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gitコマンドの例



はじめに

ここでは「Git for Windows」のコマンドを、開発で普段使う順に書いています。

ソースコードのダウンロードがまだの方はGITで初めてソースコードをダウンロードするまでの手順をご覽ください。

↓有識者の皆様への注意書き(折りたたんでおきます):

おりたたみ

目次

ウェブ上のデータ(リモートリポジトリ)を自分のPC(ローカルリポジトリ)に取得する

=||
git fetch origin

=

プログラムの変更履歴(コミット履歴)の全体像を見る

=||
git log –graph –all –pretty=format:'%Cred%h -%C(yellow)%d %Creset%<(20,trunc)%s %Cgreen(%cr) %C(bold blue)<%an>'

=

ローカルリポジトリで 今回の変更の目印を作って移動する(ブランチを作る)

リモートリポジトリのdevelopmentの状態(origin/development)を元にする例。
=||
git switch –create feature-myname origin/development

=

ブランチ名(feature-myname) は「他の人と重複しない文字列」かつ、「半角英数と - _ だけの文字列」を推奨。1)

自分のPCでファイルの編集をする

履歴を保存する準備(ステージングエリアに登録)

=||
git add .

=

アップロード禁止のものがないか確認(最新のコミットとステージングエリアの差分表示)

=||
git diff –staged

=

概要を書き、ステージングエリアに登録された変更を保存する(コミットする)

=||
git commit -m “変更:何をしたか1行でコミットメッセージを書く”

=

アップロードする前に origin/developmentが更新されていないか確認。

=||
git fetch origin
git log –graph –all –pretty=format:'%Cred%h -%C(yellow)%d %Creset%<(20,trunc)%s %Cgreen(%cr) %C(bold blue)<%an>'

=

もし origin/developmentが更新されていたら

新しい origin/development に 自分のブランチをつなぎかえる。
=||
git switch feature-myname
git rebase origin/development

=

ここで、
コンフリクト(履歴に重複がある状態)を指摘されたら

  • コンフリクトの部分に変更をかけて解決する。
  • 他の人の変更と重複したと思われるので、Discordで相談するのが良いかも。

変更箇所をアップロードする(プッシュする)

=||
git push origin feature-myname

=

ブラウザ上で操作

変更の提案をする(マージリクエスト)
→詳細はページ「GIT開発の手順LV2」の「変更の提案をする(マージリクエスト)」をご覽ください。

うまくできているか変更の確認をする(リポジトリグラフなど)
→詳細はページ「GIT開発の手順LV2」の「うまくできているか変更の確認をする(リポジトリグラフなど)」をご覽ください。

用済みのブランチ名が邪魔になったら消す

(例 用済みを feature-myname とする。削除対象以外 を feature-myname2 とする。)
削除対象以外のブランチに切り替えてからブランチ名を消す
=||
git switch feature-myname2
git branch –delete feature-myname

=
1)
重複するとコンフリクトを起こして混乱することがある。推奨文字列は、GitLab日本語マニュアルより。
gitコマンドの例.txt · 最終更新: by 127.0.0.1

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