目次
少女偽曲スタァライトNOCTURNEマニアクス(仮) part.4
※この記事には『少女☆歌劇レヴュースタァライト』イベントの甚大なネタバレが含まれています。自分で楽しみたい人は注意してね!
※あと多量の自作ポエムが含まれています。アレルギーを起こす人は医者に相談してね!
注意しましたか?
注意したならあとは自己責任です。あなた。
(2)
22日目
22日目-朝
おそらく戦闘や日程が比較的なんとかなるな…という見通しが立ったので、きょうを準備日に充てる算段をする。
最初の行動はカテドラルへ。クリア後なのだが、Nルートであればぜひ回収しておきたいものがある。
将門防具一式だ。
Nルートでアスラ王とミカエルを両方撃破した後にのみ取れる、という条件なのだが、その際は強制脱出になるのでもう一度探索する必要がある。
しかし、さすがに探索手番を一回割く価値は十二分にある破格の性能。腕防具が真・ドラウプニルで耐性なし防御0回避0な@もこの通り。
耐性、防御力、回避ともにかなり申し分ない値に仕上がってくれる。これで、うっかり殴られて死ぬのに怯える時間が減るというものだ。
ドラウプニルで押し出されて装備していない将門の小手は、香子に回して防御を固めさせておく。セット効果はないのでこれでOK。
回収後は、他にやることもないので速やかに帰還する。1)
22日目-昼
すっかり忘れていたドワーフの頼み事後編の納品を済ませ、ドワーフの鍛冶屋を解禁しておく。2)
行動は、エンディングに向けてイベントを進める。FateMODの第三話、開戦。
イベント侵入条件のため、一時的に天堂をパーティから外してキャス狐をイン。
原作Fate/staynightのUBWルートまでをなぞる感じのイベントで、色んな意味で初見殺しな一品として記憶に刻まれているやつだ。
教会に挨拶と説明を受けに行った帰りに、バーサーカーの襲撃を受ける。20レベル台で普通に入れるイベントだが、相手は40レベル。3)
前にEXエンド集めてたときには30程度で入ってえらい目にあったが、まあ今回は圧倒的にこちらがレベルが上。レベル差で殴って勝ち。
悪いねイリヤ。うちのバーサーカーのほうが最強なんだ。 とまれ、クリアで次のイベント発生。
22日目-夕
続けてFateMODのイベント、蛮行を実行。今度は穂群原学園でのライダー戦再現イベント。
正直、敵としては(これも原作に忠実に)直前に戦ってるバーサーカーのほうがはるかに厄介というやつ。こちらもレベル差で圧殺。
戦闘後、凛に慎二の扱いについて聞かれるが、別にいらないので凛に任せることにする。
22日目-夜
魔貨の詰まった財布を持って、六本木大歓楽街へ向かう。現状の手持ちは31000魔貨ほどあるので、色々と十分。
表通りの六本木大歓楽街:娼館を訪ね、最上位娼婦のジョセフィーヌを指名。11回ほど抱かせてもらう。
これも芸の道のためなんです。いやマジでそうなんだ。
システム的に、@が料理や歌唱を上げるのにはかなりの困難が伴う。というのも、習得の珠の入手先が基本的に労役のみだからだ。
そして労役で手に入る珠の数は対応した技能のレベルに応じて上昇する。よって低いレベルで労役してもろくな数が手に入らない。
ここを埋めるために、奴隷であれば調教中の奉仕系コマンドなどを利用できるが、@の場合はそうは行かない。
ゆえに、ま正直に上げようとするなら、料理経験や歌唱経験を積み上げた際の自動イベントでの上昇に頼るしかなく、超長い時間がかかる…
というロックを抜けるのに活用できるのが娼館。利用することで、@に直接、大量の習得の珠を注ぎ込むことができる。
今回は11回利用して、おおよそ15万個ほどの習得の珠が手に入った。とんでもない数だ。4)
むかしは娼館を利用するたびにものすごい勢いでロウ属性に傾いていた5)が、今は撤廃されているので安心。たっぷり遊んで帰還する。
これも芸の肥やしだから……本当だから……なあそうだろう花柳。そうだと言え。
23日目
23日目-朝
芸者遊びで入手した珠で、一気に歌唱技能を8まで上げる。10にするためにも珠は足りているので、あとは経験を積めばいい。
行動は、パーティメンバーに天堂を復帰させて博物館へ。
デビルサマナールートのダンジョンで、まあ今やエストマ踏破とレベル暴力で終わるので何も言うことはない。
一応、登場悪魔の解析度集めだけはやっておく。ブロンズ像フェチの変態悪魔を張り倒し、成功報酬25000円ゲット。
23日目-昼
続いて東亜テレビへ。こちらもデビサマルート用のダンジョン。
本棟の動力室を止めないとボスが強化される…というギミックがあるが、面倒なので飛ばしてボスを直接殴りにいく。
ただでさえこのルートのダンジョンは広大6)なので、無駄足は減らしたい。
強化オルゴンゴーストのレベルは50。どうでもいいでーすと大場が一蹴した。成功報酬は50000円。
23日目-夕
ふたたび、一時的に天堂をパーティから外してキャス狐をイン。
FateMODの第五話、狩猟を実行。一般人を巻き込んだランサーをぶっ殺そうぜ!という、ZEROの流れの再現イベ。
レベル40のエリザベートと戦闘になるが、まあ楽勝。マジで言うべきことなし。報酬…も特に出ない。聖堂教会もシケてやがんのう。
23日目-夜
みんなで&ruby(ライブ){労役}! 歌唱経験とライブ経験を稼ぐ。
ひとり調教に手を付けてない都合で、初期歌唱技能2の花柳が大苦戦。ひたすら失敗してガリガリアイドル人気が下がっていく。
ライブ失敗時の口上がかわいいねえ。かわいいねえ。 ごりっと歌がうまくなった@は快調に稼いでいるのだった。
香子ちゃんが、だいぶ思い詰めている…気がする。ばななよりずっと分かりやすいクセに、それだけは隠すのがうまい。
双葉ちゃんに聞いても要領を得ない。怠けてるわけじゃないからと言われたって、そんなのは、見ればわかる。私にも。
ファントムの用意した劇場で、アイドルの仕事に馴染んでいる…調整できている…皆と自分を比べているからだろうか。
それとももっと違う理由で? たとえば、舞台の上で自分がままならないことそのものとか。私にはきっとわからない。
ただ、誰より変わってしまった体で、目に見えて疲れ果てながら、それでも何かに立ち向かう姿を、目で追ってしまう。
それではきっとダメと、彼女は言うのだろうけど。そんな目を向けてほしいわけではない、と怒る顔だけは想像できる。
24日目
24日目-朝
ということで、ライブハウス契約から出現していた単発イベント、ヴォーカリスト・セイレーンを実行。
事実上、スタァライトルートの必須イベント。歌唱技能がないと全耐性を貫通してCHARMされるというギミック付き戦闘だ。
ということで、いつもの面々で戦闘開始……
花柳ぃ!8)
戦闘自体は、歌唱技能8の大場がセイレーン先生を微塵切りにして終わり。さすが舞台のために生まれたような女…。
舞台に詳しいセイレーンさんからの協力もうまいこと得られて、うきうきと劇場から戻ったそのすぐあと。
香子ちゃんに、物陰に引っ張り込まれた。子供みたいにちっちゃな手とからだで、でもとんでもない力で。
なんでなん。震える声が耳に残っている。なんであんたは、あんなにできる。あんただけやない。みんな。
双葉はん…も、うまくやっとるのに。そんなん、それより、なんで、なんも知らん、なんもないあんたが。
乱暴なことと不潔なことばっかりやってて、そいで、ぜんぶめちゃくちゃにしてまうあんたが。あんなに。
なんで、うちに、やれんのや。
私は何も答えられなかった。
さて、諸々クリアで手元資金が100万円溜まったので、さらに労役施設拡張で大劇場と長期契約する。
次なる劇場つき悪魔イベント、ちんちんシナリオライター・ジークフリート登場。すぐに実行。
今度はライブ経験を参照して行動不能にしてくるギミックだが、これは全員十分溜まっている。
フラストレーションをぶつけるかのような香子の薙刀で、ジークフリート、撃沈。
問題なく二人目の劇場スタッフをゲットした。
まだ時間が動いていないので、不穏分子排除から平崎警察署へ。
性格の悪いワープ多数マップだが、仕掛けさえわかっていればあっという間に踏破できる。戦闘も行殺でイナフ。
クリア報酬5万円入手して、デビルサマナールートが進行する。
24日目-昼
次なるデビルサマナールートのダンジョン、天堂天山邸へ。9)
ワープと落とし穴(ワープ)だらけの入り組んだダンジョンだが、ここも秘密兵器10)パワーで楽勝。
BOSSのテンドウテンザンも、わずか60レベル。ナニモイウコトハナイというレベルで瞬殺して終わり。
報酬は5万円。マリーがピンハネしてるわけでもないのに、残る報酬はどこへ消えているのか……11)
24日目-夕
天堂をキャス狐と入れ替え、FateMODの次なるイベント教会へ。
要するにド汚いメシア教徒に不意打ちを食らうというイベント。これも初見殺しで地獄を見せてくるタイプの戦闘。
不意打ちから50レベル天羽の舞い5連発は死ぬって…まあ今回はレベル差の前に無力なんだけど。さすがに40開いてるとねえ。
なお報酬はなし。約束はどこへ行った。やはりメシアンはクソだな!カレーレストランじゃないんで先輩は座っててください。
24日目-夜
キャス狐out、レンinで、今度はメルブラルートのイベント(MB MOD-6)魔法使いの夜へ。
その筋では大人気の白レン七夜コンビから、例の魔法使い蒼崎青子との連戦になる。
力を試すためにやりました、事件を解決する気があるなら真祖の姫君を訪ねな? という流れでの情報入手。
なお、真祖の姫君に会いに行くなら夜だそうだ。また夜かあ……夜の時間が足りないよ……12)
25日目
25日目-朝
編成に天堂を戻して、ダンジョン新市庁舎へ。執念を感じる原作再現が施されたデビルサマナールートのダンジョンの一つ。
マップなしで踏破するのは圧倒的レベル差があってもかなりの難行13)なので、エストマを多用して突破する。
BOSSはデミウルゴス。仲魔にすると強そうな広属性耐性マイナー属性弱点だが、それゆえ花柳&天堂の疾風多段の前にはひとえに風の前の塵と同じ。
1ターンで粉微塵になって死んだ。南無。クリア報酬10万円。
25日目-昼
デビルサマナールートの最終ダンジョン、古墳迷宮の攻略。ちょっとやりたいことがあるので、突入前にwiki記事を確認しておく。
北山大学で拾った分にくわえて、もうひとつドリーカドモンを購入して、準備完了。
いい加減MANIACで頑張るという趣旨が怪しくなるレベルで超&ruby(Lv){格}下を蹂躙する展開が続いているので、強化ボスモードに挑戦してみる。
記事の記述を信じるなら、レベル100程度推奨…ということなので、さすがにいい感じになってくれるであろうという算段だ。
地図をガン見しつつ最下層へ駆け下り、玄室への結界を守るヤソマガツヒ・オオマガツヒを撃破。その後、忘れずに強化ボス出現用のイベントを起動する。
その後玄室へ向かい、シド・デイビスと対面。イナンナの復活を目論む彼に全面協力し、完全体の姫を降臨させた…後で戦いを挑む。
不完全体相手じゃあ、ちょいと歯ごたえがない14)からなあ!
この狂犬トークにはさしものシドもドン引き、こっちを流しのクレイジークレイジーふたなり姉ちゃん扱いしてくるが、
世界を滅ぼそうとしたやつが言うことじゃないよね。報いを受けよ。お前が自由ならば前のやつも自由なのだ。
世界を滅ぼすやつがいるなら、いきなり意味もなく対面の顔面にメガトンパンチを叩き込むやつだっているのだ。それが自由ということだ。
強化BOSSは、本来の古墳ボス陣であるイナンナ、シド、マガツヒコンビに加えて、造魔経由で生まれたと思われる和製英雄軍団が相手。
超バフとデバフに絶世の肉体でCHARMまで入れてくるシュテンドウジ。
不屈の闘志あり毎ターン2000の自動回復ありでダークノヴァサイザーまで使うイバラキドウジ。
複数回行動で虚空斬破と天弓烈破を連打してくるワタナベノツナ(デスカウンターつき)。
気合からの神等去出八百万撃を撃ってくるキントキドウジ…と圧が凄い。
モト劇場ならぬツナ劇場を開演してくることもある。なんだよツナ劇場って。イナバ原資の文化事業かよ。
本来のBOSS陣も、使用してくる攻撃スキルがほぼ全て各属性の最上位のものへ変更されている。
こちらが万全の状態なら攻撃はなかなか当たらない15)が、後衛に色即是空での万能バステが通ると一気にまずい事態になる。16)
デスカウンターを含めて物理でのゴリ押しが怖いので、とにかく露崎はテトラカーン。打点の低い@がヒーラーに回る。
{打って守れる野手だしマウンドからかっ飛ばしてもくれるんだ}
なにしろ敵の数が多く、行動回数も多いので、こちらが万全でも大場のイニシャライズの隙間に攻撃が突き刺さる。
なんなら、ノーバフどうしのヒラの殴り合いでも普通に攻撃が当たるし、一発当たるとかなりきついダメージが入る。
序盤は大場の「皆殺しのレヴュー」+自動イニシャライズ頼みで全体を削り、回復・反射結界を組み合わせての力戦になった。
めちゃくちゃに頑丈なイバラギドウジと、100レベルあるイナンナが最後まで暴れてくれたが、一方の数が減れば天秤も傾く。
獣の眼光連打で行動回数を増やして薙ぎ払ったりもしてきたが、最後の悪あがきごとHPを切り落とす。
とどめの一撃はやっぱり天堂だった。なんか持ってるよこの子は。
ファントムの裏切り者を仕留めた、ということで、報酬50万円。クリア時の@のレベルは93に。依頼デビルサマナーが出現する。
どうしてあんなことをしたのか…というと、自分でもはっきり言葉にはできないでいる。
香子には思いっきり詰め寄られたし、我ながら正気でやったのか、少し怪しいんだけど。
でも、そうしなければならない、と思ったし、だからやった。というのはまちがいない。
結局、わたしはデビル・サマナーだ。その素質を見込まれてファントムの兵隊になった。
だから、その道のいっとう向こうに、何があるのかを見なければと思った…と、いうか。
わたしにだって、なにか、言葉にできないほどキレイなものに手が届く瞬間があるって。
強さの意味が知りたい、って言ったら、多少はかっこよく聞こえるだろうか。意味ない?
25日目-夕
天堂をキャス狐に入れ替え、FateMODの続き、イベント蟲蔵へ。
ゾォルケン翁との戦闘。まあ相手のレベルは50行かない程度なので普通に圧殺して終わり。
やっぱ複数エンド目指していくと、どこかでこういう状態になってしまうところがある。探索手番が原因ではあるか。
25日目-夜
26日目
26日目-朝
デビルサマナーを実行。大量の名声と、シドの持っていた「領地」を手に入れ、ひとつのあがりを迎える…というエンド。
とはいえ、前線に立ち続けることを望むんですけどね。ロール的にも実際にもそう。回収エンディングは、これで7つ目。
この時点で、なんと納金が完了。普通に名声加算分で終わるとは思わなんだ。
今日から平崎がお前の領地だとか言われても、なんというか、困る。ピンと来ないってば。
アジトを移すかと言われたけど、東京から生きている電車で四十分というと、かなり迷う。
悪魔の数も多くないし、そんなに悪い立地じゃないとは思うけど。寮でも借りようかな…?
…みんなが暮らせる場所が手に入った、というのはいいことだ。たぶん、私のできること。
デビル・サマナーとしての素質をつかって、アジトで暮らしている皆のためにできること。
そんなこと言ってたら、ばななに肩を揉んでもらえた。あんまり凝ってないけど、気は心?
行動を使用していないので、この時間帯はローカパーラ ???の探索へ向かう。
向かう前に、露崎を仲魔強化。リカームをサマリカームにランクアップ、スキルカードからアースブレイクを取得させる。
ローカパーラ ???は、双葉(P5)の精神世界ダンジョン。入り組んだ迷路とワープの敷設された大迷宮…
なんだけど半月くらい来ないあいだに大きく様変わりしている。大スクロールが廃止されたりとか、ワープゾーンの構造が変わったりとか。
特にワープゾーンの踏んだ場所がマークされるようになったのが、かなり進みやすくなっていてありがたい話。
戦闘は、耐性の厄介な悪魔が多数出てくるものの、いい加減レベル差ががっつり。皆殺しで薙ぎ払うのとエストマを併用して一気に突破する
BOSSのバエルは、蝿化を使ってくるのが厄介だが、精神弱点なので香子の魔法版水仙花であっさり爆散。
クリアで、次のローカパーラダンジョンが解禁される。報酬はとくになし。まあ精神世界だしな…。
26日目-昼
ローカパーラ ????へ。電脳世界ダンジョン。ここも、ギミック難度が大幅に緩和されていてかなり驚く。
BOSSはオーディン、ミトラ菩薩、ヴリュンヒルドの3連戦で、同レベル帯で普通にやると苦戦は必死の相手……
なのだが、オーディンは剣吸収17)と弱者狙いAI、ミトラ菩薩は弱点反応ギミック18)がキモのBOSS。
つまりななで止まります。レベル差もあるし素直に圧殺。特に言うことはない。
26日目-夕
天堂とキャス狐を入れ替えて、FateMODのイベント狂戦士へ。
原作staynightの最終局面直前、UBWなどでもお馴染みの十二の試練全開モードヘラクレスとの連戦イベント。
前と同じく、似たようなレベルで挑むと大変なやつだが、今回はレベル差がある上に精神攻撃が得意な@と花柳がいるので楽勝。
悪いなイリヤ。これはFateじゃなくてeratenなんだ。クリアで最終イベントが解禁される。これをクリアすればエンディング到達。
26日目-夜
みんなで&ruby(ライブ){労役}。花柳は相変わらずパッとしない。@と大場は順調に&ruby(人気){ファン数}を伸ばして【人気】獲得。
なあ香子はん、どんな気持ち? いまどんな気持ち?
27日目
27日目-朝
@の耐性を破魔・戦技反射に、大場の耐性を破魔反射にセット。店売りしている属性攻撃勾玉を一式10コずつ買い込む。
見晴らしの玉の在庫が10コあることを確認して、インストールソフトをバックアッパー・アルセーヌ・ハーモナイザーの三点セットに。
準備ができたらローカパーラ ?????へ。宇宙の卵。立体構造の巨大迷宮だが、ここもしばらく19)来なかった間に様変わりしている。
BOSSは合計3戦。初戦のクラウド明智は、単純にレベルで上から殴り倒す戦略で踏み潰せて楽勝。書くことなし。
第二戦のイナンナ。レア属性でバリアチェンジしつつ攻撃を繰り返してくる。
MANIACの能力ボーナスによる命中率上昇が、さすがにレベル差+15程度になると効き始め、割と痛い魔法攻撃が直撃してきて若干ヒヤリとする場面も。
でも大丈夫だ。古墳で戦ったイナンナよりレベルが低い! ナナハン食らった不良より行ける行ける! いけ香子!
第二ボスと第三ボスの間の落とし穴ゾーンは、最後のライトマ必須エリア20)がスキップできるようになっていた。
が、今回はこのエリアの奥にある防具を回収したい21)ので踏破にかかる。
…と、奥にとんでもない宝箱が。100万円と20万魔貨!?22) 今後カネに困ったらココ目指そうかな…。
ともあれ、事実上の報酬とアイテム類を確保しつつ、最深部の第三のBOSSへ。最後に控えるのはヴィシュヌレン。
ここまで来ると、MANIACの強化により、普通に攻撃が当たってくる。ダメージもデカいし、普通に&ruby(ランダマイザ){全能力低下}や即死のおまけつき。
一度追い詰めると、HP全快かつ全項目カジャ2段階からの後半戦へ。行動の凶悪性が上がる。連続行動で全バフ4積みとかも当たり前。
大場が毎ターン無効化してくれなければ、どうなっているやらわからない。不在だと、たぶん1枠デカジャ専任が必要になるかな…。
攻撃面でも、スマイルチャージからの魔法・物理連射などで猛烈な火力を見せてくるようになる。行動不能バステのばらまきも増えて一気に苛烈化。
きついのが根性値で、クリティカル完全耐性のうえに全ダメージが大幅減算されるようになる。MANIAC下駄もあってマジにゲージが減らない。
そのかわりにCOOPのダメージが跳ね上がる、以前戦ったシェキナーと似たような耐性になるため、弱点を使え、となるのだが…
特定の攻撃(ランダム行動)のたびに切り替わる弱点は、神精破呪のなかから抽選。そもそもダメージ技が少ない属性なのでメタが必須。
今回はたまきちゃんが各属性の特殊弾を持ち込んでおり、精神属性弱点の場合は使えるキャラが二人いるのでやや安心。
おおむねHPが減るほど行動が苛烈になっていき、体感命中率も上がっているような気が…する、まあこれは気の所為か?
スマイルチャージ入りの全体攻撃が当たると、90レベルでもあっさり半分以上持っていかれる。23)
とどめは、珍しく@の淫魔の乱舞となった。煩悩で滅びろ!
クリア時点で、@のレベルは94になっていた。
拠点へ帰還すると、ローカパーラ 太陽が出現。このルートの最終ダンジョンだ。クリアするかはやや迷う。勝てるかなあ?
27日目-昼
随分前から出現はしていたマヨーネ様のご褒美を実施し、マヨーネが欲しいを選んで戦力加入させる。
…次へ続くイベントが出現したのを確認しつつ、天堂とレンを入れ替え。メルブラルートの最終イベント、(MB MOD-8)オシリスの砂へ。
最初の選択肢は、知型@なので「説得する」。成功で、前座をすっとばしてオシリスの砂との戦闘。
レベルサーチ型で、なんとこの時点でLv104での登場だが……当たらない。攻撃がマジで当たらない。
毎ターンのアカシャアーツ2連打からの万能範囲物理、HPが減り始めてからの単体万能即死と、凶悪な行動はあるのだが、当たらない。
どこの設定がまずいのかわからないが、直近の80レベルボスたちと比べても驚くほど攻撃が当たらない…ので、ナニモイウコトハナイ。
剣撃でひたすら削ってワンサイドゲームになっちゃったので出せるスクショがないレベル。シオン、君はもっと舞台を見るべきだったな。
レベル差はたっぷりあるので、経験値は多めに入り、@のレベル95へ。回収エンディングは8つ目。
27日目-夕
レンをキャス狐に入れ替え、Fateルートの最終イベント、大聖杯へ。
召喚された悪魔、魔神柱と来て、光体アルクェイドらしき何かが登場する、TMFateまつり的な三連戦。
前哨戦を終えて、光の巨人+謎のガーディアン24)多数との最終戦。
弱点がバラついた敵が多数出てきている…というタイプのギミックなら、それを破壊するのは大場の得意技。
{無法というしかないが即死が通る取り巻きの根性にも問題があるのではないか。}
先程のMB最終戦もそうだったのだが、驚くほど敵の攻撃が当たらない。なんかスキルの盛り方とかあるんだろうか?
ただひたすら打たれ強く、不屈の闘志で復活までしてくる光体を、ほとんど削り倒したのは香子の水仙花。
疾風弱点であればうちは楽勝ですわとばかりに打点を通して勝利。これでFateエンディング到達。最後の選択は「聖杯の解体を望む」。
これで9つ目のエンディング。進行を途中で止めているデビチル漫画版ルートを合わせれば、10はほぼ内定ということになるが…さて。
どんな願いも叶えることができる。やや大げさではあるんだろうけど、たぶんそれは本当だ。
あれだけ莫大な&ruby(MAG){力}があれば、自分のための世界を作り上げることだってきっと簡単にできる。
壊そうと思っていたし、そう決心してもいたけど、その理由は、はっきりとは説明できない。
だから、思わずそのとき、皆の顔を見た。皆、戦いのあとの緊張と、どこか白けた雰囲気で。
あれだけ泣いていた香子も、それは同じことで。だからわたしはそこで、迷うことをやめた。
時間経過が発生しなかったが、明日の夜までに色々やることがあり、今夜はライブをしたいので一度「休憩」。
27日目-夜
みんなで&ruby(ライブ){労役}! きょうは香子もちょっと成功できた。よかったやないの。
…という横で、【人気】を獲得していくのは天堂 真矢。そういうとこあるよね……。
28日目-朝
イベント、「…上司が来ている」を実施。
舞台少女たちの特異性を利用したい、ついてはファントムへ身柄を引き渡せ、実験体にする…という指令が来るイベント。
プレイヤーとしても従う気はないが、ゲーム的にも(なぜか)ノーという選択肢は存在しなくなっている。
誰を推す?という選択が発生する。選択肢に出てくるのは…
きっちり香子が入っている。調整は成功していた。やったね。
どういう話かというと、ここでの選択肢に出てくる舞台少女は、だいたい陥落素質、忠誠度、レベル、属性…から算出された値番付の上位3名。
普通にやっていると、今回はずっとスタメンの大場、天堂、露崎で埋まってしまう。25)
が、この数値化、陥落素質部分の評価がかなり大きく、上位陥落は倍くらいの点数があり、信頼陥落は恋慕陥落より一回り評価が高い。26)
これを利用し、全員相棒のあと未調教恋慕にし、調教で上位者から相棒を剥がして下位陥落にすることで、香子のランクを上昇させたわけだ。
わるいことがうまくいったのをほくそえみつつ、深刻な話は続く。断ったことで、@のファントム内での立場は急降下。
苦労して首切りを続けて稼いだ貢献度のほとんどが奪い去られ、発言力なしの窓際へ追いやられてしまう。
{300万近く落ちて笑う。あとは名声だけで食っていきます。}
心配して出てきた推し=香子に、見栄を張ってみせる@。まあ、手持ちでやりくり…でも、なんとかはできそうではあるが…
…ということで、舞台少女連続イベントは最終局面へ。
28日目-昼
「地下劇場には誰もいない」のあと、出現した「舞台少女と劇場の悪魔」を選択。
加入させた、舞台劇に一家言あるセイレーンと、物語狂いの露出狂ジークフリートの助力を受け、最高の舞台を作り上げるために動き出す。
舞台少女を最高の形でカネにする方策だ…というが、実際にはそんなことせんでも稼げるでしょうにというのは全員にバレバレ。
プライドとか、たとえば恋とか、そういうのとは、また別の話。
わたしは、どうしても見てみたいと、そう思ってしまったのだ。
…まあ、今回の@は@で、思うところがあるのだ。
香子は、この世界に来る直前の記憶とはかなり異なる形で、真剣に比翼連理の片割れと道を違えることを選んだ。
幕が、あがる。
28日目-夕
舞台少女を合宿へ送るを選択。舞台少女全員が、仲魔から強制離脱する。
最後のイベント、星を目指した少女たちへが出現。
@だけが突入できるイベント戦…ということで、突入前にたっぷりMAGを使って強化を済ませておく。
まず耐+30。さらにデ・カジャを取得させ、相性を剣撃・戦技反射にセットして、準備完了。
少女たちのつくる、あしたへの夢の中へ。だって今回の@はサキュバスだもの、夢の中くらい平気で踏み込むさ。
花柳 香子が見るのは、将来を嘱望された名門の姫が、異邦の断頭台に果てるまでのその一生。喪失の夢。
行くべき場所も、帰るべき場所も見失った娘が、孤独と世界すべてからの拒絶のうちで生涯を終えるまでの物語。
立ち塞がるのは、彼女の半身。自分と居るほうが彼女の毒になると、捨てて行こうとした無二の友。
…彼女を誘惑して、何もかも台無しにした悪魔としては、まあ、黙ってみている選択はないってことですよね。
否やはない。連れ戻すために踏み出す。舞台のすきまで立ち往生している彼女へ、大声を張り上げてやる。
棚ぼたの特別になんて意味はない。それでチケットが買えるなら、いくらだって差し出してやる。
時間は動き出した。けれどそんなことをしたら舞台は台無しだ。なので当然、始まるのはでたらめな&ruby(インプロブ){即興劇}。
舞台の上だろうが観客席だろうが、いまあるものを巻き込んで、誰より大きな嘘を付く、芝居と芝居の比べ合い!
サンソンは、ガンガン自バフを積みながら、物理相性の攻撃を連打してくる。
同時に香子が種族特性に開眼、マリア・アントーニアへのシフト能力を得る。
強力なスキルを多数持つアタッカーだが、今回の相手の使用する剣撃・戦技弱点という致命的急所がある。
レベル差はあるが、ばっちりMANIAC補正があって攻撃をガンガン当ててくるので、弱点丸出しはまずい。
ただし今回は、将門の小手と無敵のミニの合せ技で、人間時は物理攻撃耐性ガチガチ27)の香子だ。
毎ターン自動発動するヒートライザにも助けられ、変身解除を基本にしつつ攻撃をさばき、前半戦をしのぎきる。
{双葉くん。そういう場面じゃないだろ、わかっているのか双葉くん!}
精神弱点なので、人間状態香子の魔法版水仙花、@の淫魔の乱舞がよく刺さり、問題なく後半戦へ突入。
サンソンが全力を振り絞り、ここから気合入り万能攻撃28)も解禁してくる。
一人の力ではまさにどうしようもない、超えてゆかなければならない壁を前に、@は最後の選択を迫られるが…。
確かめたいんだ。
ここでノーとか言うわけがないだろ!
というわけで、ここから真のトップスタァモード解禁。クライマックスアクトが使用可能に。
とんでもない火力&サンソンの弱点をつけることを合わせ、一気に押し切る。@が万能で轢かれて死んでたが本望でしょう。29)
異界から帰還するその瞬間に、幻を見た。あるいは幻ではなかったのかもしれないけど。
28日目-夜
今夜は労役に振らないので、@を棍の道場に突っ込んでおく。今更だが思うところがあるんですよ。
やっと香子の信頼陥落を剥がしていい状態になったので、香子を調教。勝利のメイクラブ。
少しでも歌唱経験上げるためにがっつり体力伸ばしてあったので連続調教に強い香子になっている。
これからはうまいこと歌唱を伸ばせるというもの。今回、最終的には親愛陥落での契約を目指す方針としましょう。
なお、未調教恋慕陥落の開始時口上がめっちゃかわいいのでおすすめ。ぜひ見よう。見てください。
回収エンディング数:9/10 舞台少女イベント:完走 その星を手にどこへ行くのか?
AR主要仲魔解説:その4

�爛薀好肇廛螢鵐札后Ε好織鵐妊�ング��花柳 香子
ということで、今回トップスタァ枠に選ばれたシンデレラならぬアントワネット・ガール。
ぶっちゃけ、トップスタァイベントを経ないとめちゃくちゃ使いにくい舞台少女筆頭。30)なにしろ力魔運三点特化31)というのがまず大変。
槍術持ちなので前衛に立たせようとすると打たれ弱さが足を引っ張る。専用スキルがレベル依存32)なのも手伝い、何をしたらええねんが炸裂する。
無難なのは、二色カジャ系の特技を使っての支援役になることだが、今回はどこかの誰かを暴れさせる前提なのでそれも不採用に……
トップスタァモードになりさえすれば、気合ブースタ持ち・万能複合入り・高クリティカル多段範囲物理攻撃を主力に暴れまくれる頼れる前衛に。
しかも味方キャラとしては超レアな万能耐性持ち。咲くのにとんでもない時間がかかるが、到達すると無二の存在になる。こいつも天才だったか。
原作でも好きなんですが、eratenでの立場やシナリオ上での動きがほんとに好きなので、面倒でも一度使ってあげてください。私からのお願いです。
































