目次
蛇足編
本編でめでたくロリハーレムEDを迎えたわけだが、せっかくの初周プレイであるし周回プレイについても触れようと思い立った。
このeratenは周回を重ねることでどんどんプレイが快適になっていくようになっている。
それだけ周回特典が大きなものになっている。
'L「私としてはこのロリっ子楽園にずっと引きこもっていたいけどなー」'
無条件で引き継がれるものがそこそこ多い親切設計なのでただ漫然と次の周回に行くかーでもかまわないが、せっかくだから次周を少しでも快適にしたい。
そのためには事前に周回要素を読むこと推奨。
ここで一つ重要なのは迎えたエンディングの数がそのままEPになり、そのEPを消費することで通常では周回プレイに引き継げないものを引き継げるようになるということ。
EPを使わないなら使わないで余ったぶん初期COM容量が増えるのでEPを消費しないのも悪くないと思う。
自分の場合は防具を引継ぎさせておくと納金していなくても装備必要レベルに届けば装備できるので多少楽になるかなと防具を引継ぎさせている。
そのためには引継ぎ前にEDを最低でも3つ迎えておかなければならない。
本プレイレポではまずロリハーレムエンドを達成した。
これによりこの周回においてEDを迎えたというフラグがONになり、その瞬間迎えられなくなるEDが出てくる。
エンディング一覧で他ED後×になっているものは次の周回以降でなければ達成できない。
その多くは調教・労役系のEDであり、一定のレベル上げが必要になることは多いものの調教と労役をしっかりこなしていれば迎えられるEDであり、
言い換えればRPG部分を頑張らなくてもED条件を満たすことができるEDである。
それに対して他ED後〇になっているEDは特定の作品のストーリーに関係するものが大半であり、ラスボスを撃破することによってED条件を満たすものが多い。
つまり、自キャラたちをしっかり鍛えてラスボスを撃破する必要があるわけだ。
ここが問題で、正直このeratenにおけるルートラスボスはかなり強力なものが多い。
本家女神転生はストーリーボスはレベルさえ適正ならそこまで強くない。筆者もストーリーボスクリアなら本家女神転生で10作品ほどクリアしている。
(注)レベルが適正でバフデバフ・回復・物理攻撃・魔法攻撃要員がきちんといて貴重なアイテムを使うことも辞さないなら初見ないし2,3回の挑戦で撃破できるというものをイメージしている。
だがeratenは甘くない。
その程度の甘い見積もりで挑めばラスボスに挑戦する前の連戦で敗北することすらある。
そう、回復タイミングのない連戦で最後がラスボスということが少なくなく、そのラスボスも普通に強いことが多くてラスボス専用にパーティーを育てないと勝ち目がない。
かなり周到に準備をしないといけないので正直エンジョイ勢の筆者にはかなりきついルートもありクリアを諦めたルートが5,6ある。
まだ挑戦していないルートも10以上あるのでこの数は増えるかもしれない。
でも初周であと二つはEDを迎えたい!
そのためにどのEDが比較的達成しやすいかをあくまでも筆者が達成したEDの中から選んで記す。
達成が楽なED
デビルチルドレンルート
セントラルランド→オルゴールルームにて「新世界が欲しい」を選択する→Ending No.060(デビルチルドレン□新世界エンド)
これが一番簡単だと思う。
デビチルルートはダンジョンがとにかく親切設計。
広すぎることがなくギミックも複雑すぎないうえに要所にターミナルが置かれている。
色々なルートをやっているとこれがどれだけありがたいことか。涙が出る優しさ。いや本当にありがたい。
ダンジョンパートがないイベント戦闘も多い。
さらにこのEDの場合ラスボスは連戦ではないうえにLv65で特にギミックもないラスボスが単体で出現するだけ。しかもデ・クンダ未所持でデ・カジャも使用頻度は高くない。
何よりもこのルートはクリアするとノルンの鍵を報酬としてもらえて無条件で周回引継ぎされる。

装備レベル制限がないのにこの強さ。雑魚掃討用武器として非常に便利。周回プレイの序盤を強力にサポートしてくれるので早いうちにこのEDは迎えること推奨。
ただしEDを迎えるとゲームを終了するか周回するかの選択に移行するので注意。
一度アジトに戻ってセーブなどはできないのでクリアする前に引継ぎ用の準備は終わらせておくこと。
女神異聞録ペルソナルートのアヤセ・エリールート
'L「このルートではマイちゃんを仲魔にできるぞ! うおおおおおおおお!!」'
要所で選択を間違えなければいいだけ。
ラスボスはLv80あるが単体で1戦のみ。相性が偏っていて魔法攻撃の効果が薄いことに注意すれば苦戦はしない。
デ・クンダを持っているがデ・カジャを持ってないのでバフを安心してかけられるのも難易度を下げる。
さすがに氷結・電撃・精神弱点が複数人いるときついが氷結と電撃なら2,3人弱点がいてもなおそこまで苦戦しないと思う。
達成が楽なED(ExtraをONにしている必要があるもの)
まどマギルート
あえて強いボスと戦おうとしなければそこまで難易度が高くなかった。デ・クンダを用意するのは必須。
ゆゆゆルート
すべてイベントを介して戦闘が起きるのでダンジョンパートがないのが楽。
一部連戦だったり敵の数が多い戦闘もあるが総じて大きく苦戦することはなかった。
友奈と東郷が強いのでこの二人を育てておけば問題ないと思う。てか友奈がめちゃくちゃ強かった。
アイマス杏ルート
杏のアイドル人気とライブ経験を相当上げる必要があるのでクリアしようと思ったらアイドル活動に身を捧げる覚悟が必要になる。
イベントを最後まで発生させるには杏を恋慕にすること・杏のレベルを58以上、ライブ経験を80以上、アイドル人気を300以上にする必要があるのだ。
これがかなり面倒なのだがラスボスは単体&1戦のみかつあまり強くないのでEDを迎えることそのものは容易な部類。
あとダンジョンパートがないのが助かる。
ここまで書いているとダンジョンパートがない=簡単なように思えるが、イベント戦だけのルートでもラスボスが強くてクリアできなかったものが複数ある。
ダンジョンが簡単もしくはそもそもダンジョンがなく、ラスボス戦が連戦ではなく、なおかつラスボスが強すぎないルートが簡単であるということだ。
……そりゃそうだという言葉しか浮かばないがクリアできずに諦めることを何度もやるとクリアできたルートが本当にありがたく感じるのだ。
そして引継ぎ
引継ぎでは契約したキャラを次周に連れて行くことができる。
契約は上位陥落した相手に100万円使うことによってできる。仲魔にすることが面倒なキャラを引き継ぐのが基本だと思う。
ロリハーレムEDの場合はアリスが面倒で菜々子とエリカもそこそこ面倒だ。
この3人は引き継いだ方が楽。
便利スキルを覚えさせた悪魔人も引継ぎ必須。
あとは自由枠だ。
こうなった。
なお一番最初に契約して妻としたのはハイピクシー。
'L「私の初めての相手だからな。当然だ」'
'ハイピクシー「できれば親愛がよかった……娼婦だもんなあ」'
'L「経験豊富なピクシーは恋慕にできないから諦めるんだ。娼婦にしても商売はさせないから安心だ。なぜなら私が独占厨だから」'
雪子は王子様呼びさせておいて売却したらそれはもう口上でプレイヤーがダメージを受けるのでいっそ妻にしようとなった。
'千枝「ちょっと!? 私との扱いの差が大きすぎる!」'
'L「ヒジョーニモウシワケナイ、ハンセイシテマース」'
それ以外にも複数引き継いだのは引き継がない人間や悪魔を次々と売っていたら結構な資金になったからだ。
特にエレジーは十数万魔貨になった。
さすが大魔王の娘、ありがとう。
こうして周回を重ねていってさらに色々な依頼・イベントをこなしていけばもっとeratenを楽しめるはず。
以上で蛇足編終了。

