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gitで初めてソースコードをダウンロードするまでの手順



はじめに

ここでは ShinEraTenseiP のソースコードを 初めてダウンロードするまでの手順について書いています。

なお、「Git for Windows」のインストールは済んでいるものとします。
「Git for Windows」のインストール手順はネット上にたくさん解説がありますので、そちらをご覽ください。1)

↓有識者の皆様への注意書き(折りたたんでおきます):

おりたたみ

目次

データを入れたいディレクトリを作る

エクスプローラーでそのディレクトリに移動。
右クリックメニューで Open Git Bash here を選択
(Git が起動)

今いるディレクトリを Git 管理下に置く((ShineratenseiPプロジェクトの安定版のブランチ名は master なのでそれに合わせています。))

=||
git init -b master

=

Web上(gitgud.io)のアカウントと接続するための鍵を作成

ホームディレクトリに移動((ホームディレクトリは C:\Users\ユーザー名\ であることが多い))

=||
cd ~

=

ファイルとディレクトリの一覧を表示する

=||
ls -a

=

ディレクトリ「.ssh」が存在しないなら作成する

ホームディレクトリに .ssh ディレクトリを作成
=||
mkdir -p ~/.ssh

=

公開鍵と秘密鍵のペア(ssh キー)を作成する

=||
ssh-keygen -t ed25519 -C “mykey” -f ~/.ssh/mykeyfile

=

passphraseを求められたら
本来は設定するほうがよいとされているが操作が複雑になるため、ここでは設定せずに enterキー だけ押す

公開鍵の中身のテキスト を表示させる

=||
cat ~/.ssh/mykeyfile.pub

=

gitgud.ioとの接続設定

gitgud.ioに公開鍵を登録

gitgud.ioにサインイン
自分のアイコンをクリックし、「プロファイルの編集」を選択。
左側のサイドバーで、SSHキーを選択。
新しいkeyを追加(Add new key)を選択。
キーボックスに、さきほど表示させた公開鍵の内容(ssh-ed25519 で始まり、コメント mykey で終わる鍵全体)を貼り付け。
「使用タイプ(Usage Type)」 認証と署名(Authentication & Signing) を選択。
キーを追加 Add keyを選択。

ダウンロードのための URL を取得

ShineratenseiPのプロジェクトページへ移動し、
コード → SSH でクローン の URL をコピー。
(例 git@ssh.gitgud.io:foo/baa.git などとなっているはず。)

接続テスト

(例 git@ssh.gitgud.io:foo/baa.git の場合)
=||
ssh -T git@ssh.gitgud.io

=

データをダウンロード(クローン)する

(鍵を作成するときにディレクトリを移動しているはずなので)
Git 管理下に置くディレクトリに移動するか、
エクスプローラーでそのディレクトリに移動し、そこで 右クリックメニューの Open Git Bash here を実行

(例 git@ssh.gitgud.io:foo/baa.git の場合)
=||
git clone git@ssh.gitgud.io:foo/baa.git

=

プロジェクト名のディレクトリが作られ、Web上のデータ(リモートリポジトリ)からコピーされる

プロジェクト名のディレクトリに移動する

=||
cd eramegaten_p

=

または、
エクスプローラーでそのディレクトリに移動し、そこで 右クリックメニューの Open Git Bash here を実行
以後はこのディレクトリ(ここでは eramegaten_p)で Git Bash を操作する。
注意。間違ったディレクトリで操作すると、コピーや履歴がおかしくなる2))

設定の確認と変更

基本的には最初に設定するだけでよいが、何か挙動がおかしい、と思ったら再確認する。3)

設定されている値を表示

=||
git config –local –list

=

基本とする履歴の目印(デフォルトブランチ名)を master に変更する((ShineratenseiPプロジェクトの安定版のブランチ名は master なのでそれに合わせています。))

=||
git config –local init.defaultBranch master

=

Git で表示するときの文字コードを設定

=||
git config –local gui.encoding utf-8

=

日本語ファイル名の文字化けを解決する設定

=||
git config –local core.quotepath false

=

Gitに公開する名前を設定

=||
git config –local user.name “myname”

=

Gitに公開するメールアドレスを設定

=||
git config –local user.email mymail@foobaa.com

=

Git for Windowsの改行コードの自動変換設定

案1 ダウンロードしたときは変換なし、アップロードするときにLFに揃える設定。手元のエディタでLF改行が対応できるならこちらのほうが分かりやすい。
=||
git config –local core.autocrlf input

=

案2 ダウンロードしたときはCRLFに変換し、アップロードするときにLFに揃える設定。
=||
git config –local core.autocrlf true

=

いずれにしてもShinEraTenseiP開発の改行コードはLFのため、アップロードするときにLFに揃える必要がある。

おわりに

このあとの操作はGITコマンドの例をご覽ください。

1)
インストーラーが更新されることも多く、こちらではフォローしきれないため。
2)
筆者はこれでハマりました(汗
3)
–local で、設定したリポジトリだけ反映するようにしています。 既存の設定があっても壊さないためにglobalには変更を加えていません。
gitで初めてソースコードをダウンロードするまでの手順.txt · 最終更新: by 127.0.0.1

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