • 飛具弱点なのでGUNを叩き込んで終了となった


  • T.D.L.と品川の双方を撃破でクリアしたのでダンジョン『都庁』解禁、依頼『四天王からの挑戦』が発生
  • 折角なので『四天王からの挑戦』を行っておく。4連戦、全員2回行動である
    • Lv60ゾウチョウテン 弱点は打撃衝撃疾風重力。アギラオ、デスバウンド、絶妙打、マハンマ、ハマオン
    • Lv60コウモクテン 弱点は打撃電撃地変重力。マハ・ザンマ、ヤマオロシ、電光石火、ラク・カジャ、ラク・ンダ、テトラジャ
    • Lv60ジコクテン 弱点は火炎電撃重力核熱。マハ・ザンダイン、ブフダイン、放電、剛切断、スク・ンダ、デ・クンダ、ディアラハン(5350回復)
    • Lv65ビシャモンテン 弱点は氷結電撃水撃重力。回転斬り、ラク・カジャ、龍の眼光、アルファブラスタ ※HPがかなり減らないと龍の眼光・アルファブラスタは使わない?
  • 勝利でダンジョン『旧皇居』解禁、イベント『東京タワーを制圧せよ』が発生


  • ターンエンド時にファントム幹部ENDが発生
    • 高額納金を要するファントム幹部エンドを迎えて周回すると、毎日お給料が振り込まれるようになるので有用である
      しかし、残念ながら受けた場合はそのまま周回するしかなくなるので辞退しておく
  • 同時に『Master of slave』ENDも発生
    奴隷売却で魔貨を稼げば到達できる調教師エンドの高額版である
    強制周回でもないため、今プレイには相応しいこれを受けてそのまま続けるを選択する


16ターン目


  • 流石にここまでの金額を納金しているとJPの振り込みが1日あたり276,725と高額となっている、早い段階で脳筋を勧めればかなりのリターンが見込める


  • レベル上げでお世話になりつつも、ここまで放置していた『警視庁』をクリアしにいく
    目的はクリアで得られるCOMP容量である
  • クリアだけならエレベーターで5Fまで直行可能の優良構造であるが、一応全フロア回っておく。落とし穴とダークゾーンがギミックである
    宝箱に関しては、1Fは罠、2Fは南がアクアマリンで西が罠、3Fは罠、4Fは南が運の香で北が速さの香、5Fは罠
  • 5F最奥部でボス戦。連戦となる
  • 1戦目はT95メデューサLv45*8。弱点は電撃衝撃地変水撃重力。ファイアブレス、ソニックパンチ、ミドルショット、ムド。メデューサは弱点以外は無効や耐性が多い
    • 敵が8体いる上に一体ずつがHP5000近くありそうである。適正レベルというか、ダンジョンの目安レベル近辺で来るとこの時点でボコボコにされがち
      先手を取って全体銃のコロナショットやマハ・ジオ系で電撃ダメージ+SHOCKを与えたいが、それなりに付着率は低いので複数人がかりで仕掛けよう
  • 2戦目は警備システムLv50。防御相性はメデューサと同様。3回行動。ジオンガ、連続撃ち、マリンカリン、テンタラフー、マハンマ
    • ダンジョンの目安レベルに対するレベルの高さと搦め手の関係で、相性に穴があると悲惨なことになりがち。逆に対策できていれば撃破も容易
  • クリアでCOMP容量+1。100,000円と名声200を獲得


  • 続いて『都庁』
    ここはダンジョンとしては非常にシンプルである
  • 西と東を回り、最後に中央を登ってクリア。特にギミックもない。ただし、選択肢が多い為間違えないように注意
  • 今回はアマテラスに協力し助力を得るルートである
    • 東西の最上階にいる兄弟それぞれに対し『アマテラス自身に選ばせる』ように諭し、中央のエレベータ上がってイベント踏んで見守ってYesを選べばクリア
  • これで『ギンザ大地下道』最奥部に到達することでダンジョン『カテドラル』が解禁される
    • このルートでクリアするとあなたのアライメントがL/Nに固定される
      なのでパーティメンバー全員に善行の石(宝石交換で入手)を使ってL/Nに統一し、COOP威力を最大化しておく


  • 調教はエンジェルがメインだが、体力回復が追い付かない場合はパーティメンバーの親愛陥落も行っていく
  • 親愛陥落はエプロンを付けてキスやスキンシップを繰り返して愛情経験を上げ、あとは奉仕系で従順と奉仕精神を伸ばせば完了である
    • 大昔の幻想郷ではエプロンかキスあたりが封印コマンドに指定されてた気もするが、現代では存分に活用しよう。体力と気力が十分あれば、調教で恋慕陥落させた相手なら1回で恋慕から親愛に出来るだろう
  • エンジェルの調教4回に加え、倉庫番と達人が親愛陥落である


17ターン目


  • まだこのターンはカテドラルのクリアは目指さず準備段階
    ギンザ大地下道を超え、カテドラルを軽く散策する


  • 『ギンザ大地下道』へ
  • 『t』マークはSターミナルである。起動しておけばSターミナル間を移動できるようになるので触っておこう
    • 今回はそのままクリアするだけなのであまり問題はないが、レベル上げで利用する際や、別のダンジョンだが『幽閉の塔』などで触り忘れると面倒なことになる
  • マネカタ(真・女神転生3)の集落もあるが、特に何もない
    • 水場はイソラばかりが多数エンカウントするため、名物イソラ焼きの聖地となっている
  • メッセージが出るランダムエンカウントはLv65〜Lv60程度の敵が出現するのでキツいなら選択肢で回避しておこう
  • ダンジョン最奥まで進めばアマテラスの力によって道が開く
    • ただし、このイベントマスは出口にはならない(よくよく考えれば結界内部にある敵性組織の基地への侵入経路なので出口じゃないよね……)ので、少し戻ってSターミナルで自室に帰れば終わり、ダンジョン『カテドラル』が解放される


  • 『カテドラル』へ
    • 地上にロウ勢力、地下にカオス勢力が陣取る真・女神転生のラストダンジョンである
  • ダンジョンが広い、深部の敵Lvが高い、おまけにChaosとLawの首魁は格相応に強い、という難易度高め仕様である
    • 広さと上下階の確認に『ハニー・ビー』や、エストマリフトマトラエストあたりの探索補助呪文の準備は忘れずにしよう
      とはいえ、今回はCOMP内の呪文担当悪魔を使うことが縛りの都合で出来ず準備出来ない。あはれ
  • ダンジョンの入り口はB1F。1Fに上がると南と北に集落があり原作を想起するのだが、現在は街としての機能は無い
    まずは1Fから外に出て、東西に存在する塔を攻略する
  • 西の塔はLawの勢力圏。内部の敵は外より強いものが混ざるので注意。物理反射の代名詞ギリメカラも出る。女神転生2ではないのでギリメカテではない
    • ボスとしてラーマLv70。弱点は衝撃重力核熱。2回行動。真理の雷、木っ端微塵斬り、ラスタキャンディ。ラスタキャンディは強力だが他の行動がシンプル過ぎる、対策は容易だろう
  • 東の塔はChaosの勢力圏。内部の敵は外より強いものが混ざるので注意。物理反射の代名詞ランダも出る。仲魔にしてもランダマイザが使えない(敵専用である)
    • ボスとしてラーヴァナ、続けてインドラジットの2連戦。耐性に問題がなければ然程脅威は無い
    • ラーヴァナLv60。弱点は火炎電撃破魔重力。2回行動。マハ・ジオダイン、アカシャアーツ、アイアンクロウ、ランダマイザ
    • インドラジットLv65。弱点は衝撃地変水撃疾風。2回行動。真理の雷、マハ・ジオダイン、天羽の舞、混濁の瘴気、テンタラフー、ブレインバースト、サマ・カジャ
  • 今ターンでの攻略はここまでとしておく
    次ターンに本格的にLawとChaosの両勢力を撃破する


  • 調教はパーティメンバー全員の親愛陥落
  • 加えて、エンジェルZに関しても服従陥落させておく
    • 服従系は依存度マイナス条件と体力消費に加え、感度Lv制限が割と面倒である。一番手間が掛かる陥落系統といえるだろう
      服従陥落エンジェル口上は可哀想可愛い


18ターン目

  • 本日の目標
    『カテドラル攻略』

本プレイレポートにおけるラストダンジョン、カテドラル。その地上階と地下階、それぞれの勢力の首魁を撃破しに行く
カテドラルはB1Fと1Fが最も広く、進むほどに小さくなっていくピラミッド/逆ピラミッド型の八面ダイス型の構造である
そのため、探索開始時には不安になるかもしれないが、序盤を乗り切ればダンジョンの複雑さ自体は落ち着く
一方で、隠し通路や穴に落下しないと取れないアイテムなどもあり、完全な探索はそれなりに苦労することになる

カテドラル地上階・Lawサイド攻略

  • 地上・地下共に階段を守るボスが点在している
    ボスを倒さなければ階段を使うことが出来ないのでそれらを倒す必要がある
  • 入り口から直進して突き当りを南側に行くと地上階側への進路となる
  • 2FはウリエルLv75。弱点は衝撃疾風、通常相性すら剣撃火炎核熱のみと割と固い相性
    3回行動。マハ・ザンダイン、ザンバリオン、アカシャアーツ、八相発破(打撃)、天中殺(破魔)、穢れ無き威光(破魔)、メギドラ
    • HP1万くらい。かなり力押しの構成だが、3回行動かつLv75なので割と痛いし防御相性も中々。攻撃相性は打撃衝撃破魔といった感じで狭いので対策しておこう
  • 3FはガブリエルLv80。弱点は飛具戦技火炎重力核熱、あとは耐性以上の相性
    3回行動。ブフバリオン、マハ・ブフバリオン、リリーズジェイル(氷結)、ツインスラッシュ、破魔の雷光、メギドラ。ATTACKが3回攻撃な様子
    • HP1万くらい。Lv80から繰り出されるウリエル同様の力押し、ブフバリオンやリリーズジェイルの氷結相性が痛いので対策しておこう、凍結も付随する。逆に防御相性は飛具が弱点が狙い目。弱点以外は耐性以上の防御相性と書くと強そうだが5弱点で飛具も弱点なので脆い
    • 行動メモの為のGUARDを繰り返したのち、GUNAUTOで全員の銃で弱点COOP叩き込んで1ターンで撃破となった。飛具弱点のボスはこうなりがち、世知辛い
  • 4Fはダメージ床がある為注意。ワープギミックに目が行くが、上がって来た階段から見て左側の方にラファエルが、その手前の右扉の先から外に出られる方が順路なので注意
  • ワープギミックはワープ着地先のマスにワープマスがある箇所があり、そこが隠しエリアに通じている。ここがちょっと曲者で、道を踏み外すと落下する構造なのだが、落ちる先は落下した場所で異なる
    • 落下先は一方通行の小部屋が複数存在し、そのうち4つは宝箱入りである。欲しいのであればハニー・ビーとバックアッパーの出番である。無しでやる場合は2Fとの往復になるのでキツい
  • ボスはラファエルLv85。弱点は火炎核熱、通常相性すら剣撃戦技のみとウリエル以上の耐性
    3回行動。マハ・ザンバリオン、黙示録(戦技)、天罰、穢れ無き威光(破魔)、テトラカーン、マカラカーン。ATTACKが3回攻撃な様子
    • HP1万くらい。カーン2種を持つため鈍足アタッカーは注意。天罰(LNC軸が違う相手に万能ダメージ)は痛いが、テトラカーンやマカラカーンで手番を潰しがちなので全体回復で十分追いつくだろう
    • 今回はアコちゃんがメ・ディアラハンを挟みながら倉庫番が火炎瓶を投げ続けて6本目で撃破。500ダメージ程度にCOOPで1300ダメージ程度が追加されるので火炎瓶でも充分である
  • 撃破後に外に出て、南の入り口から入れば次の階へ
    • 南の入り口の下にあるイベントマスはザ・ヒーロー、所謂フツオこと真・女神転生の主人公と戦えるイベントである
      Lv99でしかも裏ボス系の強さであるため、軽い気持ちで挑むのは止めておこう。今のところ勝利報酬も無い
      とはいえ、本プレイレポートの最終目標として後のターンで戦う予定
  • 5Fから目に見えてフロアが小さくなる。宝箱のうち1つは罠である。ダメージ床もある
  • 6Fはダメージ床だらけなのでリフトマかコアシールドを
  • 7Fはギミック無し、ロウヒーロー戦である
    ロウヒーローLv80。弱点は飛具核熱、物理と呪殺は通るが残りは軒並み耐性
    3回行動。マハ・ザンダイン、マハ・コウハ、マハンマオン。HP減少後はリムドラオン、魂の断罪、穢れ無き威光、ライトハンド
    • 『エラー:ロウヒーローの行動2512のターゲットが不正です』が定期的に流れるが、エラー落ちしないので助かった
    • ライトハンドは全能力1段階上昇に全ての攻撃の無効化が付随する強スキルだが、無効化は次ターンまでは残らないので安心
      飛具弱点なのでガブリエル同様に攻撃開始からGUN祭りで1ターンで死に掛け。流石に行動変化があると考えまたしばらくガード継続した後撃破である
  • 8FにはLaw勢力の首魁であるミカエルが待ち構えている
    ミカエルLv85。弱点は氷結水撃、弱点は少なく耐性や無効多め
    3回行動。マハ・ラギバリオン、トリスアギオン、天軍の剣、灼熱拳、ゴッドハンド、ナラク落とし(HP半減?)、ジハード、輝ける烙印、魂の断罪、マハンマバリオン、デ・カジャ、デ・クンダ、神の光(全バステ解除&ならなくなる)
    • 様々な強スキルを揃えており、ジハードによる能力低下や、デ・カジャとデ・クンダも有している。一方で幸いHPは然程でもない為、速攻を掛けるのもアリ
    • 敵行動の確認に延々とガードしている際、MP切れまで行ったためMP消費は激しい様子(4ターンで1メモリ減少してたりする)。準備が整っていればMP切れを狙うことも可能だろう。ATTACKは1回攻撃
  • 筆者の場合はLv78が3名、Lv76が3名のパーティで速攻を仕掛けた
    • 極寒の勾玉700+COOP2007、アイオンの雨363+COOP1343、極寒の勾玉1718+COOP2072、万魔の一撃Cri940+2017、ノヴァサイザーCri1865+1706ダメージ。これで1ターンで仕留め切れた次第である
  • アコちゃんマジちゃんは対ボス仕様にスキルを整えておらず、何ならマジちゃんは行動すらしていない(とはいえ、COOPを取れないので大したダメージが追加できないのでマジちゃん自身は今回において誤差だが)
    • ダメージソースとしてはやはりCOOPが大半を占めるのだが、攻撃自体のダメージでは倉庫番の極寒の勾玉と達人のノヴァサイザーの威力が図抜けているのが見て取れる
      加えて、同じ勾玉でも倉庫番とサマちゃんでのダメージの差や、倉庫番は弱点を突いている一方、ノヴァサイザーは今回は当該相性全部が耐性以上の為に耐性で処理されているのにこのダメージという点など、この辺の強さが良く分かる
  • 地上階側はこれで終了となる


地下階前に色々準備。調教と魔晶杖の作成やバグとの遭遇もあるよ

  • 筆者自身正確な出現トリガーを把握していないが、ミカエル撃破に確認に行くと、カテドラル1Fから出られる外周部の北西の島の出現が確認できた
    将門公から将門シリーズを貰える場所である
  • 島内部は小規模だが罠だらけなのでリフトマを用意しておこう
    外周部を回り、中央下部から一方通行ゾーンに入って右側から進んで行くと左上の方に小部屋がある
    • こに将門公が居られ、装備を授けて頂ける
      会話で将門の刀を、その後北の小部屋で防具各部位が揃う
  • 将門シリーズは装備レベル80であるためまだ装備できず、フルスペックにはニュートラルである必要があるが、強烈な性能を誇る
    • 将門の刀は全能力+2、攻撃326、命中261、1-2回の列攻撃
    • 防具はフル装備で物理4種吸収、神経精神破魔呪殺無効、火炎氷結重力耐性、電撃衝撃核熱弱点。頭がFREEZE、胴がDYING、腕がSHOCK、足がSLIPを無効化し、全部位で全能力+2
    • 刀と防具を全部装備するだけで全能力+10、弱点相性はあるが当該相性系統の異常は無効が付いており、相性で対策できない類の即死も無効、高攻撃力で通常攻撃が列攻撃
      弱点が3箇所あるため、アクセサリーでどこを対策するかが悩みどころ。ボス戦なら相手に合わせて調整すればいいが、道中は電撃か衝撃のどちらかを塞ぐ形であろうか
  • ちなみに、この島はアクセスが比較的マシなうえに内部の敵はLv70台とかなりレベルが高い為、レベル上げに使うことも出来る


  • ミカエル撃破時にエンジェルCがLv70となり変異したため、いつも通りに調教と素質調整して売却する
    • [基本価格7000*(調教能力790*調教素質350)]で193550魔貨となった
  • そのまま今ターン分の調教もやっておく
    • 今回の調教でエンジェルZが上位陥落し隷属となった
      淫乱系上位の娼婦の売却倍率が+60%、服従系上位の隷属の売却倍率が+120%であるため、最終的な価格はこちらが上となる
    • 高レベルの対象を売る場合はこちらの方が優位だが、必要な調教回数の差を考えると普段は娼婦の方が良いのではなかろうか
  • 本プレイレポートで得た気付きを利用して、試しに調教悪魔を1体追加してみる
    合体前のセーブは勿論だが、魔貨にも余裕があるので事故防止に『アルバート』を購入してON。セーブ&ロードで合体事故は回避できるとはいえ、数をこなす場合はある方が便利
  • 女神Lv50キンマモンが先の島で仲魔に出来たため、ここから延々とウィディーネでランクアップしていって女神Lv67ラクシュミを作成、ラクシュミと次の合体に使うウィディーネを連れて一度レベル上げへ
    • ラクシュミのレベルがLv75になる程度まで島でレベル上げ。Lv75になったラクシュミとLv72になったウィディーネで合体、女神Lv72アナトを作成。そして経験値引き継ぎてLv90にレベルアップ
  • これで引き継いだ経験値により、Lvによる減衰を掻い潜ってレベル上げの手間を減らした悪魔の作成が可能であるほか、290万ほどのMAGを所持している状態でアナトが完成した
    • とはいえ縛りの都合で戦闘には出せない以上、今回のレベルアップの目的はMAGである。これだけのMAGがあれば調教の初動がかなり楽になる
  • 経験値の引継ぎ活用し、レベルを上げた悪魔を作ってダンジョンの適正レベル以上の悪魔を用意するということ自体、初心者におすすめかもしれない
    • 悪魔の基本レベル自体はそのままだが、敵のレベルに対する補正でレベル上げが鈍化するラインを素材2体のレベルを上げておくことである程度突破できるため、攻略が詰まった際の打開策の一つにするのもアリだろう
      今回の例でも、Lv75とLv72でLv90が完成している為、無理のないレベルアップから、ダンジョンボスを上回るレベルを作り出せることになる
  • 出来上がったアナトの体力と気力を上げて調教していく


  • レベルも良い感じに上がって来たため、魔晶武器の材料として悪魔を用意する
    • 先と同様に、島で仲魔にしたキンマモンとウィディーネを用意してレベル上げる
      二体が合体後レベルアップして現在のあなたと同じ程度のレベルになるようにする
    • キンマモンとウィディーネを合体、完成した女神ウルズを仲魔強化から『ステータスリセット』で基本ステータスの振り直しを行い、魔力に全て振り込む
  • このウルズを素材として魔晶杖を魔法使い型で作成。魔法威力397となる。Lv80の杖・祭具であるナンダカが魔攻320であり、店売り品に比してかなりのブーストが期待できる


  • ちょっと悲しい話がここで判明
  • 現行バージョンの『ハーモナイザー』は、ステータスに対して装備性能が見劣りした場合ブーストが掛かるのだが……
    この際に特化寄りステータスで、十分にハーモナイザーの影響がある場合、ブーストの値が大きく、武器性能の差がほぼ消えるのである
  • Lv85、MAG強化込みの魔力181の場合の話となるが
    • ハーモナイザーONで未装備の魔法威力が457、デビルスタッフ(魔法威力259)装備時で642、先ほど作成した魔晶杖(魔法威力397)装備時で658
    • ハーモナイザーOFFで未装備の魔法威力が256、デビルスタッフ(魔法威力259)装備時で566、先ほど作成した魔晶杖(魔法威力397)装備時で654
  • このままだと、作った魔晶杖の意味は殆ど無いといえる
    実際のところ、ONとOFFで最終的な魔法威力の差が殆ど無いことを考えると、丁度拮抗する程度のステータスだったのだろうか?
    • 試しに、魔晶杖装備かつ振り直しで魔力に極振りし魔力390+補正値となった場合の魔法威力は、ハーモナイザーONで1014、OFFで856
    • 今度は、魔晶杖装備かつ振り直しで魔力133+補正程度まで落とした場合、ハーモナイザーONで618、OFFで618と変化無しとなった
    • 更に魔力133+補正で試しにデビルスタッフを装備と比較すると魔法威力は88点減少した。のだが、ナンダカ(魔法威力320)を装備した場合との差は16点減少に留まった
      魔力181時の魔晶杖とデビルスタッフの比較と同様の差分であるため、16差の場合はハーモナイザーの補正が効いてしまってると見ていいだろう


  • 最大魔法威力目的でこの程度の性能の魔晶杖を使うのは現行のハーモナイザーとの相性は良くない様子
    魔法型は魔に振り込む量が多くなりやすいし、そうなると店売りの杖・祭具装備でも充分そうに見える
    現行レギュでは魔晶杖の使用用途はスキル付与やバッドステータス主眼のほうがいいのかもしれない
  • ハーモナイザーを使う場合、特化寄りのステ振りをした魔法使いはサクセサーの恩恵が薄く、更に言えばステさえ高ければ武器更新もそこそこでいいかもしれない
    • 逆に、ステータスが特化していない場合はハーモナイザーの補正が期待できず、装備による影響が大きい為、他の部分にステを振りつつ魔法威力も確保できる、と考えるべきだろう
  • というわけで、これを踏まえてマジちゃんはステ振り直しである。鈍足型だったが、速に振るのもいいかもしれない、悩ましいところだ
    ただ、マジちゃんのビルドコンセプトは魔力に大量に振り込んで純粋なMP量で魔法使用回数を確保しつつ、サクセサーの魔晶杖で更に魔法威力を底上げして大火力魔法使いを目指す、であったためビルドコンセプトの時点でミスったといっていいだろう。筆者の事前リサーチ不足である。あはれ
    • もっとも、道中を気にしなければ、ステータス配分見直しでのMP減少はそこまで致命傷にはならない為、素直に速・耐多めの魔法アタッカーとして構築し直すのは十分に有効な選択肢なのだ
  • ハーモナイザーの補正は非常に有難いものであり、今回はちょっとビルド構築で事故っただけである
    • 装備に関しても、あまり力に振っていない物理アタッカー組などはハーモナイザーの補正に頼れないため、武器の差は大きい
  • 結論として、人間キャラの場合は『能力を上げてハーモナイザーの補正を頼る』か『能力値はそこそこに装備の性能を頼るか』のどちらかになるだろう


  • この辺りのことを踏まえ、装備の買い替えや、ステータスの振り直しなどを行う
    • 今回の振り直しで最終ステータスになるかは未定だが、スペックを変えてある程度運用してキャラの感覚を掴むのも大事
      パーティメンバーの性能の把握はプレイの円滑化に繋がる
  • 振り直しは倉庫番とサマちゃんが銃クリティカルCOOP型から知魔耐速の攻撃アイテム型に、マジちゃんが魔振りを抑えて速と耐に多めに振るプランとする


  • おや?
    上記の魔晶杖のチェックでマジちゃんの振り直しを行った際も思ったのだが、何かがおかしい
  • そう、『MAG強化→基本ステータス』の順番でリセットすると……MAG強化回数に等しい分だけ、レベルアップ部分の成長回数も増えているのである
    怖いでしょー?
  • Lv2つ上がることに3点のステータスポイントになる成長システムなんだから、成長回数は初期分考えてもLvの1.5倍程度にしかならないんですよ
    Lv85のキャラに230回近い成長回数がある訳ないんですよ!!
  • そしてさらに閃いて試行。『MAG強化→基本ステータス』の順番でリセットしたあと、基本ステータスを振ってもう一度リセットを試すと……おっとぉ?
    • これを繰り返すと倍々ゲームが始まり、あら不思議、Lv85でALLステータス6168の倉庫番ちゃんが完成したのである
  • というわけで、故意のバグ利用はやめよう!解散!!
    • セーブデータをロードしてもう一度やり直し、順番を逆にして『基本ステータス→MAG強化』の順でリセットして振ることでこのバグを回避して続行します!!!25)


  • 200,000魔貨を換金して10,000,000円にし、買い物の費用に充てる
    • 主に近接武器の入れ換えと、3セット*2種だった防具を買い足して6セット*2種を揃え、特殊弾や消耗品も購入する
      銃に関しては終盤のものは高額すぎるため、余剰の資金の範囲内での買い替えとなる
  • 10,000枚ほど獲得したしあわせチケットを使い、スキルカード箱Lv4からアムリタを狙う
    • スキルカード箱Lv4は有用な自動効果や忠義シリーズなども入っているためかなり有用
      Lv5より1回あたりのチケット消費も100安いため、比較的回しやすい箱となっている
    • 特に本縛りの場合、悪魔から取得できない上にベルベットルームも使わない為、コスパも重要
    • とはいえ、大冷界や神空波などの大技、気功(大)はLv5の箱からしか出ないので、こちらも回す必要があるのだが……
      低ランクスキルを揃えるだけならスキルカード箱は便利だが、高ランクスキルやシークレット狙いは中々厳しいため、上手く使っていこう
  • 少し回したLv5箱から手に入れたスキルカードも使用する
    あなたに『肉体の悪魔』を、マジちゃんにはメギドラオンと入れ替えで『大冷界』を、アコちゃんにはパトラディと入れ替えで『アムリタ』を習得させておく
    • アムリタは強力なため、PTの回復役がより高性能なバステ解除スキルを持っていないのであれば持たせておきたい


カテドラル地下階・Chaosサイド攻略

  • 準備も出来たのでカテドラル地下攻略へ
  • 地下方面へは入り口から直進し、一方通行を超えた後にある北方向への分岐に行けばいい
    地上階側と同様に各フロアに番人たちが存在し、それぞれのHPは1万程度を想定しておこう
  • B2Fは不用意にワープしまくって隠しエリアに行くとB3Fに落ちるしかなくなり、上の階へ徒歩で戻れなくなるので注意
    それを防ぐため、まず最初にB2Fの門番をやっているスルトを撃破しよう。スルトの下へはワープを踏む必要無く到達できる
    • スルトLv75。弱点は氷結水撃
      3回行動。アギダイン、マハ・ラギダイン、ラグナロク、ヒートウェイブ、回転斬り、雄叫び
      攻撃相性が剣撃火炎くらいなので対策は楽、搦め手も雄叫びしか無い
    • 地下階に降りるだけならスルトのすぐ左の階段で良いが、隠しエリアに行くにはワープパネルを踏むこととなる
      仕組みはある意味で4Fにあったものと同じ。ワープ後の足元にワープパネルがあるのでfキーで調べるといい
    • そうして飛んだ先も同様の構造である為、ハニー・ビーとバックアッパーの出番である。上下の位置を比較してセーブしながら飛び降りる場所を吟味しよう
  • B3FはアスタロトLv80。弱点は剣撃打撃戦技地変水撃重力
    3回行動。マハ・ジオンガ、デスバウンド、薙ぎ払い、デスブレス(呪殺)、マリンカリン、セクシーダンス、ファイナルヌード、天上の舞(魔法威力・効果アップ)
    • 精神相性スキルを3つも持っている為、精神相性の対策がしっかり出来ていればそれらが無駄行動と化すので楽に勝てるだろう。出来てないとCHARMで地獄を見る可能性がある
    • アスタロトは男性であるが、女神イシュタルへの復権を目指しているお方なので脱ぎまくるのは許してやって欲しい。女神転生2(真・じゃない時代の方である)時代からの古株であり、偽典だと重要ポジでもある
  • B4Fはダークゾーンである、ライトマやダークスキャナーの準備はしておこう
    • 番人はアリオクLv80。弱点は電撃衝撃水撃疾風、物理全無効かつ弱点以外は耐性や無効である
      3回行動。木っ端微塵斬り、デスバウンド、回転斬り、なぎ払い、テトラカーン
    • 清々しい脳筋スタイル。剣撃打撃しかないため、それらの防御相性無効の防具を整え、逆に相手の防御相性に対してダメージを通せる手段があれば勝てる。今回はシュツルムスーツ装備で封じ、特殊弾で撃破である
  • B5は罠宝箱1つが混ざる以外特になし。B6Fは罠だらけなのでリフトマを用意しておこう
  • 7Fはギミック無し、カオスヒーロー戦である
    カオスヒーローLv80。弱点は電撃衝撃疾風、物理相性は剣打無効&飛戦耐性と硬め
    3回行動。万魔の一撃、ジャベリンレイン、悩殺スラッシュ。HP減少で夜桜の舞い、終わる世界、九十九螺旋撃、『敵専用全体攻撃/エラー吐いてる』、ブレイブステップ
    • ロウヒーロー同様、『エラー:カオスヒーローの行動2512のターゲットが不正です→-1』『エラー:カオスヒーローの行動534のターゲットが不正です→-1』が定期的に流れるが、エラー落ちはしない
    • 物理型だが、先に戦ったアリオクとは異なり万能相性の万魔の一撃もあるし、CHARM付随スキルなどもある。とはいえ、やはり物理と精神の防御相性を固めるのが大事
      撃破で、名言『悪い夢……いや……いい夢……だった……』を頂く
  • 8FはChaos勢力の首魁である、アスラおうが待ち構えている
    アスラおうLv85。弱点は衝撃地変疾風重力、飛具無効だがそれ以外の物理は通常相性。
    3回攻撃。ニュークリアミサイル(核熱)、フラッシュボム(核熱、命中回避ダウン)、デモンレイヴ(戦技)、メテオフィスト、殺神、万魔の一撃(万能)、阿修羅乱撃(万能全体攻撃、防御ダウン&デ・カジャ効果?)、万物屠り(万能全体攻撃(25%割合?)&全能力ダウン)、修羅道(クリティカル時に自身にランダムバフ)、レボリューション、デ・カジャ、デ・クンダ
    • HP13,000程度。体感としてはミカエルより強い。物理核熱万能の物理型といったところだが、本人はバフデバフを活用しつつデ・カジャとデ・クンダを完備している
      レボリューションでクリティカル率を上げて、範囲物理系でクリティカルを狙いつつ修羅道で自己バフしながら1moreもしていく、みたいな感じの動きとなっている
    • とはいえ、こちらのパーティメンバーも全員Lv85の同格勝負となっており、見ての通り長期戦は面倒なことになるタイプでなおかつHPが控えめなので速攻を選択
      サマちゃんの衝撃の勾玉2769+COOP3128、マジちゃんのマハ・ザンダイン1710+COOP3026、倉庫番の衝撃の勾玉4777ダメージで撃破となった
  • これにてカテドラルクリア
    『真・女神転生 NEUTRAL-END』到達となった


  • エンディングであるが、今回の目標においては通過点といえる
    • 準備を整えたのち、本プレイレポートの最大目標、カテドラルの裏ボス、どこぞのレッドさんみたいなポジションのザ・ヒーローに挑む


19ターン目

  • 本日の目標
    『エンジェルとアナトの調教の進行』


  • エンジェルZが上位陥落したため、ここからは感度を上げる
    • 隷属陥落の為の条件で感度は上げていなかったが、陥落してしまえば問題はない
      売却価格のためにも同時絶頂させて感度を挙げたり、奉仕系で技巧を伸ばしたりして仕上げていく
  • エンジェルDは概ね完成しているのだが、売るならZの後の予定である。Zの方が高額なので、需要ペナルティを受けた状態での売却はD側にする
  • アナトは思いつきで追加したので急ピッチで調教を勧め、4回目の調教で上位陥落。翌日に最後に調教して素質を整えて売却予定


20ターン目

  • 本日の目標
    『エンジェルZ・エンジェルD・アナトの売却』『ザ・ヒーローの撃破』『デビルチルドレン新世界エンドに行ってプレイレポートを完結させる』

長いようで短かった清書したら文章の長さがトンデモなかったため反省しています、ここまで読んで頂けた方には感謝をプレイレポートもこれが最後のターン
強敵であるザ・ヒーロー、それをランダムキャラのみかつリンケージ無しでの撃破への挑戦となる

最後の調教と売却額のチェック

  • 3体をそれぞれ2回ずつ調教する。上限ではない能力を伸ばす程度ではあるが、ベース価格故に少しの調教能力の上昇でも多額の魔貨になる
  • 調教を終えたが、エンジェルDのレベルが変異レベルに達していない為、売却前にカテドラルの島でレベル上げへ
    どちらにせよ、ザ・ヒーローに挑むにあたってLv差をもう少し縮めておきたいのでレベル上げは一石二鳥
    • 現在Lv85と、そろそろ経験値補正が厳しい水準であるため、インストールソフト『マインドシーカー』を交換し、ONにしてから出発
    • しばらく戦い、メンバー全員がLv89に到達し、エンジェルDも変異したのでレベル上げを止めて売却へ


  • エンジェルZは本プレイレポートで最初に作成したエンジェルであるが、貞操観念、恥じらい、快感の否定などの素養から後回しにしていた
    しかし、これらは価格的にはプラスの要素であるし、隷属陥落であるため最大の価格が期待できる
    というわけで結果は……
    • [基本価格10780*(調教能力890%*調教素質570%)]=546,869魔貨
    • エンジェルの最終変異である熾天使が初期Lv88、ベースで1万魔貨を超えているところに、5073%の高倍率が掛かり、50万魔貨を超えた。嬉しい限りだ
  • エンジェルDはZの後で同種悪魔売却2体目となり、需要による50%ペナルティがある
    が、それを差し引いてもやはりエンジェルZとの差が激しい
    • [基本価格10780*(調教能力850%*調教素質340%*需要50%)]=155,771魔貨
    • ペナルティ無しでも30万魔貨程度であったことを考えると、高レベル悪魔なら多少難素質持ちの悪魔で隷属陥落を狙うリターンは大きいと分かる
    • 調教期間を低レベルから長く取れることも考えると、エンジェルZは常識的なキャラレベルの範疇であれば最終的な売却対象として有効といえる
      無論、人間を超高レベルにしてしまうなどの手段は別であるが
  • アナトは18ターン目に加入し、合計調教回数6回の速成調教であったが……
    • [基本価格7380*(調教能力710%*調教素質520%)]=272,469魔貨
    • 調教素質の面でエンジェルDを上回る為、3692%の倍率で高額となっている
      が、Lv72であるためベース価格では大きく水をあけられている部分が金額的には響いている
    • それでも6回の調教でこの金額が狙えるなら悪くない。高レベル帯の敏感精霊合体を用いたレベルアップ合体はMAG稼ぎも不要でオススメかもしれない


  • 以上3体の売却で90万魔貨ほどになった
    この資金を用いて最終決戦の為の買い物とスキルカードの獲得を行う
    • が、その前に敵情視察へ

ザ・ヒーロー戦の下調べ、そしてボコボコにされたため対策を練る

  • 攻略前の下見にザ・ヒーローと戦うことに
    • カテドラルの地上階ルート4F外周へ行き、『バックアッパー』でセーブしてから交戦


  • ザ・ヒーローは交戦前の選択肢で2種類に分岐する
    • 『[0]只者ではない……』では、高難易度戦の「ザ・ヒーロー」
    • 『[1]とりあえず邪魔者か』では、低難易度戦の「少年」
  • という分岐となっている。今回は当然ながら高難易度の「ザ・ヒーロー」戦に挑む


  • ……が、予想以上の破壊力でガードで様子見すら覚束ない状況となった
    これはかなり真面目に分析の必要があると判断するレベル
  • ザ・ヒーロー、特に得られるものもないチャレンジボスであり、それ故に容赦無い攻勢となっている
  • ザ・ヒーローと5体の仲魔という、刹那同様の正統派サマナータイプ風味なのだが……
    全員が膨大なHPを有し2回行動、ザ・ヒーローは3回行動とかしてくるため、手数が無茶苦茶に多い
    • これに加えてザ・ヒーローも各悪魔も強力あるいは凶悪なスキルを有しているので耐えるにも純粋なHP量が必要になる
      ちなみに敵のMPに関しても膨大となっており、50ターンほどガードしてようやく2体のMPが1メモリ減った程度でしかないため、MP切れ戦法もおススメ出来ない


  • ざっと受けた要注意行動は以下の通り
    • ザ・ヒーローの万能相性SLEEP
      →精神異常無効を活用。スキルを変えられない達人組は他でフォローが必須
    • Gパスカルの冥界の門の貫通戦技STONE
      →貫通持ちなのもあって素の対策は困難、テトラカーンなどはどうか。受ける場合は手厚い異常解除手段が必要
    • シヴァ:プララヤによる剣撃即死
      →剣撃無効以上の防御相性を用意する。耐性以下だと即死する可能性が残る
    • ラクシュミのラスタキャンディ
      →バフ解除手段の用意
    • ラクシュミのメ・ディアラハン
      →ラクシュミから落とすか火力上げて短期決戦。連打はしなさそう?
    • マーラのニルヴァーナの破魔DYING
      →破魔無効以上
    • ベルゼブブの死蠅の葬列
      →ダメージは万能だがDYINGは呪殺なので呪殺無効以上
    • 非常に高い敵のクリティカル率
      →運に多少振った上でコーチングを積むくらいしかない。ブレイブステップは当然解除すべきだが無くても高い確率でクリティカルを受けると思うべき
  • 万能スキルに関しては対策ではなく、HPで耐えるので割愛
    • 特にストラディバリの直撃は痛すぎるので注意、単体に300*8Hitとか受けている
  • 敵使用攻撃相性:剣撃、飛具(通常と貫通)、打撃、戦技(貫通)、火炎、電撃、衝撃、神経、精神、破魔、重力、核熱、万能
    • 神経や精神もバステは勿論ダメージも飛んでくるため、1moreを避ける為に異常無効スキルだけでなく防御相性にも気を付けておく方が理想か
  • 敵編成HP(メ・ディアラハンによる表示)
    シヴァ:26860、パスカル:35648、マーラ:37340、ベルゼブブ:29816、ザ・ヒーロー:29766、ラクシュミ:25096


  • 何か攻略のヒントは無いか、とカテドラルのページの記事を読んでみるとザ・ヒーローに関する記述があったので参考にさせていただく
  • それによると、敵全員がステータスが60〜70にビルドアップされているということであり、ALLステ60程度としても、クリティカル関係と命中回避の値はかなりのものになると予想される
    • その為、それに対応できるだけの命中ステータスを確保しなければならない
      また、クリティカルを防ぐ運かクリティカル1more込みでも受けきれるように耐力を確保しておく必要がある
  • ボス補正は無いそうだが、即死は流石にBLOCKされており、バステもレベルとステータスが高い為に決まりづらく、聖なる加護の対バステ防壁によるケアもあるので難しそうである26)


  • ちなみに、現状の『あなた』はLv89、耐力68、三分の活泉込みでHP2766。ストラディバリ一発圏内といえる
    • 耐力98まで伸ばすとHP3768となった。やっぱり全然HPが足りてない
  • 速を切って耐久力を確保することも考えたが、相手のステータスを考えると命中不安であったり、フツオが魔反鏡などを使ってくるためアタッカーは先手を取るほうが無難と判断
    • 支援役は速を切っても大丈夫そうではある為、状況を見て振り方を考える
  • 今回、敵の攻撃相性を確認し吟味してパズルした上でチョイスした防具は
    『カラミティヘルム、シュツルムスーツ、ラウリンの指輪、シュツルムレッグ、耐衝撃のリング』27)
    これに加え達人2名以外はスキル精神異常無効を取得
    • 倉庫番のみ、『ドルフィンヘルム、シュツルムスーツ、ラウリンの指輪、セーフティブーツ、耐衝撃のリング』(精神無効を優先した結果。破魔で即死した際はスキルエミュレーター『リビルド』で対応予定)となっている


万全の準備を整え、決戦へ

  • 諸々を踏まえ、もう少しレベル上げ&MAG稼ぎをしてMAG強化をすることに
    • 現状だとダメージだけで1ターン中に2名死ぬこともあるため、レベル差をもう少し詰めておく
      マインドシーカー込みでカテドラルにてレベル上げを敢行、Lv95まで上げた
  • レベル上げ完了後、ステ振り直しとスキカで調整した役割は以下の通り
    • あなた:全体BS回復、バフデバフ解除、全体回復、サマリカームとアコちゃんマジちゃんで対処できない際の対処係。速振りで先手でフォローする
      元物理アタッカーからの転身だが、異能者はステ振りとスキカでのリビルドが効くので変幻自在なのも一つの利点である
    • 倉庫番:火力担当その1。SLEEP対策できてないし破魔弱点なのがネックだが、代わりに精神相性はシャット出来ている
      達人2名が同時に魅了されたりするのを避ける為に他メンバーとは防具構成をズラしている
    • 達人:火力担当その2。スキルカードの問題でSLEEP対策できてない&精神相性が耐性止まりでバステを受けそうなのがネック
      『あなた』が回復役に転身したので武器を将門の刀に変更し、レベル上げ中に熟練度を稼ぎ武器素質刀術を付与済み
    • サマちゃん:火力担当その3。加えて、スキルエミュレーター『リフレッシュ』『リビルド』『ショートカット』でのフォローも役割
      倉庫番と異なり精神異常無効を有している為、回復アイテムなどを使う場合こちらが担当になるだろう
    • アコちゃん:全体BS回復、バフデバフ解除、全体回復。速を切っており、後手からの全体回復がメインだが、サマリカームも保有
      とはいえ、複数沈んだ場合はマジちゃん頼みなので、アコちゃんのサマリカームに頼る状態はあまり良くない
    • マジちゃん:バフデバフ解除、全体回復。攻撃も出来るがその余裕は無さそう
      立て直し用のリカームドラを所持しており立て直しを担う。代償のDYINGは次手番開始時にサマちゃんの『リビルド』に繋げると無駄がない
  • ちなみに、全体回復は『メ・ディアラハン』、バフデバフの解除は『静寂の祈り』、全体BS回復には『アムリタ』をそれぞれ採用している
    また、達人の2人以外には『三分の活泉』と『精神異常無効』を覚えさせて防御面を固めているほか、スキル枠に余裕がある子には『神経異常無効』『コーチング』なども用意した
    • 落とされたり機能不全に陥ると攻勢が止まってしまうので、手厚いフォローで継続的にアタッカーが活動できる状態を維持することを重視したPT構築となっている


  • 戦闘プランとしては、開始から5ラウンドの間、アイテムユーザー2名が極寒の勾玉を弾切れするまで投げ込みつつ、ノヴァサイザーでベルゼブブを優先排除
    • その後、削れて落としやすいであろうマーラとGパスカルを仕留めたうえで、ラクシュミを集中砲火、シヴァを2回倒した上でザ・ヒーローを沈める予定
  • PTメンバーは全員が耐力100オーバーであり、防具で防御相性も固めている
    あなた、アコちゃん、マジちゃんの動きが適切であればそう崩壊はしないハズ。想定外にラクシュミがメ・ディアラハンを連打した場合などは臨機応変に対応する


  • 最終決戦、実践編へと赴く
    準備は万端、ここまで対策して準備する方が稀だがそれだけの相手である
  • 開幕からは予定通りに推移
    前衛のHPを削り切られることもなく、毎ラウンドHPを全快に戻し、バフデバフをまっさらな状態に戻し、そしてバステを解除しながら進む
  • 開幕3ラウンドでベルゼブブ撃沈、4ラウンドでマーラ撃沈、そしてGパスカルを仕留めるだけ、と思いきやその前に冥界の門クリティカルからの連打でバステ解除担当の『あなた』を含め3人がSTONE塗れからの5ターン目にラクシュミのメ・ディアラハンとなった
    • アイテムユーザー組がアイテムの出し惜しみなしでフォローに奔走
      AS:『リフレッシュ』+『ショートカット』で手番を使わず2ターンに1体のバステ回復が可能なサマちゃんの存在もありスムーズに立て直すことに成功
      加えて、多少の長期戦なら付き合える地力があるので慌てず2ターンほどかけて万全の状態に戻す
  • Gパスカルを仕留めそこなったので、ラクシュミを集中砲火で落としてからGパスカル撃破へと予定変更
    途中シヴァのファイナルヌードによって精神異常無効を持たない達人がCHARMされたりもするが、ここでもスキルエミュレーターAS:『リフレッシュ』が活躍する
    • ラクシュミ撃破後、範囲ダメージで殴っていたら、Gパスカルより先にシヴァが沈んだのはご愛嬌、よくよく考えればそりゃそうである
  • この間、ザ・ヒーローのバスタードスナップにより、BS回復担当の『あなた』がCLOSEを受けまくっていたが、アムリタはEXTRAジャンルなのでMAGICを制限するCLOSE中でも使える
    こういう点もアムリタの便利ポイントだ
  • そして、残存するのがザ・ヒーローのみとなれば、回復担当組は『精神異常無効』を搭載しているため、万能SLEEPの『しんけいだん』相手でも機能不全に陥ることはない
    以降は事故もなくそのまま撃破となった


  • ザ・ヒーロー、間違いなく強敵だった!
  • とはいえ、強敵であろうと、基本的にはレベル差を縮めた上でしっかり対策して戦えば何とかなる、なった!
    • 今回はリンケージ使用不可の縛りであったため、バフデバフを解除しながらフラットな土俵で殴り合う脳筋スタイルでの戦いを繰り広げることとなった
  • 相手の行動を把握し、防具と防御相性を吟味し、たっぷりのHPを備え、アイテムを準備し、精神異常無効や神経異常無効も積んで万全の医療体制を築いたのが功を奏したといえるだろう
  • 前にも話した通り、人間は武器への依存度が高い分、耐力に振れるという点も活きた戦いとなった


  • 全体を通しての話になるが
    雑魚戦では特殊弾のガンスリンガーが活躍し、ボス戦では攻撃アイテムが活躍し、スキルカードも縛り故にスキルカード箱頼み、全員の全身分の防具を揃えるのに爆買いと、お金の強さもよく分かって貰えたかと思う
  • 慣れないうちは特に、いっぱい悪魔調教して、いっぱい稼いで、いっぱい様々なエンディングを目指してほしい


  • 今回のプレイを終わらせるため、デビルチルドレンルートのエンディングへ
    • しかし、周回前に、パーティメンバーと『契約』しておく
      これをしないと次の周に連れていけないため、前提条件の上位陥落を満たしておこう
      契約は一人につき1,000,000円が必要だが、まだまだ資金はある
      周回する前にお金を稼いでお気に入りのキャラを次の周へ連れていこう
  • 最後にセントラルランドへ向かい、最深部で新しい世界を願い、本プレイレポートは終了となる
    お疲れ様でした!


プレイレポートを最後まで終えての感想

 本プレイレポート、いかがだったでしょうか
筆者が初めて書いたものであるため、完成度には難があると思います
何より、書き始める前には想像していなかったレベルで長くなってしまい、まずは申し訳ない気持ちでいっぱいです
 ですが、こんな長くて文章だらけで読みづらいものでも読んで頂けたなら本当に嬉しいですし、何かしらが参考やインスピレーションになったりしたなら幸いでもあります
ランダムキャラは本当に面白い要素で、色々なジャンルの立場を有し、様々な戦闘ロールを持ったキャラを発掘するのはネームドキャラを使うプレイとは違う楽しさがあります
そういった要素にも興味を持ってもらえたら、実際のプレイで触れて頂けると嬉しいです
それでは、お付き合いいただきありがとうございました!

本当は最後にPTメンバーのスクショを乗せようと思っていましたが、やり方が分からないので無かったことにー


おまけ:「ザ・ヒーロー」戦作成者「Neo-Nue」氏によるメ・ディアラハンのルーチンの話

  • クリアした上でプレイレポを書くに当たり、Discordで尋ねた際に回答をいただきました
    この場を借りて感謝を述べさせていただきます、ありがとうございました!
  • 基本的な敵のルーチンも教えていただきましたが、そのまま載せると攻略の試行錯誤の楽しみを失うと思うのでそちらは記載を控えさせていただきます
    • 私自身、クリアしてからこの話を伺ったのでプレイレポート本文はそれを知らなかったときの思考が書き出されていますので、通常プレイだとあの程度のリサーチ精度ということですね
  • ともあれ、一番重要なポイントであるラクシュミのメ・ディアラハンの使用頻度に関してになります
    「Neo-Nue」氏曰く『メ・ディアラハンは5ターン目に使用。その後、[使用回数*4+5」ターンごとにメディアラハンを使用』とのことです
    なので、5ターン目、14ターン目、27ターン目、といった具合の使用頻度になりますので、火力不足で長期戦になってもクリアできる調整にバッチリしてあるとのこと
  • もしザ・ヒーローに挑む方は参考にどうぞ


おまけ:スキルカード箱のシークレット枠

  • 各スキル箱はそれより下のレベルの箱のシークレットを含んでいる
    • そのため、Lv3で新規3種、Lv4で新規7種、Lv5で新規14種といった具合であり、下記表は各レベルの新規部分のみを記述している
  • 筆者の主観であるが、Lv5のシークレット枠は数も多い為に欲しいものがある場合は本当に厳しい戦いとなるだろう。なんせ14枚全てを確認するのに1000回転を3セットやっている
    • ただ、Lv5の新規ラインナップは各相性における、『単体超特大ダメージ、相性素質+コンセントレイト状態で相性貫通』タイプの物理か、『単体超特大ダメージ、相性素質+気合状態で相性貫通』タイプの魔法である様子のため、やり込み向けといえる
  • 個人的に好きなシークレットはLv4のラインナップ。『倹約』『こんなこともあろうかと』はアイテムの枯渇を緩和してくれる自動効果。『こんなこともあろうかと』は複数キャラに同時に覚えさせると楽しそうだが実際にどういう挙動になるかが気になる
    • Lv1/なし :
    • Lv2/全2種 :貫通の一撃、鎧通し
    • Lv3/全5種 :といき、スカープランジ、樹海の糸
    • Lv4/全12種 :倹約家、こんなこともあろうかと、大盤振る舞い、回転説法、死んでくれる?、気合ブースタ、集中ブースタ
    • Lv5/全26種 :亜空両断、天弓烈破、コーズニフェクト、デモンレイヴ、トリスアギオン、アイスエイジ、八色雷公、殺風撃、アステロイドボム、真空刃、ギガントマキア、ヴェイパーボム、エクリプス、インサイト


1)
タルタロス籠りなど。依存度が高い
2)
序盤の入れ替えが激しい時期に誰と誰の組み合わせなのかを失念したり、組み合わせ条件を理解してなかったりで、パーティが崩れた際に戸惑いが顕著であった
3)
ペルソナ使いの陥落
4)
強化オプションは強いデータも多いため好みが分かれるが、筆者としては初心者時代は少し強いデータを使ってでもゲームに慣れる方をオススメする。他の強化オプションもONにしてみてもいい
5)
様々な作品の依頼・イベントが出現する。EXキャラを多数扱うラグの店では、宝石の初獲得でガチャが引けるし、ガチャ以外にも宝石で交換することが可能。ラグの店のEXキャラは公募キャンペーンも行われていた為に最新バージョンでのラインナップは非常に豊富なものとなっている
6)
ソロ故のレベルの上がりやすさ・装備入手の必要性による。参考にする必要は無い
7)
男性の場合はキャラメーカーに入っている素材の都合上この機能で立ち絵を付けるのは難しい
8)
ただし、逆に仲魔に勧誘することもできない
9)
戦闘素質のこと。キャラクターのLvではない
10)
世界樹仕草。本当に筆者個人の見解に過ぎず、各プレイヤーごとにパーティ構築論があるので、参考程度にどうぞ
11)
剣撃、飛具、打撃、戦技
12)
火炎、氷結、電撃、衝撃
13)
剣撃を耐性強化で無効化すると対物理のエースとなる。火炎や氷結は相手に合わせてプラグインで塞ぐといい
14)
飛具を耐性強化で塞ぐ。神経と精神の弱点が玉に瑕だが破魔呪殺無効は強力
15)
ヒューマン、ファイター、オトコの意。つまり戦士職
16)
速より命中への修正は劣り、行動速度にも影響しない。一方でクリティカル率が上がる為にCOOPを取りやすくなるという利点もある
17)
ただし、闘技場名声がもらえない試合や、貰えても少額な試合も混ざっているのだが……
18)
eraシリーズは、eramakerひいてはeraKanonを源流とする調教ゲームのバリアント群を示す。eratenは女神転生系を軸としたRPGパートが特色だが、eraシリーズ故に調教要素も根幹
19)
今回のバージョンアップでジェンダーフリーが標準搭載となったため、序盤から簡単に作れるようになった。ありがたい
20)
実際に、魅了された『あなた』が自身に『秘孔突き』を放ち、即死してゲームオーバーする事故が作業中に発生したのを付記しておく
21)
魔法攻撃は基本的に当該相性に弱点が無ければ1moreを受けることは無いが、物理攻撃はクリティカルによる1moreの危険性がある
22)
なお、BOMB付与の代名詞みたいなスキルとしてソウルハッカーズのスキルバイツァ・ダストがある。元ネタはアレ
23)
なお、それが目当てでやってるプレイヤーたちも存在する
24)
現行レギュではMAG強化のシステムに調整が入って遜色ない戦力になった、あなた万歳!
25)
このバグの報告は上がっていなかったため、プレイレポートを書き起こし始めるにあたりDiscordにてバグ報告に上げていますのでご安心ください
26)
バージョンアップにおける不具合修正の項目に、『バステ防壁の回数が減らなかった不具合の修正』という文章が見受けられたため、このプレイレポートではバステ活用はマジで無理だった様子
27)
無効:剣飛打破呪核、耐性:火電衝精地水疾重、通常:神、弱点:氷結。氷結は兎も角、90%耐性の精神&通常耐性の神経がネックとなっており、異能者組はその対策に『精神異常無効』、可能なら『神経異常無効』を習得させている
ランダムキャラで行くお気楽プレイ.txt · 最終更新: (外部編集)

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